ツイッターのスペースは音声交流機能がありますが、話した内容が自動的にテキスト変換されるのがすごいです

twitterspmoji200.jpgTwitter(ツイッター)の音声交流機能スペースが使えるようになったのが今年の5月でした。そのころから、めっきりClubHouse(クラブハウス)を使わなくなりました。かといって、ツイッターのスペースを使っているわけでもなく、音声交流SNS自体を使わなくなったという感じです。
今日はたまたま、知り合いがツイッターのスペースで雑談をしていたのでしばらく聞いていました。すると、これはクラブハウスとは違う体験だということにだんだん気づいてきました。

ツイッターのスペースでは音声を自動的にテキスト化して表示されます

スペースを聞いていて、ふとスマホの画面に目をやると、今話している内容が次々とテキスト化されていくことに気づきました。まるでチャットのように文字が表示されて画面に流れてくるんですね。

なんだか、パソコン通信時代を思い出してしまい懐かしく感じました。

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ちょっと自分でもスペースを立ち上げて実験してみました。

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スマホでスペースを立ち上げると、スペースのアイコンが表示されます。聞くだけならクリックするだけで参加できます。

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ためしに、別アカウントでPCのブラウザから参加してみましたが、ちゃんと聞こえました。この段階で、アイフォン、アンドロイド、PCのブラウザと3台で接続していますが、複数のデバイスで利用できるというのがすごい。

おもしろいですね、これは。

ちょっとクラブハウスとは違った体験です。

夜は金沢に住んでいるらしいイタリア人のマッシさんのスペースに入って雑談を聞いていました。すごい人気で女性がスイーツ話で盛り上がってました。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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