トイレットペーパーには表と裏がありますが、ちゃんと表面を使っていますか?

toiletpaper003.jpgトイレットペーパーを使ったことがないという人はいないでしょう。しかし、トイレットペーパーの紙には表面と裏面の違いがありますが、ちゃんと理解して表面を使っているという人はどれくらいいるでしょうか?
トイレットペーパーの表面はエンボス加工がされているので、人の肌にやわらかく接触してくれるし吸水力も高いように設計されているんですね。
実は私、ずっと裏面を使っていました。トイレットペーパーを引き出して、くるくると手前側に巻きつけると、トイレットペーパーの裏面が、表にでるからです。

トイレットペーパーの表面はエンボス加工がされています

toiletpaper001.jpg

このトイレットペーパーは、紙の表面にエンボス加工がされていて、花模様も印刷されているので表と裏がわかりやすくなっています。

toiletpaper002.jpg

トイレットペーパーを重ねて使う場合は、表面がちゃんとでるように使うのがコツです。(ここでいう表面というのは外側という意味です)

toiletpaper003.jpg

しかし、トイレットペーパーを重ねるときに、手前側にくるくると両手で巻くようにすると、たいていは紙の裏面が表になってしまいます。

上記の写真でみるとわかりやすいですが、表面に印刷されている花模様が見えなくなっていますね。この状態で使用するとトイレットペーパーの紙の裏面で拭いてしまうことになります。

わかりやすい動画がありましたので拝借しました。この動画での間違ったほうの使い方をしていました、私。

私は、ずっと裏面を使っていたということですね。衝撃。
人生のトイレ時間を大きな損失していた気分になりました。(苦笑)

同じような間違いをしている人も多数いるようで
https://note.com/unsugo/n/n2c7ecd9e325e
をみたときに安心しました(笑)

ダブルロールだと裏面で拭いても大丈夫らしい

紙が二重になっているダブルロールのトイレットペーパーの場合は、外側にも内側にもエンボス加工がされているので、どっちの側を使ってもさほど違和感がないように作られているようです。

なので、ダブルロールのトイレットペーパーを使えば、表面と裏面の使用感の差はほとんどないので、紙の表面裏面問題はあまり気にする必要はありません。

問題はシングルロールのトイレットペーパーです。

シングルロールトイレットペーパーは紙の外側を使いましょう

シングルロールのトイレットペーパーでは、表面と裏面の差が大きいので、表面(外側)を使って拭くほうがいいです。

なお、人は習性で、トイレットペーパーを取る長さが決まっているらしいです。シングルロールの場合は、長めに巻かないとダブルロールのような触感を得られないので要注意です。しかも裏面(内側面)で巻かないように気をつけなくては...。

自分への戒めのためのブログ記事でした。

ペコリ m(__)m

このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加  



この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


この記事のURL「https://dm2.co.jp/2021/07/toiletpaper.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2021/07/toiletpaper.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2021/07/toiletpaper.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。