プロフェッショナルのカテゴリアーカイブ

20160609003a.jpg攻めのIT経営中小企業百選の選定企業が発表になった。「攻めのIT経営中小企業百選」は国(経済産業省)が中心となって実施しており、戦略的にIT活用をし成果を上げている中小企業を3年間で100社を選定し表彰する。今年は2年めで27社が選定され、経済産業省のWEBサイトでその一覧が発表された。
27社の一覧を見ると、北陸からは1社が選定されていた。その1社は石川県能美市ににある株式会社光栄。当社は板金部品加工などの機械部品関係の製造業で、薄・中鋼板を使ったレーザ切断から曲げ、溶接の一貫加工を得意としている。

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パワーストーン印鑑ふだん持ち歩く認印があまりにショボかったので、新調しようと思い立った。持ち歩くなら「お守り代わり」にもなるような価値観があるのがいいなと、今年の3月に北陸ネットショップグランプリを取得した小林大伸堂「ローズストーン」から、パワーストーン印鑑を購入した。ついている「ローズストーン」さんにあやかり、自分のラッキーカラーの黄色でハンコをオーダーした。届いた商品の箱を開けるとサプライズの連続で、やはりグランプリを取るようなネットショップは心遣いがプロフェッショナルだなと、本当に感心した。

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命ある限り伝統を守る作家ではなく職人。「世界に響け職人の心意気」の著者である谷端信夫氏は「職人を愛している」と、この書籍で書いている。職人は泥臭く地味だ。職人には自分のクセはあっても作風は持たないし、技術を極めようとする意識が強い。愚直にまっすぐひたすら作り続ける。
谷端信夫氏は「職人は手作業でものづくりをするだけでなく、料理人、経営者、ボランティア、教職など、すべての職種に存在する」という。自分の魂の一部を作業の中に入れ込み、それを利用する相手のことを考えながら仕事をする人のことを職人という概念でとらえている。

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かまど炊き職人の前掛け前夜は七尾市御祓川沿いにあるいしり亭で食事をした。いしり亭は、元々あった十二銀行跡を生かした造りの情緒ある建物の飲食店で、金庫があった部屋も食事スペースとなっている。いしりを使った料理氷見うどんもおいしいと評判だが、かまど炊きのごはんもうまい。そのかまど炊きご飯を炊く職人がいた。

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労務問題についてまじめに向きあって話しあう場を作る日本で一番守られていない法律は道路交通法で、次が労働基準法だそうだ。4月入社の新入社員に就業規則の説明をきちんとしてる中小企業はどれくらいあるだろうか。そもそも、既存の社員にも就業規則について説明されてない場合も多いのではないだろうか。年に一度くらいは、経営者と社員が労務問題についてまじめに向きあって話しあう場を作るのも、今後の円滑な労使関係構築に有効である。そのさいに頼りになるのが社会保険労務士。やはり労務のプロフェッショナルだ。

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またあなたから買いたい!またあなたから買いたい!この本は、「カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術」というサブタイトルがついた斎藤泉氏の著書だ。
斎藤泉氏は山形新幹線つばさの車内販売アテンダントとして記録的な売上をしたことで知られている。つばさは満席時でも400席程度、車内販売の平均額は7万円程度といわれているが、斎藤泉氏は26万円強の売上をしたり、187個の駅弁を販売したりという輝かしい実績を持っている。
満席で400席しかない車内で、1時間というランチタイムの時間内に、どうやって187個もの弁当を完売したのか。斎藤泉氏の綿密な下調べと準備、チャレンジ精神、そしてお客さまを思う心の強さに感動した。

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Koujonihahakusen株式会社光栄の工場入口には「創意工夫、日々改善」と書かれていた。工場はきれいに整理整頓されており、とても板金加工を営む鉄工所とは思えない美しさ。通路と生産する区分が白線ではっきりと記されている点もすばらしい。この工場では、生産状況を見える化し、在庫を最小化するため、独自の進捗管理システムを開発し、それがうまく稼動しているようだ。従業員20名に満たくてもここまでできるというプロフェッショナルな工場だ。

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Gomuhimoseizouki 日本国内で日本人だけでものづくりをする製造業が減っている。国内製造業が海外移転しているからだ。日本を代表する製造業といわれるトヨタも国内製造は売上の1割に満たず大多数が海外製造である。
ものづくりの現場が海外移転しつつあるそんな中で、日本人による国内製造でゴムひもを作っている会社が石川県にある。石川県かほく市はアジアでも最大級のゴムひも産地で、もちろん日本国内では最大産地である。あるゴムひも工場を工場見学させていただいたら、たくさんのゴムひも製造の機械が動いていて活気を感じた。このようなゴムひもづくりのプロフェッショナル企業が遠田が住んでいるかほく市木津のすぐ近くにあった。

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Sakurai人と人をつなぐプロフェッショナルがいる。桜井淳氏。元船井総研コンサルタントで、現在は独立し株式会社パブリッジ代表。
桜井淳氏の強みは「人と人をつなぐこと」で、その強みを活かしネットワークづくりに注力している。自ら行なうコンサル業務だけでなく、各種の専門家とのつながりをうまく活用している。昨年夏の起業時ほぼゼロの状態から数ヶ月間で、数千人規模の専門家および数千社規模の企業との関係を構築したという。

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Prosekkyaku接客上手というか接客の天才というか。この人はすごいです。初来店のイケメン中小企業診断士(写真右)とツーショットで写っている渡部さん(写真左)です。
忙しいランチタイムにもかかわらず、てきぱきとタイムリーで適切な接客をしてくれました。小難しいリクエストにも明るいジョークも飛ばしながら応えてくれる情のある接客はプロフェッショナルを感じました。まるで真昼の銀座。イケメン中小企業診断士もたじたじになり、とろとろに溶けました(^^;

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