ごはんお米玄米のカテゴリアーカイブ

IMG_1776-ANIMATION.gif今年の石川県のお米は作柄がよさそうだ。北陸農政局のWEBサイトにはまだ9月の作柄は発表されていなかいが、8月末発表のデータは「やや良(作況指数102~105)」だった。県内の農家から稲の収穫情報が寄せられている。早場米のハナエチゼンやひとめぼれは8月に収穫しており、遅めの収穫となるコシヒカリも続々と新米が出荷されるようになってきた。
我が家でも9月終盤に入りお米が新米に変わった。今年のお米は作柄がよいこともあり、おいしいと家族からの評判もよい。私もコシヒカリやひとめぼれなどの品種の新米を食べてみた。やはり新米はみずみずしくてフレッシュな感じがする。

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玄米甘酒甘酒は酒ではない。「酒」という文字があるので紛らわしいが甘酒はアルコール分1%未満の清涼飲料水である。原料は基本的に米と糀。だから清酒を作る原料とほぼ同じ。(清酒の場合は米と糀と酵母を入れるが、甘酒には酵母は入れない。酵母を入れるとブドウ糖を酵母が分解してアルコールが作られる)
なぜ甘酒に「酒」の文字が入るのかを調べてみると諸説あるが「造り酒屋が清酒造りの傍らに作っていたから」というのが理由らしい。
甘酒には砂糖が入っていない。昔から甘酒は甘味料だったが、その甘みは砂糖ではない。甘酒の甘みはお米のデンプンを糀が分解してできたブドウ糖である。ブドウ糖といえば点滴にも使われるため、甘酒のことを「飲む点滴」という。赤ちゃんの離乳食にも適しているといわれている。甘酒は自然の甘みで栄養価も高い健康食品なのである。

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いなほ実る今年の夏は暑かった。しかし、お陰で県内の稲は順調に生育しているようだ。雨が少なく晴天が続き、台風の被害もほとんどなかったのがよかった。知人の農業者複数から豊作の見込みと期待の声を聞いている。
早場米のハナエチゼンはすでに稲刈りが始まっている農家もある。来週早々には石川県産新米として出荷されそうな見込みである。

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スマートホン程度の重さの携帯お米スマートホン程度の重さの携帯お米はスマートライスといえばいいのだろうか。1合(150グラム)を真空パックにしてあり、郵便の封筒にすっぽり入る大きさで厚みは1センチ以下、iPhoneより軽い。スーツの上着内ポケットにもすっぽり入りる手軽さである。
このお米は「ばんばの夢ごこち一合パック」。そのままメール便でも送ることができるので「オコメール」という名称だ。石川県のコメ農家で日本農業大賞も受賞しているばんばさんが新発売したユニークなお米である。お米の品種は夢ごこち。夢ごこちは数あるお米の品種の中でもとくに食味がよいプレミアム米だが、農家が作りにくいためものすごく希少品種になっている。なんと日本中のお米の量では0.03%程度しか夢ごこちが作られていない。そのため「夢ごこちというお米は聞いたことがない」という消費者も多いはずだ。

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赤飯を炊く今日から4月、新年度である。入学進学、就職や人事異動などのシーズン。とくに、入学や就職の場合、通うところが変わり、そのために住むところも変わることもある。生活環境が大きく変化し、人生の節目になるという人も多いだろう。また、今年の4月1日は消費税率8%スタートという大きな変化がある。ビジネスも変わっていく。
さて、日本ではお祝いごとに赤飯を炊くという習慣がある。4月1日の朝、新しい生活を始める家族を祝うという気持ちを込めて赤飯を炊いたという家庭もあるだろう。新生活を始める若者のスタートは「ハレの日」らしく、石川県内の天気も晴れだ。

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ハナエチゼンがもうすぐ稲刈り暦の上では立秋を過ぎ秋になった。まだまだ暑い真夏日が続く石川県だが、そろそろ稲刈りが始まろうとしている。ハナエチゼンはコシヒカリの系列の品種の早場米で、石川県ではもっとも早く稲刈りが始まるお米である。ハナエチゼンはコシヒカリのうまさを持ち、少し歯ごたえがあるお米なので、鮨や丼ものなどのごはん用に最適といわれている。お米も食べるシーンで違う品種を楽しむようになってきているので、コシヒカリ以外のお米もいろいろと作付されるようになるといい。

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徳光PAのおにぎり 北陸自動車道の徳光PAのおにぎりはおいしくて人気がある。二個入りのおにぎりは200円で、少し小ぶりで梅と昆布が入っている。あたたかくておいしいおにぎりだ。徳光PAは天玉うどんも人気で、天玉うどんとおにぎり二個の組み合わせは鉄板の人気メニュー。この組み合わせで注文する常連のビジネスマンがかなり多い。

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新米の季節新米の季節になり、ごはんがおいしくてついつい食べ過ぎになってしまいそう...。
お米にはいろんな銘柄があり、銘柄ごとに味の特徴がある。また農家ごとに施肥や作り方、田んぼによっても味が違う。もちろん、炊き方によっても違ってくる。同じ農家のお米で、同じ炊き方だと、銘柄による味の違いがわかりやすいので、食べ比べてみた。

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夢ごこちの玄米新米の季節となり、ご飯がおいしい。この秋の新米では、お米作り農家ばんばさんの「ひとめぼれ」「こしひかり」の白米を食べた。どれも固有の特徴があっておいしいお米である。そしてもっと楽しみなのは「夢ごこち」。夢ごこちはコシヒカリよりももっちりしたお米で、食感はミルキークイーン以上の粘り気があってもちもちのおいしさ。玄米は品種にこだわって選ぶとよい。

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玄米ご飯玄米ご飯は体にいいことは分かっているが、なかなか続かないという人が多い。その理由は、やはり白米のほうが玄米よりもおいしいからだ。
できるだけおいしく玄米を食べるために、玄米の炊き方を変えてみてはどうだろう。玄米をおいしく炊き上げるためには、玄米の洗い方を変えるといいようだ。

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