地酒のカテゴリアーカイブ

Nakasaburo 天狗舞はその年の一番できのいい酒を杜氏である「中三郎」の名でごく少数出荷する。市場に出回る量が少ないため、なかなか入手するのが難しい地酒である。その「中三郎」を飲める料理屋が酒蔵の地元白山市の松任駅近くにある「旬味にしで」。甘い吟醸香、芳醇な旨味とたっぷりな酸味、それでいてすぅっと引いて後味がすっきりなのが「中三郎」。コクがあるのにキレがいいというのはまさにこのような酒質なのだろう。旨い酒をありがとう。

のブログ記事の詳細を読む

神通町田村は蕎麦がうまい料理屋 富山で地酒と蕎麦のコラボレーションを味わう会に参加した。主にネット勉強会の仲間たちが中心になって集まっている会で、楽しく富山の地酒と蕎麦を味あわせてもらった。会場の神通町田村は蕎麦がうまい料理屋さんである。
蕎麦を4種類、地酒も数種類、いろんな食べ方や飲み方の組み合わせを楽しませてもらった。

のブログ記事の詳細を読む

宗玄生原酒と菊姫にごり酒お盆の夜にふさわしいのは冷たい清酒(日本酒)だ。宗玄生原酒と菊姫にごり酒、そして菊姫鶴乃里と、3本の石川県の地酒を持参して、親戚が集まる場で飲んだ。どれも個性的でうまい酒である。それにしても石川県は旨い酒を造る酒蔵が多い。菊姫の鶴乃里はIWC日本酒の部門で世界一になったチャンピオンサケだ。他にも石川県の酒蔵は手取川の吉田酒造と天狗舞の車多酒造が世界一になっている。能登の酒の宗玄も旨いし、他にも旨い酒を造る酒蔵が多数あるのが石川県。

のブログ記事の詳細を読む

菊姫の山廃仕込純米酒、無濾過原酒19度菊姫は石川県白山市の酒蔵。白山水系の良質な水で山廃仕込み、原料の米は山田錦Aしか使わないなど、独自の道をゆく酒蔵でファンも多い。
菊姫というと大吟醸や吟醸酒などの高級イメージが強いが、純米酒も旨い。IWC世界一になった初代「チャンピオンサケ」の鶴乃里は純米酒である。清酒のカテゴリがわかりにくいが、一般的に純米酒は大吟醸クラスよりもかなり安く庶民的な価格である。菊姫でも4合瓶で2000円を切るくらいの良心的な価格で販売されている。

のブログ記事の詳細を読む

北陸の地酒6本を飲み比べ昨夜は富山県、石川県、福井県から集まったので、各県から2本づつ自慢の酒を持参し飲み比べすることにした。富山県からは満寿泉大吟醸、秘蔵六年古酒の2本。福井県からは早瀬浦浦底、梵の初雪にごり酒(微発泡)の2本。石川県からは菊姫生原酒純米酒、数馬酒造の能登大吟の2本。6本を飲んだ順番もこのとおり。

のブログ記事の詳細を読む

八海山のチョコレートクランチ新潟といえば米どころ酒どころ。新潟出張でおみやげをいくつか買って帰ったところ、圧倒的な一番人気は八海山チョコレートクランチだった。八海山チョコレートクランチは酒粕入りのチョコレート菓子で、アルコール分はない。酒好きには有名な八海山ブランドだが、甘党にも人気のこんなお菓子があったとは新鮮な発見である。ちなみに帰りの北越の車内では八海山のワンカップを飲んだ。

のブログ記事の詳細を読む

純米大吟醸梵GOLD 昨年のIWC日本酒の部門でチャンピオンサケという最高賞を取った世界一の純米酒。その純米大吟醸梵GOLDを飲んだ。
これはうまいです。とろけます。
ほどよい吟醸香、淡い黄金色、口当たりのよさ、口の中に広がる芳醇な旨み、喉越しもいい。きっと初めて飲む日本酒がこんな酒だったら、若者ももっと日本酒好きになると思う。

のブログ記事の詳細を読む

梵の「ときしらず」 梵の「ときしらず」は純米吟醸。5℃で5年熟成という手の込んだ酒造りをしているため、味わい深く飲みごたえがある日本酒である。5年熟成だと古酒の部類に入るのかもしれないが、オール純米で氷温貯蔵という独自の酒造りが世界に2つとない味わいを生んでいる。うまい酒である。
梵は2010年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で最高賞のチャンピオンサケに輝いている。蔵元は福井県鯖江市の加藤吉平商店。

のブログ記事の詳細を読む

黒龍火いら寿猛暑もピークを過ぎ、朝夕は秋の気配が漂い始め、夏の終わりを感じさせる季節となった。8月最後の日曜日。こんな夏の終わりは冷たい生酒がうまい。夜になって黒龍火いら寿を飲むことにした。

のブログ記事の詳細を読む

花垣震災の影響で日本経済が萎縮しているように見える。幸い被災しなかった日本海側に住む者ができる支援には、義捐金や物資提供、ボランティアなどがある。貢献方法にもいろいろあるが、「もっと消費を」ということも重要ではないか。TVもCMの自粛が続いている状況だからこそ、消費者の側から、価値あるものはどんどん消費するということも立派な貢献である。

のブログ記事の詳細を読む
このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加