PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の新しいトークンが届きました、今度はカード型です

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の新しいトークンPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の新しいトークンが届きました。これまでのキーホルダー型は2021年11月で期限切れになる予定だったので少し余裕をもって送られてきたようです。
新しいトークンは薄いカード型でした。これまでのキーホルダー型のトークンはジャパンネット銀行のイメージが強かったので、物理的に形状が変わることでジャパンネット銀行からPayPay銀行というように脳内のイメージも書き換えられていくのでしょうね。

PayPay銀行はカード型のトークンに順次変更

PayPay銀行のWEBサイトにログインするとトークンの切り替えをうながされました。

payapybanktknkirikae20210816.jpg

https://www.paypay-bank.co.jp/

paypaybank20210817new640.jpg

届いた封筒を開けると中に入っていたのはカード型のトークンです。

早速、新トークンに切り替えをしました。1分ほどで作業が完了するという案内でしたが、実際にそんな感じですぐに終わります。

これまで使っていたキーホルダ型のトークンはこれで使えなくなるので引き出しにしまっておきたいと思います。

ジャパンネット銀行は2000年10月にサービス開始しました。たまたまですが、当社の創業も2000年10月で、すぐにジャパンネット銀行を使い始めました。なので当社創業以来ずっと使用してきたのがジャパンネット銀行です。

リアル店舗に行かなくても十分に使えるし、連携しているサービスも多いので便利です。支払いはPayPayと連携してチャージがすぐできるし、残高はマネーフォワードで確認できます。本当に銀行に行くという理由が無くなってきましたね。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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