中小企業診断士のカテゴリアーカイブ

shindanshikaisoukai2017kanban.jpg石川県中小企業診断士会の総会に参加。一般社団法人になってはや6回めの総会。新人の加入も増えている。新組織になってから活力が向上していることがわかる。今年からあらたな研究会などの事業にも着手することになっており、ますます元気になっていく様子が客観的にもわかるだろう。
総会後の懇親会での挨拶が印象的だった。「今だけ、ここだけ、あなただけ」。日常ビジネスが縮小していくなかで、観光など非日常ビジネスは増加しており、その非日常ビジネスのエッセンスを新たなビジネスモデルとして取り入れるというニュアンスのようである。

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14203196_657701287731786_7630297268690397706_n1.jpg11月4日は中小企業診断士の日である。今年から中小企業診断協会により制定されたあらたな記念日だ。
中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家であり、「中小企業支援法」第11条に基づき経済産業大臣が登録する国家資格である。経営コンサルタントとしては唯一の国家資格だが、実際のコンサルタント業務を行う際には中小企業診断士の有資格者でなくともよい。無資格でも人気さえあればコンサルタントになるれのが実情である。その意味では国家資格でありながら、知名度が低い中小企業診断士という資格をクローズアップするのに、この「中小企業診断士の日」が注目されることはいいことだ。

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kousinkensyu2016.jpg中小企業診断士は資格更新のための法定研修を受ける必要がある。5年に一度の更新だが、更新研修は毎年1回づつ受講することにしている。今年は地元の石川県で受講した。会場は石川県地場産業振興センターの新館1階の大ホール。受講者がなんと140名以上もいると聞いて驚いた。毎年受講生が増えているようだが、今年は特に県外からの受講者が多かったようだ。
研修内容としては、3コマの講義を受講するのだが、今年は企業の経営者の発表が2コマあり、聴き応えがあった。2コマ目の講義は株式会社ヤマト醤油味噌代表の山本晴一社長で、海外展開のアツイ話だった。

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金融政策今年、日本銀行はマイナス金利を導入した。黒田総裁が就任してからの日銀の繰り出す政策はなかなか刺激的で目が離せない。欧州ではマイナス金利をすでに導入しているが、日本では初めて。「劇薬」といわれていたマイナス金利政策を実施したことは大きな変化である。そもそも欧州のマイナス金利政策の目的は為替対策であり自国通貨防衛である。おおっぴらには公言できないにしても、日本でもそのことは明確で、マイナス金利導入発表直後から為替は円安ドル高に動いている。まさに思惑通りなのだろう。ではこれからどうなっていくのか、など。なかなか興味深い内容の講演だった。

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創業の基礎知識とビジネスプランの立て方創業の基礎知識とビジネスプランの立て方というテキストが届いた。中小企業庁が創業スクール用に出したものらしい。A4で150ページほどの分厚いものであるが、これがなかなか秀逸な内容である。創業や起業時に必要と思われる内容が網羅されていて、図表を多用しているのでとても読みやすい。表紙の下部には「平成27年度地域創業促進支援事業」と書いてある。このテキストは来週から金沢の地場産で始まる「創業スクール」で使うことになっている。遠田も一コマ講師を担当するため送ってもらったものである。

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中小企業診断士更新研修2015年今年の中小企業診断士の更新研修は例年通り石川県で受講した。2015年の石川県会場の更新研修の研修カリキュラムはいつものように3本立てだが、内容には趣向が凝らしてあった。これまでは1コマ目は経済産業省や県庁の行政担当者が講師となって「中小企業施策」について学ぶことになっていた。このコマは必須科目なのだが、今年は講師が行政担当者ではなく現役の中小企業診断士で実際に地元で経営コンサルタントとして活躍している山岸氏の講演だった。講演タイトルは「新しい中小企業の施策について」であったが、内容は創業支援のための補助金活用などの事例についての紹介で、とてもよい題材を使った研修内容になっていた。

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シェアードバリュー入り口株式会社シェアードバリューは中小企業診断士の入矢和政氏が代表をしているコンサルティング企業である。認定支援機関でもあり経営コンサルティング会社として創業支援にも強く実績も急上昇。さらに特筆的なのはWEBマーケティング能力の高さである。岡山県に本社を置く唯一のGoogleパートナー企業でもあり、様々なネット広告を駆使してクライアント企業の販売促進に貢献している。WEB解析士が9名在籍するなどWEBマーケティングの専門家集団となっている。従業員11名になるまで成長させた経営者としての入矢和政氏の手腕には脱帽である。すばらしい。

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ハートバードの入り口中小企業診断士仲間の会社に訪問した。倉敷駅前のビル6階の「エールセンター倉敷」内にある株式会社ハートバードである。株式会社ハートバードは介護や地域コミュニティを支援するビジネスを行う企業で、代表者の井上きよみ氏は中小企業診断士である。
かなり昔(平成初期のころ)になるが、井上きよみ氏はパソコン通信のニフティ内会議室で議長だった。その会議室はFLIC(ライセンス資格フォーラム)という会議室で、情報系専門家やIT系診断士が集う上質なコミュニティであり、遠田はこの会議室のおかげで中小企業診断士の資格取得まで学習を続けることができた。だから、井上きよみ氏は現在の遠田の恩人なのである。感謝感謝、本当に感謝である。

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中小企業診断士更新研修中小企業診断士の国家資格を維持するためには毎年更新研修を受ける必要がある。各都道府県に中小企業診断士を組織する法人があり、その法人が更新研修を実施しており、中小企業診断士は全国どこで受講してもよいことになっている。本部は中小企業診断協会だが、数年前の公益法人問題で各都道府県の単会がそれぞれ法人化しており、石川県の場合は一般社団法人石川県中小企業診断士会となっている。それでも更新研修の申し込みは今でも本部のWEBサイトから全国どの更新研修でも受付ができるのはありがたい。石川県での更新研修は9月5日(土)開催で、申し込み締め切りは8月24日(月)になっている。

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診断士内外の交流会金沢近江町市場の近江町いちば館で中小企業診断士同士の勉強会と交流会があった。とくに今回特徴的なのは企業内診断士がクローズアップされていることだ。診断士内外の交流会というネーミングもその特徴をあらわしている。発表者は5人で一人当たり15分という短時間の発表、いわばオムニバス形式になっている。発表者も企業内診断士や独立1年目診断士、ベテラン診断士などバラエティーに富んでいた。中小企業診断士の有資格者の圧倒的多数が企業内診断士である。その企業内診断士が発表の機会を得ることができるということも大きな成果だろう。

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