ITコーディネータのカテゴリアーカイブ

ITCPCertificationPage2017kousin.jpgITコーディネータの資格更新時期は毎年5月末である。本日無事に資格更新できた。ITコーディネータは2002年に有資格者になっているので15年めになる。その間、資格更新のしくみも変化してきている。すべてWEBで更新手続きでき、更新料金の支払も銀行振込やクレジットカード決済など複数の決済方法から選択できるようになった。便利になった反面、有資格者でいることの意義が薄らいでいる印象がある。これまでは更新のために知識ポイントや実務ポイントという日頃の勉強や知見の積み重ねが必須だった。今では他資格の維持(中小企業診断士など)で更新要件はほぼ満たせている。来年度の更新についてはどうするか...ま、来年の話である。

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itccard2016.jpgITコーディネータ協会からITコーディネータ認定カードが届いた。有資格者であることを証明するカードである。このカードの特徴は有効期限が1年以内で具体的に明記されていることである。今回のITコーディネータ認定カードの有効期限は2017年5月31日となっている。これは、ITコーディネータの資格能力維持が1年単位であり、必要条件をクリアしないと翌年の更新ができないことを示している。昨年同時期にもこのカードのことでブログ記事を書いていた。

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関西IT百撰フォーラム関西IT百撰とは、関西地区でITを経営に活用して優れた実績をあげている中小企業者を表彰し、その取り組みの先進性やユニーク性を経営者自らが発表することで、関係各位にベンチマーク事例として学ぶ機会を提供してくれるすばらしいしくみである。2002年にスタートし、今年が第15回ということなので歴史もある。今年は2016年3月7日(月)大阪国際会議場(グランキューブ10階)にて関西IT百撰フォーラムjが開催される。受賞した9社の事例を3会議室にわけて発表するという分科会スタイルになっている。とくにフォーラム会場1の1003会議室は最優秀賞2社と優秀賞1社(福井県鯖江市の小林大伸堂)の法人が講演することになっているためなんとも興味深い。ぜひとも聴講したいと考えている。

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ITC認定カードITコーディネータ協会はITコーディネータ有資格者にITコーディネータ認定カード(ITC認定カード)を配布している。このITC認定カードは今年初めて発行されたカードで、ITコーディネータが1年更新の資格であることからその有効期限を証明するのが目的のようだ。これまでも有効期限を示すシールが毎年発行され有資格者カードに貼るように促されていた。しかし実際にカードを持ち歩くことはほとんどなくシールも貼ったことがない。そのような有資格者が多いのだろう。今年から発行されたこのITC認定カードは割としっかりした質感で1年限定ではもったいないくらいだ。

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RFPRequest For Proposalの頭文字をとって「RFP」という通称になっているのが提案依頼書である。RFPは企業や団体がシステム開発をITベンダーに依頼するさいに使う書類。RFPの内容は、実現したい戦略やビジネスモデルを明記したうえで、そのれを実現するために必要なシステムの概要や要件がまとめてある。RFPを作成すること自体がかなりの作業量であり、企業内だけではかなりむずかしい。そこでITコーディネータやIT系の中小企業診断士などが支援することが多い。現状分析やビジネスモデル構築およびシステム設計あたりのフェーズまでをITベンダーの力を借りずに作成する。

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攻めのIT経営「攻めのIT経営」中小企業百選というコンテストを経済産業省が行なっている。中小企業経営者ならほぼだれでも応募が可能。特別なご褒美はなく優れた中小企業経営をしていると表彰されるだけだ。しかし、専門家である外部の審査員から自社の経営を無料で分析してもらえるし、自社のIT経営経営戦略を見直す意味でもいい機会である。経営革新にチャレンジしている中小企業ならエントリーすることをおすすめする。
申し込みの締切は12月25日になっている。年内の申し込みだとタイトでとても申請書を書く時間がないという場合は「事前申込み」という制度を利用するとよい。事前申込みという簡単な申し込みをしておくと、最終書類の受付締め切りが2015年1月8日午後5時まで伸びるので、年末年始の余裕ある時間に申請書を書く余裕ができる。事前申し込みは12月12日が締め切りなので、興味ある方は今すぐ申し込みしよう。

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itctate2014ITコーディネータ協会から盾が届いた。中小企業IT経営力大賞2014受賞を支援したITコーディネータとしての表彰状である。経済産業省は、優れたIT経営を実現し他の中小企業がIT経営に取り組む際に参考となるような中小企業等を「中小企業IT経営力大賞」として表彰している。この受賞をした中小企業者を支援したという表彰である。
「中小企業IT経営力大賞」の目的は、国を挙げて優れた中小企業のようところを見習うというベンチマーク手法で、よいところを見習うということである。もっとも手っ取り早く企業が学習し成長できるやり方がベンチマークだからである。

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IT経営マガジンコンパス中小企業のITサポート経営マガジン「コンパス」の2014年夏号が届いた。WEBサイトからパソコンやスマトーフォンでも閲覧できるが、紙媒体が届けられるというのはやはりありがたい。今回の特集は「ネットが伝える日本のこころ」となっており、ホームページの使いこなしについて多くのページが割かれていた。その中でも富山県の事例が印象に残った。紹介されていたのはTONIO(富山県新世紀産業機構)の太田真由美氏や満丸株式会社の土屋恵美子氏のインタビューコラム。とくに太田氏がサポートしている「本気でねっと」という研究会の取り組みが秀逸。参加者は年会費を払って自主的に参加し、支援機関側は裏方的な役割でサポートするというバランスのよさだ。おそらく10年以上安定して続いているのはこのバランスがいいからだろう。参考にしたい好事例である。

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IT経営実践認定企業2014中小企業IT経営力大賞2014の結果が経済産業省のWEBサイトで発表になった。今年の大賞は3社で、株式会社 北の達人コーポレーション(北海道札幌市)、芝園開発 株式会社(東京都足立区)、株式会社 ネオマルスコーポレーション(大分県大分市)が受賞となった。北陸三県を見ると、IT経営実践認定企業2014には、石川県2社、福井県4社、富山県0ということで合計6社が入賞していた。昨年の中小企業IT経営力大賞2013北陸三県の受賞企業も6社だったので、北陸三県としては前年に引き続き6社入賞となった。福井県から4社入賞と躍進しているのが目立つ。とにかく、受賞した企業にはおめでとう!といいたい。

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Irkeieiryokutaisyou 「中小企業IT経営力大賞」とは、国(経済産業省)が主催する表彰制度。優れたIT経営を実現し、かつ他の中小企業がIT経営に取り組む際の参考となるような中小企業や組織に贈られる。この賞は自薦が基本である。
今年度の中小企業IT経営力大賞2014の応募が8月から始まっている。〆切は9月30日だが、事前申込みをしておくと書類を送付する〆切が10月15日(火)午後5時まで延長される。その事前申込み〆切は9月17日(火)と迫ってきている。応募を検討している中小企業者は事前申込みでエントリーしておくことをお勧めする。

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