さくらインターネット

さくらインターネットのカテゴリアーカイブ

hdftpcopy.jpg先週の北海道地震後の停電でレンタルサーバが止まるかもしれないという問題に直面。さくらインターネットの石狩データセンターは自家発電などで窮地を脱したが、やはり自分自身のデータバックアップは重要である。FTPでサーバから重要データをダウンロードし、そのうえでパソコンのデータを外付けHDDにもバックアップしておくことにした。

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dubdomainsslsakura.jpg今月からグーグルクロームでは、SSLになっていないサイトのURL表示のバーに「保護されていません」と表示されるようになっている。ファイヤーフォックスでもほぼ同様の表示である。今や、常時SSLでないとサイト運営ができなくなったといえるだろう。
ところで、さくらインターネットでは、さくらのサブドメインというのがあって自由に使えたのだがSSL化できないという問題があった。それが解消され、簡単に常時SSLにできるようになった。

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sakuramailsubdomain200.jpgさくらインターネットで独自ドメインメールを使用している場合はソールソフトの設定変更が必要になった。メールの送受信に暗号化通信をご利用の場合のみということだが、基本的には暗号化通信にしている方がほとんどのはずなので、事実上は全員が設定変更が必須。利用中のメールソフトで「送受信サーバ名」 に独自ドメインが設定されていると、 2018年8月22日以降はエラーが表示されメール送受信ができなくなる。対応策としてはメールサーバの設定欄を「****.sakura.ne.jp」というさくらインターネットの初期ドメインに変更すればよい。

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htaccesssakurassl200.jpgさくらインターネットでは先月から無料のSSL証明書が使えるようになった。そのため常時SSLで運用を開始した事例も増えている。しかし、アドレスバーに「保護された通信」が表示されなかったり、デザイン表示が大きく崩れてしまったという問題が発生することがある。表示されているホームページのhtmlソースを見るとCSSのリンクが<「link rel="stylesheet" href="http://...」というようにhttpsになっていないことが多い。たとえば、MovableTypeなどのCMSでhttps化した場合はCSSへのリンクタグを自動生成するため、テンプレートを修正する必要ある。その他の場合でも「.htaccess」の編集で解決することがある。

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SSLサーバ証明書再発行のお願いさくらインターネットから「SSLサーバ証明書再発行のお願い」と称したメールが来ている。どうやらラピッドSSL設定をやり直さなければならないようだ。原因は、SSL証明書を発行している日本ジオトラスト株式会社発行のSSLサーバ証明書が、Googleの仕様に合致しないため、このまま放置するとGoogleChromeでホームページを表示したさい「保護された通信」という表示がされなくなる。この事態を解消するには新たな証明書に入れ替える必要がある。そこで、さくらインターネットは、新証明書を発行するための無償クーポンを送ってきたのである。

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sakurafilemg.jpg最近はFTPソフトとテキストエディタを使わなくてもWEBサーバ上のファイルを編集するのが容易になっている。とくに、さくらインターネットのファイルマネージャは便利なので、ちょっとした編集にはこれで済ますことができる。
実際にFTP+テキストエディタやファイルマネージャで編集しなくてはならない場合はそれほど多くない。使わざるを得ないのは、「.htaccess」などの特殊ファイルの中身を編集する場合などである。その方法を紹介する。

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sakuradomeintennyu200.jpgさくらインターネットにドメインを転入する手続きを説明する。すでにお名前ドットコムやバリュードメインなどで取得しているドメインをさくらインターネットで管理するための手続きである。ドメイン移管ともいう。ドメインにはいくつかの種類があるがここではgTLDドメイン(.com .net .org .info .biz)の場合にしぼって説明する。
さくらインターネットのオンラインマニュアルは
https://help.sakura.ad.jp/hc/ja/articles/206053032-JPRS管理-gTLDドメイン転入マニュアルである。しかしこのマニュアルどおりに進めようとすると、「2.転入を行うドメイン名を入力し『 利用規約の確認へ 』をクリックします。」という表示が唐突で、どうやってこの画面にいけばいいかわからない。この記事はその部分のみの解説とする。

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accesszoukataiou.jpg中小企業にとって、テレビ放映されることは大きなPR効果がある。他にも、新聞、雑誌、ラジオなどの媒体で紹介されることもある。そのさい興味を盛った消費者は「社名で検索する」という動向が強いため、一時的にホームページへのアクセスが急増する。
昨年のNHK朝ドラ「まれ」放映初日時に「そとら村」と検索するひとが急増し、そとら村を紹介した当ブログ記事のアクセスが急増したことがある。自社がテレビ放映されるとなると、このようなブログ記事の比ではなくホームページへのアクセスが激増するだろう。そのさいに、ホームページへのアクセスが集中するとWEBサーバがアクセス増加に耐え切れず503エラーが頻発する可能性がある。いわゆる回線のパンクである。企業にとってホームページが見られなくなってしまうのは機会損失である。テレビ放映などの予定がわかっているときには回避方法があるので事前に対策をしておこう。

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サーバの国別アクセスWEBサーバのアクセスログを見ていると日本国外からのアクセスが増加していた。海外からのアクセスでも日本人や日本語などでのアクセスも考えられるのでアクセス上昇自体は悪くなし。しかし、増加している海外からのアクセスはリファラースパムや不正アクセスの可能性が高い。目立つのはドイツ、中国、ロシアなどで、これらのほとんどがスパムアクセスではないかと思われる。
当サイトはさくらインターネットのプレミアムプランで運用しているが、そのサーバのアクセスログでも状況を調べてみた。

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503ServiceTemporarilyUnavailable「503エラー」とは、WEBサーバのエラーステータスコードのひとつで一時的に表示できなくなっている状態のエラーである。このエラー情報がでるということはサーバが落ちたわけではない。503エラーがでる原因は
・瞬間的に多数のアクセスがありサーバが処理不能なった
・サーバがメンテナンス中などで機能していなかった
・サーバ内の最大データ転送量を超過し使えない状態になった
などが考えられる。とくに問題なのは「瞬間的に多数のアクセスがありサーバが処理不能になる503エラー」である。テレビやニュースサイトなどメディアに露出したさいに瞬間的にアクセスが増え殺到すると503エラーでサーバが閲覧不能になってしまうことがある。また、最近では「まとめサイト」や「SNS」での紹介からアクセスが瞬時に急増することもある。

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