モノづくりのカテゴリアーカイブ

iphone6専用陶器スピーカーモノづくりに強い異業種交流会の勉強会に参加したら、ちょうどiPhone6/6s専用の陶器製スピーカーの試作品があった。iPhoneの置台にもなるスピーカーホンだ。陶器製なのでずっしりと重く質感がある。さっそくiPhoneを挿し音楽を鳴らしてみた。電気的な増幅はしていないのに驚くほど大きな音だ。陶器製のホーン内を音が反響して増幅し、自然な広がりをもったサウンドとなって響くのである。
ボーカルものよりもジャズ系の音源のほうがしっくりと聴ける。高音域が艶やかに響くのでサックスなどの管楽器の音色がとてもよい。ありがたいことに試作品をいただいたいので、自宅に持ち帰って書斎の本棚に置きビル・エバンスをかけてみた。これがまたなんともいい感じで「鳴る」のである。ピアノトリオもいい。しばし小さなコンサートホールのような響きを楽しんだ。

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直径20ミリのコマ回しコマ大戦が人気になっている。コマ大戦とは、全国の中小製造業が自社の誇りを賭けて作成したコマを持ち寄り、一対一で戦い、最終的に一等賞を決める大会である。いわば製造業のコマ甲子園大会。コマを作るための基本的な条件は「直径20ミリ」だということのみ。2月15日に行われる世界コマ大戦からのルール変更で、「コマの全長は静止状態で60mm以下」という条件が付け加えられた。それでも重量制限無し、素材はなんでもよい、形状も自由というフランクなもの。オリジナルのコマがたくさん作られている。勉強会後の懇親会の居酒屋でコマ回しをしてみた。

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paperdpragon目が追いかけてくるペーパードラゴンがある。左右に角度をずらしてみると、なんとドラゴンの目線が追いかけてくる。右にいっても左にいっても目線が合う。まるでドラゴンが振り向いているかのように見える。このペーパードラゴンには電気や機械じかけはない。本当にシンプルな紙工作でできるものだ。
実は、これは人間の目の錯覚を利用したもの。ドラゴンの顔の部分は出っ張っているのではなく引っ込んでいる。しかし、人間の脳はこのような立体のものは「出っ張っている」というように記憶・認識している。そのため、引っ込んでいる部分の目が出っ張っている部分ととらえるため、ずっと目が追いかけてくるというように感じてしまうのだ。

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エクステンション、タグ付け用ゴムひもゴムひも日本一の産地は石川県かほく市だ。とくに旧七塚町木津を中心に集積している。このゴムひも産地では天然ゴムやポリエステルを使った多種多様なゴムひもを生産加工している。大小さまざまな工場が多数集積している。まさにゴムのプロフェッショナル産地。実は、かほく市は遠田が住んでいる地域である。
国内の繊維産業は中国産に押され、苦しい展開だが、国内の「いとへん」企業の生産基盤を担うためにもゴムひもは必要だ。

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Atokouteihaokyakusama後工程はお客様。製造業関係者なら一度は耳にしているのが「後工程はお客様」という言葉。お客様(マーケット)から遠いところでものづくりをしている製造現場だからこそ「お客様」という言葉は美しく響く。

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段取時間短縮は利益直結ものづくりは「加工」している瞬間に製品に付加価値がついていく。機械を準備している瞬間は製品に付加価値はつかない。当たり前のようだが、機械は稼働時間しか価値を生まない。
では、機械が稼動していない時間とはどのような時間か。もっとも多いのが前準備などの段取時間。この段取時間は、人を仕事をしているような気にさせるからやっかいだ。段取時間は短縮してこそ価値がある。段取時間短縮は利益直結だ。

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