ビッグデータのカテゴリアーカイブ

日本の市町村別人口動態を見える化日本の市町村別人口動態を見える化してくれる便利なWEBサービスがある。人口増加都市ミエルカという名称で無料情報提供してくれている。ビッグデータ活用の一例であるが、このようにヒートマップやグラフなどでわかりやすい図表を中心に見せてくれるのはありがたい。
人口増加都市ミエルカ→http://www.visualization-labo.jp/
使い方も簡単。WEBサービスのトップページで「都道府県」を選択してから、そのすぐ下にある「市町村」を選択するだけである。ためしに遠田が住んでいる「石川県かほく市」を選択して表示させてみた。

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台風11号進路予報(気象庁)台風11号は四国に上陸し本州の兵庫県を横断するように進み日本海に抜けていった。この台風11号進路予報図は気象庁が発表した8月10日午後6時のもので、この時間帯が石川県に最接近していたようだ。真夏の日曜日の台風ということで、各地では多数のイベントが企画されていたが、台風の影響で中止や延期される例が多かった。イベント業界は書き入れ時だっただろうが、こればかりは自然相手なのでしかたがない。
当方も本日は外出を控えて自宅待機といったところだ。

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台風予想進路台風11号の予想進路が日本直撃ルートになっている。気象庁の台風情報には上陸の可能性を予感させるものの予報円には日本本土が入っていないため危機感が伝わりにくい。気象庁の台風進路予報円は24時間後までだからだ。(5日後までの予報円もあるが数度クリックしなと表示されないのでわかりにくい)
予想円日本本土に直撃する台風進路図を示しているのはアメリカの米軍合同台風警報センター(JTWC)の発表である。誰でもWEBサイト「http://www.usno.navy.mil/JTWC/」を見ることができ「TC Warning Graphic」をクリックすると台風の進路予想を見ることができる。

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Twitter分析アプリエクセル2013はBIツールとしての機能が豊富になっている。エクセルは、もはや単なる表計算ではなく高度なビッグデータ分析ツールとしても活用が可能である。エクセルの「Twitter分析アプリ」を使えば、Twitter上で飛び交っているやりとりの中からキーワードを抽出して、そのキーワードでどれくらいのツイートがあるかを瞬時に表示することができる。たとえば「蕎麦」に関するキーワードについて調べたい時に、基本キーワード(例:蕎麦+十割+二八+手打ちなど)をベースに、好意的なキーワード(例:おいしい、うまい)やネガティブなキーワード(例:まずい)などを設定して、ツイートを取得する。上限16000件となっているがおよそ1分で関連ツイートを取得し、エクセルの一覧表で「見える化」することができる。この「Twitter分析アプリ」はエクセル利用者なら無料で利用可能なのがすごい。

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analyticsssummit2014会場内の様子本日開催されたアナリティクスサミット2014は合計7つの講演があり、なかでも事例によるビジネス分析の視点が半分以上だった。すでにネットのアクセス分析だけの話はなく、WEB解析は完全に次のステージに移行していることを如実に感じさせられた。EC(ネットショップ)だけのことを話す講演はひとつもなかった。それよりも実店舗やコールセンターや緊急車両の配備など、実際に人が介在する局面を主眼にしたテーマが多かった。
そして企業側が顧客と接する点が面になっていること。つまりビッグデータを活用したカスタマージャニーやオムニチャネルという総合的なマーケティング視点に移行しているということだ。

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東京四ツ谷IT系のセミナ受講のために東京に来た。2つのセミナを受講し共通の思いを抱いた。それは「ビッグデータ」と「アナリティクス(解析)」は中小企業にも必須になったかもしれないということだ。
IT系の経営用語として「ビッグデータ」という言葉がここ数年よく使われている。ビッグデータとは、経営的な数値データだけではなく、企業活動を取り巻く環境のなかで取得できるあらゆるデータである。

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