ビジネスのカテゴリアーカイブ

iphone6plusiPhone6plusを使っている人に使い心地を聞くと快適で、もう小さなスマホに戻れないという。これさえあれば電話だけでなく撮影も検索もカーナビもなんでもできるからだ。このように、スマートホンを使い出してからデジカメを買い換えなくなったと感じている人が多いはずだ。ビデオカメラやカーナビももう買わないかもしれない。スマートホンを使いはじめることにより生活者の消費行動も大きく変化してきている。それだけ現在のスマートホンは高機能だ。売れなくなったのは、デジカメ、ビデオカメラ、カーナビだけではない。CDやDVDなどスマホで楽しむようになったソフトウェア類も売れなくなっている。そして産業構造も変えていってしまっている。

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リッツ・カールトンにいた高野登さん日本でリッツカールトンホテルの伝説を創ったといわれる高野登さん。「リッツ・カールトンと日本人の流儀」という書籍の出版記念セミナ&サイン会が今日、金沢の書店で行われた。やはりサービスの伝説を創ったリッツ・カールトンにいた高野登さんはサービスやホスピタリティの話が熱い。「この人から買いたい」と言われることが重要!という。「ヒト」が中心だという点に大きな共感があった。おもてなしを仕事にする流儀を学んだ。

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「KAMABOKO」は世界に通じる日本の食文化だと語る河内屋蒲鉾富山県では婚礼や入学進学など人生の節目には蒲鉾を贈る伝統文化がある。 消費も多い土地柄なので蒲鉾製造会社も多い。 しかし、この20年間の環境変化で、消費者の購買行動も大きく変化した。 ウェディングのスタイルも変わり、自家消費でも蒲鉾を食べるシーンは減っている。
全国で2200社あった蒲鉾製造会社は今では800社程度と減少し、富山県内でも35社にまで減少しているということだ。

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株式会社神戸ながたティー・エム・オーの宍田社長(右)と遠田(左)のツーショットa鉄人28号と三国志でまちの活性化に取り組む神戸新長田の推進機関は民間的発想の組織だった。株式会社神戸ながたティー・エム・オー、NPO法人KOBE鉄人PRPJECT、新長田まちづくり株式会社の3つの組織がその活動の中心的な役割をになっている。株式会社神戸ながたティー・エム・オーの宍田社長からまちづくりの取り組みや鉄人28号のモニュメントづくりなどの取り組みをヒアリングさせていただいた。

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燃費を表すプリウスのモニタ画面8月の新車販売は過去最高の伸びだったようだ。理由は、エコカー減税が9月で終了するための駆け込み需要効果である。
遠田も駆け込み購入者の一人であるが、プリウスの燃費性能にはやはり驚く。二日間走って平均燃費は22.4km/lと、これまで乗っていたビートルに比較すると倍以上の燃費性能(コストパフォーマンス)だ。※写真は燃費を表すプリウスのモニタ画面

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プロジェクトチームプロジェクトチームとは、ある目的を達成するために編成されるチームで、目的を達成すると解散する有期限組織である。プロジェクトチームは有名企業や大手企業だけのものではなく、中小企業でも有効に機能する。新商品開発や新事業展開など新たなことを始めるための起爆剤にもなる。
今回の中小企業の例は、日常業務の問題解決のため、2つのプロジェクトチームを立ち上げた。

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ダイアナ・オレックさんと遠田幹雄セミナズの「レジェンダリサービス」を受講した。東京リッツカールトンホテルが会場で、講師はダイアナ・オレックさん。ダイアナ・オレックさんはリッツ・カールトンの哲学と価値を知り尽くしたトップエグゼクティブのひとりで、社員教育担当の最高責任者。そのダイアナ・オレックさんが丸一日のセミナをリードしてくれた。ダイアナ・オレックさんのスピーチは全て英語だった、完璧な同時通訳と一人ひとりに配布されたレシーバのおかげでまったく違和感はなかった。

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Ritzcarltontokyoリッツカールトンホテル東京でセミナズの「レジェンダリサービス」のセミナを聴講。リッツカールトンのアメリカから教育担当であるダイアナさんが直々に肉声でスピーチ。すべて英語だが完璧な同時通訳のおかげで非常によく伝わってくる。
レジェンダリサービスとは伝説のサービス。感動をよぶサービスはやがて伝説になり人々の口々から語り継がれるようになる。その伝説のサービスを創りだす秘密はクレドにある。

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富山県南砺市の城端にはチャレンジ施設がある、2階のビジネスデザイン工房は中島社会保険労務士事務所
富山県南砺市の城端にはビジネスチャレンジのための公的施設「南砺市起業家支援センター」がある。場所は旧城端役場の前にある元病院の建物を改装したビル。2階に入居しているビジネスデザイン工房「中島社会保険労務士事務所」。所長で社会保険労務士の中島氏と浦井さんと「女性元気!会社元気!社長の奥さん応援講座」というセミナの打合をした。シリーズで全13回分の企画を練っている。遠田は来年(2010年)の1月のセミナ講師を担当させていただくことになった。

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中小企業の入社式中小企業の入社式に参加した。従業員規模10名未満の小規模企業でも入社式という行事をきちんと行うことには意義がある。入社式は、新入社員にとって大きな人生の節目である「職業選択」の始まり。会社としても、組織の構成員が大きく変わる節目である。企業は人で決まるのだから「人の集う」場を大事にしたい。入社式では、期待と不安を胸にピリリとしまった空気もよいものだ。

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