独自ドメインのカテゴリアーカイブ

1年めのドメイン料金WEBサイトで表示する独自ドメインを取得し維持するためにはドメインネーム管理をしてくれるサービス会社と契約する必要がある。レンタルサーバ会社でもドメインの取得や管理ができる場合が多いが、ドメインネーム管理会社と直接契約したほうが安くて一元管理できるというメリットがある。業界最大手は「お名前ドットコム」で、他には「ムームードメイン」や「バリュードメイン」などがある。年度末で消費税率変更直前の今、「お名前ドットコム」と「バリュードメイン」のどちらが安いのか調べてみた。
1年めのドメイン料金はお名前ドットコムが安いが、複数年使い続けるならバリュードメインの方が安いという結果になった。

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さくらインターネットのゾーン設定でサブドメインを他サーバで活用さくらインターネットで利用している独自ドメインは、ゾーン設定を使えば他のサーバで表示することも可能である。この機能を使って、独自ドメインのサブドメインをBASEで表示するという設定を実施した。この組み合わせならば、追加費用がかからず0円で設定できるうえ、元の独自ドメインが持っているSEO効果も少なからず活用できるのでメリットも大きい。
対象ドメインは「semm.jp」で、この独自ドメインはさくらインターネットで取得し運営している。「base.semm.jp」というサブドメインを作成し、無料ネットショップのBASEで運用している「http://dm2.thebase.in」に割り当ててみた。意外に簡単で待ち時間もほとんどなく数分で設定が完了した。その方法を紹介する。

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ドメイン移管の申請画面

独自ドメインは新規取得よりも移転のほうがはるかに手間がかかる。すでに利用している独自ドメインを他のレンタルサーバに移転して利用する場合は「ドメイン移管」を行なう必要がある。ドメイン移管の際にレジストリの承認を得るまでがとても大変なのである。
インターネット上の住所を表すのが「独自ドメイン(***.jpや***..comなど)」で、その独自ドメインを管理している組織団体をレジストリという。「.jp」のドメイン管理は日本国内にJPRS(株式会社日本レジストリサービス)というレジストリが行っている。「.jp」のドメインの取得や移転などの受付っはJPRSが直接行なうのではなく、JPRSが指定する指定業者が担当している。その指定業者を「レジストラ」と呼んでいる。実際にわれわれがドメインを取得したり、移転したりしたい際に受付窓口になるのはこのレジストラである。

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authcode 独自ドメインを運用してるサーバから、別のサーバ会社にドメイン移管するときは、受け入れ予定のサーバ会社が「AuthCode」を求めることがある。この画面は「さくらインターネット」のドメイン移管を受け入れる管理画面。ドメイン受け入れの料金は1800円と表示されていたが、「AuthCode」がわからず入力できないことから今日は作業を断念した。「.jp」と違い「.com」ドメインの移管にはオースコードの入力が必要なことがある。
これまで「tohdamikio.com」を運営していたnifty(ココログ)側に問い合わせメールを送ったが、返事がくるまで数日はかかると思われる。

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ネームサーバの変更

ココログで表示していた「tohdamikio.com」をさくらインターネットで表示させるための手順として、niftyでネームサーバの変更を行った。
現在「tohdamikio.com」はniftyで管理しているので、さくらインターネットのサーバで表示させるには、いくつかの手順をふまなければならない。
1.まず、ドメインマッピングでココログを表示している「tohdamikio.com」の設定を変更する。
2.ココログで独自ドメイン「tohdamikio.com」を利用している設定を解除する。
3.niftyの管理画面内からネームサーバをさくらインターネットの「ns1.dns.ne.jp」「ns2.dns.ne.jp」に向ける。
4.さくらインターネットの管理画面で「tohdamikio.com」をドメイン追加しておく。 受け入れるサーバではCMSなど用意しておく→「http://mikio.tohda.com」で準備した。

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独自ドメインとサブドメインの違い企業のWEBマーケティングには独自ドメインが必須である。しかし、独自ドメインを運営し始めた担当者にとって「独自ドメイン」と「サブドメイン」の違いがわからず、整理がつかないまま混乱していることがよく見受けられる。
独自ドメインとサブドメインの違いは独自ドメイン名の前のドット「.」の数をチェックすればわかる。例えば、ヤフージャパンの例では、「yahoo.co.jp」が独自ドメインで、「blogs.yahoo.co.jp」や「shopping.yahoo.co.jp」がサブドメインである。

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独自ドメインを取得するサービス独自ドメインを取得するサービスは、通常だとレンタルサーバとセットになっている。レンタルサーバごtの仕様ににもよるが、一般的にはレンタルサーバと別途に独自ドメインサービスを利用することもできる。そのさいに独自ドメインを取得し利用するなら「お名前ドットコム」、「ムームードメイン」、「バリュードメイン」の3択になりそうだ。それぞれに特徴があり、長所も短所もあるが、この3つのWEBサービスならだいたい安心して使うことができる。

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さくらインターネットで独自ドメインを取得し、サブドメインを活用しさくらブログと併用してMTOSで展開しよう

さくらインターネットとMTOSは相性がよい。単にMTOSを導入するだけでなく、独自ドメインを取得し、サブドメインを活用し、さらにさくらブログと組み合わせて使うとSEO効果はさらに増加する。

さくらインターネット申し込み方法
さくらブログは携帯メール投稿OKの軽快なブログ
サブドメインの活用方法
独自ドメインの設定方法

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Coreserver_sslコアサーバはコストパフォーマンスの高いレンタルサーバである。年間5000円でWEBサイトやメールで15GBの大容量が使える。MYSQLの使用も複数OKなので、xoops(ズープス)やMT(ムーバブルタイプ)を複数インストールして運用できる。バリュードメインと連携した独自ドメインの運用も可能で日本語ドメインなど多数のドメイン取得ができる。長らく使用していたが、コアサーバで共有SSLも使えるということを知らなかった。つい昨日知った…。

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ドメイン名を複数使えるメール活用法、さくらインターネットは複数のドメイン名を同じように表示するという特徴があるレンタルサーバのさくらインターネットなら複数のドメイン名を同じように使うことができる。さくらの会員(有料)になると、さくらのドメインと取得した「***.com」や「***.jp」などの独自ドメインを同じように使える。たとえば遠田の場合は、さくらのドメイン(tohda.sakura.ne.jp)と取得した独自ドメイン(例:domo-domo.comやtohda.com)を同じように使うことが可能だ。この機能はWEBサイトでもメールでも使える。

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