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流通BMS流通BMSとは、メーカー、卸、小売店の製販配間で交わされるEDI(電子データ交換)の国内標準仕様のこと(Distribution Business Message Standards )。経済産業省がリーダーシップをとり、財団法人流通システム開発センターの流通BMS協議会が仕様を決めている。2007年に最初の仕様「基本形Ver.1.0」が発表され、2009年に「基本形Ver.1.3」となり、より一層の統合が進んだ。
流通BMSはXMLベースのマークアップ言語となっているのが大きな特徴である。XMLということはインターネット接続のWEB-EDIを強く意識している。電話回線ではなくインターネットを使ったEDIの標準仕様ということである。

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