INATOの農業者向け研修は層別にいくつかの種類があります、今日は午後から6次化向けで夜は経営者後継者向けセミナーの講師を担当しました

INATO(いしかわ農業総合支援機構)のスキルアップコースINATO(いしかわ農業総合支援機構)は、農業者のためのワンストップ支援機関です。農業者向けに様々な研修も実施しています。
農産物の6次化への取り組みを検討している農業担当者さん向けの6次産業化研修は全8回で平日午後にオンライン開催しています。
また、農業経営者や継承者などの幹部向けの経営革新スキルアップ研修は平日夜に約20回の予定で実施しています。
たまたま本日は、この2つのセミナー講師が重なりました。午後はオンラインで、夜は地場産の研修室で担当することになりました。

午後はINATOの会議室でオンラインセミナー講師を担当しました

jibansasinkan20210719.jpg

午後1時30分からは6次産業化セミナーの講師を担当しました。INATOの会議室でオンライン配信する方法となりました。

オンラインセミナーなので、自宅から参加してもよかったのですが、たまたま本日の夜に地場産研修室でのセミナー講師の予定があったため、昼ころから地場産に来ました。

今回のオンラインセミナーではINATOの職員さんがしっかりとサポートしてくれました。やはりこれはありがたいですね。オンラインセミナーの講師役って、受講者の反応がわかりにくいのでなんだかやりにくさがあります。講義中にどれだけアツク話しても暖簾に腕押しみたいな感じなんですよ。

inatokoukajyukuseminar20210719640.jpg

しかし、同じ部屋で隣にサポート役がいてくれるとぜんぜん違いますね。適度にあいづちを売ってくれたり、受講者のミュート対応や、チャット対応をしてくれたりと、むちゃくちゃ助かりました。

ありがとうございます>Dさん

夜は財務分析のワークとグループディスカッションをしました

skilupseminar20210719.jpg

夜の部は、地場産新館5階の研修室で実施しました。財務経営については3回の予定で研修を進めていて、すでに2回はオンラインで実施済みです。今回は財務経営の最終回ということなので、受講者全員に集まってもらい、グループディスカッションを中心にリアルで行いました。

1.A社、B社と比較してどっちがいい会社?
2.みなさんの財務諸表を分析
  →グループワークして意見交換
3.その間に個別面談
  →遠田が全員とそれぞれ15分づつ程度
4.最後はみなさんひとことづつ発表

bsbzmodel640.jpg

あらためてPLやBSを図示して分析するという方法が有効だったように思いました。

...ということで、遠田の担当分は終了となりました。

ありがとうございます>Uさん

このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加  



この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


この記事のURL「https://dm2.co.jp/2021/07/inatoseminar.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2021/07/inatoseminar.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2021/07/inatoseminar.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。