創造・商品開発のカテゴリアーカイブ

商品開発のための試食会スーパーやコンビニの棚には毎日のように新商品が並んでいる。食品業界は毎日のように新商品が発表されているからだ。そして毎日のように売り場の棚から商品が死に筋として消えている。売り場スペースが同じなら、新商品が並んだ分、棚から消えていく商品もあるということだ。売り場の棚のスペースを確保するために、激しい商品開発競争が繰り広げられているのである。そんな食品製造業の商品開発のための試食会を見学する機会があった。小規模ながら定期的な開発と試食会を実施している。この繰り返しの中からいくつかの新商品の芽がでてくるのだという。

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iPhoneの木製スピーカーその会社はiPhoneのスタンドを兼ねた木製スピーカーを試作していた。iPhoneを置き音楽再生すると音が格段によくなるスピーカースタンドである。iPhone下部には2つのスピーカーがあるが、この木製スピーカースタンドはiPhoneのスピーカーホールに合わせ反響するホーンがあり、小さな音を豊かに響かせてくれる。まだ試作段階というが、音響面ではかなりいい線にいっているのではないだろうか。製品化が楽しみである。

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協同組合たくま石川 創造的な事業活動を行う中小企業者が集まっている協同組合がある。石川県では「協同組合たくま石川」がそのひとつで、異業種がアイデア創出や新商品開発などを目的に集結した事業協同組合。たくま石川は、毎月活発な例会を行なっている。平成元年(1989年)に活動開始していて、今でも元気に活動している息の長いグループである。アイデア豊富でユニークな個性を持った異業種の会員が、会員相互の意見交換を大事にしているのがいい。今でも新入会員を募集したり新商品開発のアイデアを出しあったりするなど、まだまだこれからの展開が面白い組合である。

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Kamabokonoyounabeniaita_ipodsensya 商品開発のアイデアは商品開発室から生まれるというよりは、生活シーンや製造現場など自分の身の回りからひょっこりと出てくるものだ。常に問題意識が頭にあると、思わぬところでなにかとなにかがつながる感じがすることがある。
テーマを決めてアイデア出しするということからスタートしてみよう。

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「いいね!」のように見えるクリップ新商品のアイデアはいたるところにある。とくにモノを作るビジネスを行なっている製造業は、自社の持っている技術を他のニーズに応用していみると新商品開発のタネがたくさん生まれてくる。自社が、今持っている「能力」は、なにをどうする能力なのか?を、もう一度よく考えてみるとよい。
「板を削る」という能力ならば、「いつもの板」を「どれくらいの大きさ」で「どのように削るのか」によって、まったくいつもと違うモノになる。「いつもと違うニーズ」という視点でモノを見るとまったく違うモノが生まれるのが商品開発の面白さだ。

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女性のチカラで商品開発 福井県商工会議所で食品関係の中小企業の女性担当者を対象とした勉強会を行なった。女性の「食」業進出支援チーム事業ということで、合計10回以上を約1年かけて実施するという長丁場の。勉強会だ。今日が3回めで遠田が担当したが、1回めはあの白田典子さんなので、講師としてはハードルが高い。今日は、商品開発の段階でも重要性が高い「ネーミング」をテーマにした。インプット学習だけでなく、グループワークを行ない、アウトプットもできるような勉強会運営を心がけた。

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「売れる『食農マーケティング』の秘密」 「売れる『食農マーケティング』の秘密」-食品業界や農業界で売れているマーケティングについて考える-というテーマで講演する機会をいただいた。このセミナは経済産業省の北陸地域ライフケア関連産業振興事業として行なったセミナである。会場はANAクラウンプラザホテル金沢の3階で、参加は産学官の各方面から多数の参加者がいた。

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Kensakinanba 剣崎なんばは、ほのかな甘みのあと激辛を感じる味わいが特長。剣崎なんばは白山市剣崎地区だけで作られていたとうがらし(なんば)。栽培が盛んだった明治のころは北海道にまでまで出荷されていたが、一時栽培が途絶え「幻のなんば」と言われていた。平成2年に農家有志がこの剣崎なんばを復活させ、徐々に栽培を増やしている。この剣崎なんばのような伝統野菜をめぐる動きがおもしろい。

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