木工品や木製玩具のカテゴリアーカイブ

曲線が美しい木製の自動車曲線が美しい自動車のおもちゃ。なめらかな曲線を切削するのは手作業ではなくレーザーカットのマシンを使っているようだ。直線的な造形はシャープで洗練されているが、曲線で作られた造形は官能的な美しさを感じることがある。
3年前までの自家用車はフォルクスワーゲンのニュービートルだったが、購入時のもっとも大きな動機は「曲線が美しかったから」というもの。曲線は人を惹きつける魅力があるものだ。生活必需品ではないからこそ、このような遊びココロある木製グッズは楽しさを感じるのかもしれない。

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木製の玩具木製の玩具は自然を感じるのがいい。子供の情操教育にもなるやさしいおもちゃが木製玩具だ。最近では「知育玩具」と呼ばれるカテゴリがあり、幼稚園や保育所などでは幼児や園児たちの情報教育のためのおもちゃとして使われることが増えている。このような知育玩具はできるだけ自然素材のものがよいのではないか。樹脂製のものよりも木製などの自然素材のほうがなによりも愛着がわく。
また間伐材などの活用のためにこのような木製玩具を製造している中小企業者もいる。互いのニーズがマッチして社会もよしとする三方よしの商品ならいうことない。5月5日はこどもの日だから、こんなことを考えてもいいのではないか。

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木工品の建具工場七尾市の建具工場を見学させてもらった。七尾市には伝統的に田鶴浜町や中島町に建具を作る職人さんが集積している。建具というと住宅部材で、玄関戸や室内のドア、障子や屋内造作、作り付けの家具など幅広い。建具職人さんの技術領域は家具職人や大工さんの領域にかなり近く、手先が器用でなんでもできる多能工である。工場内では丸鋸などを使い木材を丁寧に加工している職人さんの姿があった。

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森の窓日本は四季がはっきりしており、夏暑く、冬寒い。一年を通じて快適に過ごすためには、住宅の断熱性能や気密性能にも注意しなければならない。断熱気密性能でもっとも熱損失が大きいのは窓である。暖冷房がよく効くエコな住宅にするには窓の面積は小さいほどよい。しかし、窓を小さくすると息苦しいし、ペアガラスでアルミサッシの窓は人工的で、どことなく殺風景だ。国産の木製サッシでペアガラスや三重ガラスの窓だと断熱気密性能も高く結露しにくいし、なにより自然で心地よい。

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谷端信夫社長 創業した1959年以来、ずっと「メイドイン富山」を守り続けてきた株式会社タニハタ。木工技術「組子」とは釘を使わないで木を組み付ける繊細な技術で、飛鳥時代から引き継がれてきた伝統的技術である。タニハタはこの組子技術を駆使し木製間仕切り欄間、衝立、引き戸などを製作し、インターネットなどを介して販売している。内閣総理大臣賞、IT経営百選最優秀賞、中部IT経営力大賞など多くの名誉ある賞を受賞している。(写真は谷端信夫社長)

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