蕎麦鑑定士のカテゴリアーカイブ

蕎麦12種食べ比べ蕎麦鑑定士は4級から始まり最上位の1級までの4段階のランクがある認定試験である。遠田幹雄は過去3年の学習で、4級、3級と取得してきた。本日、東京の全国麺類生活衛生同業組合連合会の蕎麦鑑定士2級の認定試験に臨んだ。おかげで無事に合格することができた。
蕎麦鑑定士の試験では特徴ある蕎麦を12種類食べ比べることができる。サライの蕎麦特集などで執筆している片山虎之助先生が、1つ1つの蕎麦を解説してくれる。解説を聞きながら蕎麦を試食できるのはとてもぜいたくでありがたい体験である。

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mengyoukaikan.jpg東京で蕎麦鑑定士3級の試験があり、会場の麺業会館にやってきた。試験会場は昨年受験したときと同じ。ただし、昨年は京都会場と東京会場の二箇所のどちらかを選択できたのに、今年は東京でのみ開催だった。3級となると、受験資格として4級に認定されていなければならないので、対象者が少ないのだろう。
今回の蕎麦鑑定士3級の最終合格者は13名だった。試験のしくみは4級のときとほぼ同じで、12種の蕎麦を試食し、そのあとに出される13番めの蕎麦は12種のうちのどれなのか、その番号を記入するというものだ。

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麺業会館の玄関2月15日(日)に蕎麦鑑定士4級の試験受験のために東京の麺業会館にやってきた。4級の受験会場は京都と東京の2箇所から選択できたが、受験日時が違っており日程の関係から東京で受験するしかなかった。都内に前泊し、神保町駅のA2出口からすぐ近くにある麺業会館ビルに午前10時半ころ到着。受付開始が11時ということらしくまだ玄関の扉は閉ざされていた。しばらく待っていると受験生らしい方が次々とやってきた。見たところ、50歳代60歳代の男性が多い。しばらくすると扉が開き、2階の試験会場に入ることができた。
試験開始は午前11時30分。この蕎麦鑑定士の認定試験は食味試験という実技試験である。蕎麦12種類を食べて感想を書き、そのあとで出される13番めの蕎麦が1~12番めの蕎麦のどの蕎麦だったかを当てるという試験である。

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亀屋の粗挽き田舎そば蕎麦にも資格試験がある。2年ほど前に「蕎麦鑑定士」と「蕎麦のソムリエ」という資格制度ができ、4級から1級までの4段階の資格認定がある。今年4月から制度改定があり、これまでわかりにくかった資格制度がわかりやすく整理された。
これまで「蕎麦のソムリエ」には「インターネットコース」「本講座コース」「無料登録」という3つのコースがあったが、今年から一本化された。これで無料コースというのはなくなった。また、「蕎麦の鑑定士」には「準級」というコースが追加され、認定試験で東京か京都まで出向かなくてもインターネットだけで完結することができるので、蕎麦好きの受講者の増加が見込まれる。

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