サプリメント・ビタミン剤・医薬品のカテゴリアーカイブ

アスタリールの錠剤睡眠不足気味でも起きなければならない時間にはすっきりと目覚めたい。最近ビタミン剤を飲んでもぜんぜん効かない気がする。そんなことを感じていた師走の忘年会の席でのことだ。「最近、朝の目覚めがすっきりとしない。朝一番から元気に飛び起きたいんだけどね~」。知人との会話のなかで何気なく発した一言だったが、「それならアスタキサンチンよ」と間髪入れずに返答がきた。そうだった、この知人というのは薬剤師だった。しかも美人。となると、この会話は長くなりそうだ...。
「え、明日来た珍さん(アスキタサンチン)?なに、それ?」。舌を噛みそうな名前だ。まったく初めて聞く言葉だったので素直に質問した。すると美人薬剤師はこう答えてくれた。「あら、アスキタサンチンじゃなくてアスタキサンチンよ(笑)。アスタキサンチンは優れた抗酸化力を持った成分で、体を錆びなくするの。酸化は体によくないから、酸化を防ぐことで寝付きが良くなりすっきり目覚められるの。さらに冷え性対策、美肌効果、免疫強化、糖尿病の予防や改善、発ガン抑制にも有効なのよ」と。
さすがに薬のプロ。饒舌な口調で一気に効果効能までおしえてくれた。

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喉が痛いときすぐに効くのは喉に直接プシュするのどスプレー 喉が痛くてしかたがない。 熱もなく鼻水もでないので、風邪ではなさそう。 原因は昨日しゃべりぎたせいか...。
こんなときは、風邪薬、ビタミン剤、のど飴などよりも 喉に直接プシューと噴射できるスプレータイプの塗り薬がいい。
というわけで、ドラッグストアに駆け込み喉に直接プシュするタイプののどスプレーを買って利用しました。思ったより苦味もなく、ミントの香りもして爽快になりました。

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錠剤のアリナミンAとドリンク剤はアリナミンVアリナミンは錠剤も液体のドリンク剤も両方販売しているビタミン剤の定番である。錠剤のビタミン剤はアリナミンA、液体のドリンク剤はアリナミンVが代表格だろう。この2つのアリナミンはどちらがよいのだろうか?
コストパフォーマンスでは圧倒的に錠剤が安い。60錠入りのアリナミンAは1512円なので、1錠あたりは約25円。一方、ドリンク剤のアリナミンVは3本で882円なので、1本あたり294円。価格差は10倍以上だが、効果効能のほどはどうなのだろう?

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飛び出す元気な名刺飛び出す元気な名刺をいただいた。薬剤師さんのアイデア名刺だ。二つ折名刺だが指で前後にスライドさせると自分の顔のイラストが飛び出す。店主がビタミン剤のレオピンを持って「元気が一番!」と微笑んでいるイラストが動く!これはすばらしいアイデア名刺で印象に残る。ビジネスのビタミン剤は名刺の工夫から始めるのがいいね、と教えられた。ありがとう>タカタ薬局さん。

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アリナミンとキューピーコーワゴールドビタミン剤は夏バテと戦うビジネスマンにとって欠かせないアイテム。液体タイプのビタミン剤よりも錠剤タイプの方が携帯性やコストパフォーマンスに優れている。ところで錠剤タイプのビタミン剤はどれがよいだろうか?
錠剤タイプのビタミン剤は武田薬品工業のアリナミン興和のキューピーコーワゴールドの2ブランドが横綱格。180錠入りの価格比較ではアリナミンAが4,253円(税込み)、キューピーコーワゴールドAが3,675円(税込み)。実売価格ではキューピーコーワゴールドAがアリナミンAの半額程度。さてどっちを買うのがよいか?

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置き薬大型連休は病院も休み。だから家の置き薬が重宝する。置き薬の由来は約300年前の富山にて。元禄3年(1690)に富山藩第二代藩主・前田正甫(まえだまさとし)公が江戸城内で急な腹痛で苦しむ大名に所持していた薬を与え治したことからという。(出典:富士薬品
置き薬は「先用後利」の配置薬販売業。利用者である各家庭に薬をあらかじめ預けておき、次回の訪問時に使用分の代金のみ回収し、薬の補充を行うシステム。(出典:">マエダ薬品商事) 置き薬と前田家(マエダ)の関係はいかに。

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キューピーコーワゴールドA

ビタミン剤でメジャーなのはアリナミンとキューピーコーワゴールドが2強だろう。そのうちキューピーコーワゴールドは「A、α、新、i」と4種ある。はたしてその違いはなにか?大型ドラッグストアで聞いてみた。
ドラッグストアの薬剤師さんからの回答は「キューコーワゴール4種の違いは成分の違いです」だった。(成分詳細は続きをご覧あれ

キューピーコーワゴールドAは180錠入りで1800円。キューピーコーワゴールドα(アルファ)は90錠入りで1800円。1錠あたり単価はちょうど倍である。その成分の違いは、どの程度の効果の差なのか?販売価格差ほどの格段の差はあるのか? と質問しても、店員さんからの返答には要領を得ない。実際のところ、キューピーコーワゴールドの4種の違いは成分や効果の違いだけなのだろうか?

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Hot13業務をIT化するためには標準化が重要でそのためにコード化を行う。たとえば商品コードは1つの商品に1つのコードを対応させ、コード番号で特定の商品を示すことができる。
医薬品はコードが10種類以上も乱立している。目的ごとにコード化していった結果だ。この状況ではシステム相互の互換性がとれない。現在、ジェネリック(後発医薬品)が急増しており、今後ますます混乱が深まりそうだ。医薬分業は薬剤師への大きな機会でもあるが脅威でもある。利益なき繁忙から脱却するためのIT化のかぎはコード化にありそうだ。救世主はHOTコードになるかもしれない。

さて、昨日は13位。今日は何位かな?⇒

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yakuzaisinokatudou2/5日曜日、石川県の薬剤師さんたちの集まりがあった。午前は保険業務研修会(非公開)、午後は公開講座でバルセロナオリンピック金メダリストの古賀稔彦さんの講演もあった。
遠田は午前中に登場させていただいた。立春寒波の余波で県内が凍りつく中、300人以上の席が満席となる盛況ぶり。来場に感謝。
石川県薬剤師会のホームページを見ると
 石川県保険薬局協同組合が行ったアンケート集計と解析
 「利益なき繁忙」 中小企業診断士 遠田幹雄
と紹介されていた。
遠田としては「利益なき繁忙からの脱却」というタイトルを提案したのですが、ちょっとニュアンスが違っていましたね…。

さて、昨日は5位。今日は何位かな?⇒

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kurayasanseido先月、巨大な卸が誕生した。年商は軽く2兆円を超える。書籍流通のトーハンの約3倍の年商、もちろん日本一だ。メディセオ・パルタックホールディングス、医薬品卸のメディセオホールディングスと食品卸のパルタックが合併してできた会社だ。医薬品、化粧品、食品…。似て非なる商品群を一括して扱う巨大業態卸。今後の展開に注目したい。(写真は金沢支社の外観、医薬品卸のクラヤ三星堂の看板のまま)

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