さくらインターネットのカテゴリアーカイブ

SSLサーバ証明書再発行のお願いさくらインターネットから「SSLサーバ証明書再発行のお願い」と称したメールが来ている。どうやらラピッドSSL設定をやり直さなければならないようだ。原因は、SSL証明書を発行している日本ジオトラスト株式会社発行のSSLサーバ証明書が、Googleの仕様に合致しないため、このまま放置するとGoogleChromeでホームページを表示したさい「保護された通信」という表示がされなくなる。この事態を解消するには新たな証明書に入れ替える必要がある。そこで、さくらインターネットは、新証明書を発行するための無償クーポンを送ってきたのである。

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sakurafilemg.jpg最近はFTPソフトとテキストエディタを使わなくてもWEBサーバ上のファイルを編集するのが容易になっている。とくに、さくらインターネットのファイルマネージャは便利なので、ちょっとした編集にはこれで済ますことができる。
実際にFTP+テキストエディタやファイルマネージャで編集しなくてはならない場合はそれほど多くない。使わざるを得ないのは、「.htaccess」などの特殊ファイルの中身を編集する場合などである。その方法を紹介する。

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sakuradomeintennyu200.jpgさくらインターネットにドメインを転入する手続きを説明する。すでにお名前ドットコムやバリュードメインなどで取得しているドメインをさくらインターネットで管理するための手続きである。ドメイン移管ともいう。ドメインにはいくつかの種類があるがここではgTLDドメイン(.com .net .org .info .biz)の場合にしぼって説明する。
さくらインターネットのオンラインマニュアルは
https://help.sakura.ad.jp/hc/ja/articles/206053032-JPRS管理-gTLDドメイン転入マニュアルである。しかしこのマニュアルどおりに進めようとすると、「2.転入を行うドメイン名を入力し『 利用規約の確認へ 』をクリックします。」という表示が唐突で、どうやってこの画面にいけばいいかわからない。この記事はその部分のみの解説とする。

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accesszoukataiou.jpg中小企業にとって、テレビ放映されることは大きなPR効果がある。他にも、新聞、雑誌、ラジオなどの媒体で紹介されることもある。そのさい興味を盛った消費者は「社名で検索する」という動向が強いため、一時的にホームページへのアクセスが急増する。
昨年のNHK朝ドラ「まれ」放映初日時に「そとら村」と検索するひとが急増し、そとら村を紹介した当ブログ記事のアクセスが急増したことがある。自社がテレビ放映されるとなると、このようなブログ記事の比ではなくホームページへのアクセスが激増するだろう。そのさいに、ホームページへのアクセスが集中するとWEBサーバがアクセス増加に耐え切れず503エラーが頻発する可能性がある。いわゆる回線のパンクである。企業にとってホームページが見られなくなってしまうのは機会損失である。テレビ放映などの予定がわかっているときには回避方法があるので事前に対策をしておこう。

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サーバの国別アクセスWEBサーバのアクセスログを見ていると日本国外からのアクセスが増加していた。海外からのアクセスでも日本人や日本語などでのアクセスも考えられるのでアクセス上昇自体は悪くなし。しかし、増加している海外からのアクセスはリファラースパムや不正アクセスの可能性が高い。目立つのはドイツ、中国、ロシアなどで、これらのほとんどがスパムアクセスではないかと思われる。
当サイトはさくらインターネットのプレミアムプランで運用しているが、そのサーバのアクセスログでも状況を調べてみた。

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503ServiceTemporarilyUnavailable「503エラー」とは、WEBサーバのエラーステータスコードのひとつで一時的に表示できなくなっている状態のエラーである。このエラー情報がでるということはサーバが落ちたわけではない。503エラーがでる原因は
・瞬間的に多数のアクセスがありサーバが処理不能なった
・サーバがメンテナンス中などで機能していなかった
・サーバ内の最大データ転送量を超過し使えない状態になった
などが考えられる。とくに問題なのは「瞬間的に多数のアクセスがありサーバが処理不能になる503エラー」である。テレビやニュースサイトなどメディアに露出したさいに瞬間的にアクセスが増え殺到すると503エラーでサーバが閲覧不能になってしまうことがある。また、最近では「まとめサイト」や「SNS」での紹介からアクセスが瞬時に急増することもある。

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さくらインターネットの共有SSL暗号化はTLSインターネット上で利用するブラウザからの暗号化はSSLが標準という認識が広がっている。しかし、実際にはSSLに重大なセキュリティ上の問題が発見されており、SSLではなくTLSという暗号化を使っている場合が多い。
あまりに「暗号化通信=SSL」という認知が進んだことと、そもそも一般ユーザーにとってはわかりにくことなので、TLSを使っていてもあえてSSLではありませんとう表示をしていない。「SSL/TLS」という表示にすべきではないかという声もあがっている。SSL(Secure Socket Layer)もTLS(Transport Layer Security)も、インターネット上で安全な通信を行うためのプロトコルである。

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さくらインターネットでWordPressを設定するさくらインターネットでWordPressをインストール設定してWEBサイトにするという例が増えてきた。独自ドメインを取得し会社案内のWEBサイトや各種ブログとして活用するには、さくらインターネットとWordPressは優れた組み合わせである。年額1万円未満で済むのに運用次第では大きな成果が期待できる。
このWordPress初期設定をするための一連の手順説明をマインドマップで1枚のA3シートにまとめた。おおまかなストーリーはこれでわかるのではないだろうか。興味ある方はPDFをダウンロードしてA3にプリントしてはどうだろう。

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さくらインターネットは国外IPアドレスフィルタを実装さくらインターネットは国外IPアドレスフィルタを実装した。不正なアクセスは国外からが多いので、この処置は大歓迎である。とくに、http接続でWordPressやMovableTypeのログインに使われる「wp-admin」「wp-login.php」「mt.cgi」への国外IPアドレスからのアクセスは禁止になるので安心度が上昇する。昨年、ロリポップで運用しているWordPressに大量の不正アクセスがあったが、今回のさくらインターネットの国外IPアドレスフィルタはそのような不正アクセス予防にも効果的である。さらに、FTP接続やメールのsmtp接続も国外IPからのアクセスをストップする。

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さくらインターネットのゾーン設定でサブドメインを他サーバで活用さくらインターネットで利用している独自ドメインは、ゾーン設定を使えば他のサーバで表示することも可能である。この機能を使って、独自ドメインのサブドメインをBASEで表示するという設定を実施した。この組み合わせならば、追加費用がかからず0円で設定できるうえ、元の独自ドメインが持っているSEO効果も少なからず活用できるのでメリットも大きい。
対象ドメインは「semm.jp」で、この独自ドメインはさくらインターネットで取得し運営している。「base.semm.jp」というサブドメインを作成し、無料ネットショップのBASEで運用している「http://dm2.thebase.in」に割り当ててみた。意外に簡単で待ち時間もほとんどなく数分で設定が完了した。その方法を紹介する。

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