農業のカテゴリアーカイブ

IMG_9118-ANIMATION.gif能美市にある岡元農場はお米と加賀丸いもを作っている農業法人である。家族経営が基本であるが、従業員も雇用しており、経営規模としては中堅どころである。代表の岡元豊氏は石川県稲作経営者会議の重責を務めており、第68回中日農業賞農林水産大臣賞などの受賞もあるなど、石川県の稲作農業を担う重要なポジションにいる。とくに加賀丸いも栽培に関しては石川県の第一人者としての評価が高い。
この元気な岡元農場は岡元夫妻の明るいキャラがすばらしい。とても仲のよい夫婦で、いつも笑顔で明るく元気。この二人が作る農作物なら無条件で安心できるくらいのハッピーパワーだ。

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稲刈り直前の水稲農事組合法人を見学する機会を得た。管理する水田は50ha以上あるが実作業できる常時動ける主要なメンバーはほんの数名程度。田植えや稲刈りの時期は作業が集中してしまうため、いかに作業分散をするかがポイントになる。コシヒカリ以外に早場米品種も栽培するという米の品種による田植え時期シフトだけではこなしきれないそうだ。そこで、数年前から米の直播きに取り組んでいる。乾田V溝直播きという手法であれば、通常の苗で植える田植えの前の4月に作業を終わらせることができるからだ。直播きは通常の田植え(移植)に比べると収量は落ちるといわれているが、技術革新の結果それほど見劣りしなくくらいの収量が確保できるようになったという。

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いのちのじゅもんを歌う林浩陽氏農コンin金沢が昨年に引き続き近江町市場のメロメロポッチで開催された。農コンとは農業者と生活者の出会いの場である。生活者にとっては「かかりつけ農家を見つけよう」という意味があるし、農業者にとっては「「実際に自分の農作物を食べてくれるお客様を知る」ということである。食と農は表裏一体である。しかし、現実的には遠く乖離している。このような取り組みがどんどんひろがり、食と農がもっともっと近づいていくことを願いたい。

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とうもろこしがカラスにやられた裏庭で育てていた黒もちとうもろこし。あと少しで収穫できるというときに獣害にあってしまった。民家の真ん中での獣害ということで、犯人は猫か?犬か?カラスか?タヌキか?イノシシか?
このあたりは犬や猫を飼っている家も多く野良犬はほとんどいない。民家が立ち並ぶところなのでさすがにタヌキやイノシシは見たことがない。被害を受けた黒もちとうもろこしはちゃんと皮をむいておいしい黒い実のところだけきれいに食べられている。たまたま隣の家の人がカラスがとうもろこしをついばんでいるのを見つけ追い払ってくれたという情報が入った。どうやら犯人はカラスらしい。かしこいやつだ。

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黒もちとうもろこし台風11号が兵庫県を横断し日本海に抜けた昨日。四国や関西方面で大きな被害がでたようだ。幸い石川県では比較的被害が少なかったが、それでも台風で交通機関がマヒしたりイベントが中止になったりと大きな影響があった。遠田の裏庭には今年はじめてとうもろこしを10本ばかり植えたのだが、台風の風でかなり倒伏しそうになっていた。とうもろこしがそれなりに実ってきているので自重で倒れそうなのものある。そこで、少し早いかもしれないが倒れそうなとうもろこしから1本収穫した。このとうもろこしは「黒もちとうもろこし」という品種で実ると黒くなる。

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稲穂の赤ちゃんが幼穂(ようすい)稲穂の赤ちゃんを幼穂(ようすい)というそうだ。複数のコメ農家から聞いた専門用語だが、稲の生育長をするこの時期とくに飛び交う言葉のようである。幼穂(ようすい)とは稲穂の茎の中にあり、稲穂のカタチのまま大きくなる準備をしている稲穂の赤ちゃん。幼穂(ようすい)は稲の茎の中で大きくなり、成長につれ上部のほうに進みそして出穂する。今年は冷夏予想だったので生育遅れが心配されていたが、むしろ例年よりも生育が早くお米の収穫時期は早くなりそうだという。

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農コンvol1農コンin金沢vol1が6/22夜、金沢市近江町市場にあるメロメロポッチで開催された。主催したのは無農薬野菜風来を運営しているスーパー農家の西田栄喜氏。参加した農家は10人近くいて、会場は40名を超えてぎゅうぎゅう詰めの満席。いろんな方が参加しているが、参加者全員が農業や食に関して意識の高い方である。農家のプレゼンあり、食育教室あり、ギターの弾き語りで農業ソングの披露もありと盛りだくさん。野菜たっぷりベジタリアンカレーとビールで談笑、たのしい会だった。
農家と一般消費者の交流の場がこうしてできることはとても喜ばしいことだ。

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JA小松野菜集出荷場小松市は北陸で最大のトマトの産地といわれており、石川県でも最大級の野菜産地である。JA小松市野菜集出荷施設ではトマトや大根、にんじんなど野菜の集出荷が行われている。

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いしかわ農業人材機構の担当者いしかわ農業人材機構は石川県の農業発展のためのあらゆるサポートを行なうワンストップの公的な支援機関である。とくに農業の担い手を発掘したり育てたりするという、農業人材に関する施策に積極的で、セミナーや実習型の勉強会なども数多く開催している。その一環として行なっている女性農業者のための勉強会は、金沢と能登の2箇所で開催。今日は能登会場にて女性農業者が集まり経営や財務などについての学習を深めた。今回の内容は先般金沢会場で実施した「経営あれこれ1」と同じであるが、所変われば品変わる。受講者の反応もずいぶん違うものだなと感じた次第である。写真の美女はいしかわ農業人材機構の看板娘の二人、今日もスペシャルなフォローをありがとう。

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会社の敷地の一部を畑にしてナスやトマトやきゅうりを育てている 会社の敷地の一部を畑にしてナスやトマトやきゅうりを育てている例を見かけた。ビジネスではなく社長の趣味みたいな農業である。早朝5時ころから会社にきて農作物の世話をするという。おかげでとても立派で大きく実っている。きゅうりの背のたかさは3メートルはありそうだ。収穫した農作物は社員にも配っている。夏野菜がピークのこのころは毎日ナスやきゅうりやトマトを1~2個ほど持ち帰るということになっている。持ち帰る社員は笑顔になる。

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