東京オリンピック開会式では日本のコミックやゲームの文化が表現に使用されていてその多様性にぐっときました

どもども集中線東京オリンピック2020、いよいよ開幕しましたね。午後8時からの開会式の様子はテレビで見ていましたが、各国の入場シーンでは日本のサブカル色がでていてびっくりしました。
まず最初の入場国ギリシヤのときに流れた音楽はドラゴンクエストのロトのテーマでした。これにはジーンと胸アツになりました。そして、国名のプラカードにはコミックでよく見る集中線が描かれていました。日本のコミックやゲームの文化が表現に使用されていてその多様性にぐっときました。

ということで集中線について説明します

syuutyuusen_e1150_1.jpg

集中線とは、ある一点に集中するように何本もの線を引きその中心を強調するように表現する効果技法です。よく漫画に使われる技法ですね。人物の感情や動きを強調するために使うことが多いです。

▼集中線の画像例(集中線素材990
e1150_1.jpg

上記の集中線画像は、作者のサイトで無料ダウンロードができます。商用でもほぼ問題なく利用できます。集中線だけでも多数あるので用途に応じて使いわけできそうです。
ただし、自分の作品に使うとか20個以上使うなど本格的に使う場合は作者のダーヤマさんの許諾がいるようなので、以下のサイトで確認してください。

マンガパーツストック
https://mangasozai.com/

※許諾といってもTwitterで褒めるとかLINEスタンプを買うとか割とかわいいリクエストでした。ダーヤマさんのファンになりそうです(笑)

集中線を組み込むWEBサービスもあります

手元にある写真に集中線を加工するための手軽なWEBサービスも多数ありますね。

domodomosyutyuusenimage.jpg

上記の画像は「集中線追加ツール」というのを使いました。

集中線追加ツール
https://neutralx0.net/tools/line/

このサービスは無茶苦茶便利です。加工したい画像をアップロードするだけで自動的に集中線つきの画像ができますので、あとは加工済み画像をダウンロードするだけです。

Twitterにも投稿してみました。

集中線の動画版サービスもありました。

えふすと
https://f-stock.net/

上記の「えふすと」で「集中線」という検索をすると、いくつかの動画が表示されます。そのうちのひとつをダウンロードして、ZOOMの背景動画にしてみました。

コミックやゲームなどのサブカルが日本の伝統文化として世界に発信したという意味でも東京オリンピック2020は印象に残りましたね。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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