どもどもなネット勉強会は予定していた一年の活動が終了、来年はオンライン前提で再開しようかな

どもどもなネット勉強会今回のどもどもなネット勉強会はクリスマスバージョンで参加(笑)サンタさんの姿はSnapCameraのエフェクトです。
さて、ネット活用形ビジネスを熱心に推進している数名で「どもどもネット勉強会」を一年やってきました。この勉強会は、相互研鑽や情報交換を目的にしており、ひとり15分の発表および質疑応答という「アウトプット中心」の構成です。偶数月の平日夜に開催しており、今年は6回開催しました。4月からはZOOMを使ったオンライン開催に変更し、今回もオンラインでの開催でした。これで予定していた1年が経過しましたので、いったん一区切りとして、来年は新たなやり方でやりたいと思います。

どもどもネット勉強会をやってみて思ったこと

一年やってみて思ったことは、やはり実際にビジネスをやっている現場の人には実践のパワーと知恵があるなということです。これにはすごく感心しました。

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ひとつのツールをとことん使いこなす、あるいは様々なツールを試行錯誤しながら複数使い分ける。どちらがいいかではなくて、実践していることがすごいです。

例えば今回は、
You Tubeをとことん活用していく
・スタンドFM(stand.fm)を利用してみる
というふたつの事例を比較して意見交換しながら学ぶことができました。

こんなことができるのも「集合知」かなと思います。

集合知とは、たくさんの人の意見や知識が集まると、そこからより高度な知性が見いだせるというもの。 集団的知性とも呼びます。

ある程度のレベル以上の熱意や知恵を持った複数名が集まると、自然と新たな気づきアイデアなどが湧き出てきて、おおいに頭が活性化し、相互に好影響を及ぼし合います。

そのような場をつくり、自らの意思でその場に身を投じることがとても重要です。

どもどもネット勉強会は、そのような意図を想定してスタートしました。そして一年やってみて、想定以上の気づきや成果が得られたと思います。

とくに今年コロナ禍になり先が見えない不透明な環境になりました。いわゆるブーカの時代ですね。ますます、変化対応の能力向上が必須になってきており、そのためにもとても有効でした。

どもどもネット勉強会2021

ということで、来年もこのような場をつくり、運営していきたいなと考えています。

運営方針としては
・数名程度の少数精鋭にする(5名以下程度)
・オンライン開催とする(平日夜にZOOMで開催)
・日常の情報交換の基盤はチャットワークを使う

参加者は
・ネットを活用したビジネス展開をしている人であること
・自ら学び実践する意欲があること(意欲)
・情報公開をできること(オープン性)
・ギブアンドギブンの精神で情報発信すること(発信)
・知り得た他者の秘密を守ること(守秘)
という人に限定しようと考えています。

新規で募集するとしても若干名になります。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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