お箸のカテゴリアーカイブ

塗箸の製造工程輪島市の塗箸工場で塗箸の製造工程を見学した。塗箸の製造工程は、機械による自動化があまり進んでおらず、重要な工程のほとんどが手作業であった。塗箸の素材は木材で、塗装に使う漆や顔料なども自然の素材ばかりである。職人技で一本一本作られていく塗箸を見ていると、とても愛着がわいてくる。人の口に直接ふれる頻度がもっとも多い食器が箸だから、ちゃんとした箸を使いたいものだ。

のブログ記事の詳細を読む

ベジタリアン用に「だし無し、カツオ節無し」でお願いした蕎麦例年11月初旬は新そばの時期。やはり新そばで打った蕎麦はうまい。新蕎麦は香りもよい。石川県内の蕎麦店は白山麓そば街道が有名。白山麓そば街道の蕎麦屋は全21軒、マイ箸運動を展開中だ。写真の蕎麦は、白山麓そば街道最北端「石うす挽き手打そば処しば野」のおろし蕎麦。ベジタリアン用に「だし無し、カツオ節無し」でお願いした蕎麦だ。

さて、昨日は27位。今日は何位かな?⇒ぽちっとクリックお願いします

のブログ記事の詳細を読む

Myhashi割り箸にすっぱい香りはないか?割り箸を使用する前に匂いをかいでみよう。変な酸味や異様な気配があるかもしれない。日本の割り箸の圧倒的多数は中国からの輸入。エコの観点から割り箸が地球の森林資源を浪費していると指摘されるが、安全性の観点からも割り箸の使用を見直す必要がありそうだ。できれば「マイ箸」を持ち歩くようにしたいものだ。マイ箸には、とくに漆の塗箸がいい漆器はジャパン、漆には抗菌作用もある。

さて、昨日は20位。今日は何位かな?⇒ぽちっとクリックお願いします

のブログ記事の詳細を読む

回文の記された箸袋回文の記された箸袋を使っている蕎麦屋に入った。回文とは前から読んでも後から読んでも同じように読める文。「竹やぶ焼けた(たけやぶやけた)」、「宇津井健氏は神経痛(うついけんしはしんけいつう)」などが有名。
この蕎麦屋の箸袋には多数の回文が記されていた。中でも「新幹線沿線監視(しんかんせんえんせんかんし)」というのが気に入った。

のブログ記事の詳細を読む

輪島塗りの棗(なつめ)輪島塗り棗(なつめ)。漆黒というよりは、ちょっとテイスト感があるつや消しのマットブラック。手にとってみると、しっくりとくる自然の風合いが、やはり本物の輪島塗りだ。
今日は、輪島市の輪島塗りの工場と展示場を見学。総額数億円の座卓や箪笥などを見て「うひゃー」という感じだったが、遠田は手に取れる小物のほうが気に入った。名刺入れや携帯電話ケースなどがオーダーできる輪島塗りだったら欲しいな、と思った。

さて、昨日は7位。今日は何位かな?⇒

のブログ記事の詳細を読む
このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加