クラウドコンピューティングのカテゴリアーカイブ

アップルのicloudアップルの「iCloud」はiPodやiPadやiPhoneでデータ共有ができるクラウドサービスである。iPodやiPadやiPhoneを使い際に撮影した写真データやメールのデータをWEB上の記憶領域に保存できるWEBサービス。5GBまで無料で使えるので便利。この「iCloud」はアップルではないウィンドウズのパソコンでもiCloudアカウントがあれば使うことができる。使いたいコンピュータで使用したいiCloudサービスをオンにするばよい。

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icloudはアップルが提供する無料5GBのWEB上のストレージサービスicloudはアップルが提供するWEB上のストレージサービスである。ipadやiphoneのユーザーは無料で5GBの容量が使える。WEBストレージサービスとは、音楽や写真や書類等の情報を自分の端末ではなくインターネット上の記憶装置(ストレージ)するサービスで、クラウドコンピューティングの主要なサービスのひとつである。
アップルは、ios5の提供と同時にicloudのサービス提供も始めた。これが使ってみるとなかなかいい。

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ドロップボックス(Dropbox)ドロップボックス(Dropbox)を利用している人が目立つようになってきた。ドロップボックスは無料のオンラインストレージで、オンラインストレージとはWEB上にあるハードディスクのようなもの。ドロップボックスのよさは、ドラッグアンドドロップで直感的に使えるわかりやすい操作感覚とサクサクと動くところ。難点は日本語メニューがないことであるが、使い出すとほとんど気にならない。

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クラウドとは雲のこと中小企業がクラウドコンピューティングを活用できる環境が整ってきた。クラウドコンピューティングとは、インターネットを活用して情報サービスやアプリケーションサービスを提供するというコンピュータ構成・利用に関するコンセプトのこと。極端な例ではWEBブラウザさえ動けば、ソフトもデータもパソコンの中にはなくても使えるパソコンにするということ。今やよく使われているGmailもクラウドコンピューティングの一種といえる。

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Jidouangousoftクラウドコンピューティングを実施するための準備として暗号化ソフトの選定をすすめてきた。フリーソフトのものには結局ニーズに合うものがなく今年2月発売のソフトを購入した。株式会社フロントラインの「極秘!自動暗号化」だ。このソフトは自動暗号化するフォルダをあらかじめ決めておけば、そのフォルダにコピーするだけでファイルごとに暗号化してくれる。自動暗号化は、複数のファイルでもフォルダごとでも暗号化フォルダの上にドラッグアンドドロップするだけでOK。ファイルを復号化(解凍)するさいは、無料の専用復号ソフト「デサイファーアプリケーション」を使う。ファイル1つ1つにPWがつけられたうえ、暗号化すると圧縮がかかり、ファイルサイズが小さくなるのがいい。

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Yahoogoogle世界の検索エンジンの利用シェアはグーグルが圧倒的な1位。しかしこれまで日本ではヤフーが強く、過半数を占める1位だった。12月22日のニュースで、ネット視聴率調査会社「ネットレイティングス」の2008年11月の調査結果が、Yahoo! JAPANが44%、Googleが41%だったことが明らかにされた。ヤフーはかろうじて1位をキープしているが、グーグルが41%と猛追している。日本は2大検索エンジンの時代となった。

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Eeepc901ミニノートパソコンのカテゴリでは複数のメーカーから新製品が出て急激に普及し始めた感がある。工人舎も魅力的だったがEeePCの5万円台のミニノートパソコンPC901もすばらしい。電池で8時間駆動、重さ1キロ程度、HDD無し(フラッシュメモリドライブ)なので衝撃に強いなど特長は盛りだくさんだ。
ところで、ミニノートパソコンはこれまでのモバイルノートパソコンの使い方と一線を画す。5万円台のミニノートパソコンの出現は、中小企業のIT活用法をも変えてしまうかもしれない。中小企業のクラウドコンピューティングを促進する可能性を感じる。

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