無線LANやWi-Fi接続のカテゴリアーカイブ

kagayawifispeed200.jpg石川県七尾市には和倉温泉がある。和倉温泉といえば30年以上連続で満足度日本一になっている温泉旅館「加賀屋」がある。その加賀屋に行く機会があった。以前にも何度か来たことがあるが、団体での宴会などばかりで、じっくりと宿のよさを味わう感じではなかった。今回はプライベートで来たからなのか、いくつもの気づきがあった。もちろん接客のよさは「さすが」というレベルだが、それ以外でも満足度の高さにつながるものがたくさんあった。
そのひとつがwifiの速度が早くてつながりやすいことである。館内には無料のwifiが用意されているが、広い館内はたった1つのIDでOK。他のホテルなどでは利用階によってIDが違うことが多いが、加賀屋はたった1つのIDで客室でもロビーでも館内すべてで同じIDのwifiで接続できるのである。

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dospot飲食店などで無料のwifiを提供する事例が増えている。これはお客様が店内でスマホを使う際にwifiがあると喜ばれるからである。店側とすれば顧客サービスになるし、来店動機にもなるため集客効果も見込むことができる。
ではこのような無料wifiスポットを導入や運営するにはどうすればいいか。いまや、すでに光接続でインターネット環境があるという場合が多いだろう。だとすれば、その環境にwifiルーターを接続して開放すればよい。しかし、そのような設定が難しかったりセキュリティが心配だったりという場合は、NTTが運営する「Dospot(ドゥスポット)」を使うという手もある。

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楽天スーパーwifiは今月で解約楽天スーパーwifiの利用がちょうど2年経過した。無償で解約できる月が7月なので、今月解約のために係に電話連絡をした。いちおう解約のための書類は事前に入手していたが、その後の環境変化で解約しやすくしたのだろう。電話だけですべての解約手続きが完了した。機材もSIMも返却の必要がないということである。このwifiルータは「HUAWEI」のGL04Pという機種で、もともとSIMロックがかかっていない。新たにMVNOのSIMを契約し使ってみることを検討している。

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愛媛のフリーwifi愛媛県ではフリーのwifi普及に力を入れているようだ。目的は外国人観光客などへのおもてなしや住民サービスなどの利便性向上である。松山市内の主要な観光地(大街道、銀天街、松山市駅、道後温泉)ではほとんど「Ehime_Free_Wi-Fi」というSSIDのwifiが使えた。この写真は松山市内を走る市電の中に貼ってあったステッカーである。「えひめFree Wi-Fiプロジェクト」は産学官の結集で「Ehime_Free_Wi-Fi」を推進している。

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iPhoneの名前変更iPhone6でデザリングしてみた。設定→インターネット共有で、パスワードを設定しボタンをオンにすればデザリングができる。非常に簡単である。
ただ、この場合問題なのはwifiのSSIDが文字化けしてしまうことである。このiPhoneデザリング時のSSIDの文字化けを治す方法はiPhoneの名前を変更することである。iPhoneのSSIDはiPhoneの名前をそのまま使っているため、「日本語名+iPhone」となり日本語が混在するためSSIDでは文字化けしたようになる。この名前を半角英数のみにすれば文字化けしなくなる。設定方法は、設定→一般→情報→名前で名前の部分を変更すればよい。遠田は「幹雄のiPhone」となっていたので「iPhone-domodomo」と変更した。

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楽天スーパーwifiのSIMカードを入れ替える楽天スーパーwifiを1年以上利用している。2年縛りなので来年の7月まではこのまま使うつもりである。楽天スーパーwifiの速度や電池の持ちに大きな不満はないが、通信エリアが狭いのが弱点である。EmobileのSIMを使っているので、都市部では問題ないが人口の少ないところは電波が来ていないことが多い。能登半島に出かけるとほぼ圏外となってしまい使えない。
そこで、先日届いたDTIのSIMカードが使えないかどうか入れ替えてみた。DTIのSIMカードはdocomoの電波を使っているので通信エリアは広い。能登でもほぼ大丈夫のはずだ。楽天スーパーwifiが二年縛り終了後にSIMが使えるかどうかのテストでもある。問題はちゃんとSIMを認識して使えるようになるかどうかだ。

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wifiは部屋のテレビ画面で遠田は仕事がらビジネスホテルに泊まる回数が多く、年間30泊以上は利用している。部屋でパソコンを利用するさいにwif接続できるホテルが増えているのはありがたい。ビジネスホテルではほとんど部屋にwifiのSSIDとパスワードを記した説明書がおいてある例が多い。そんな中で、部屋のテレビ画面でwifiのSSIDとパスワードを表示するホテルも増えてきている。以前、京都のホテルで泊まったときにwifiのパスワードがテレビ画面で表示されていたことがあった。今回泊まった金沢市中心部のホテルでは、なんとSSIDが部屋の番号だった。

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ソフトバンクのモデムが故障石川県は朝から激しい雷とゲリラ豪雨で、大雨洪水警報が出ていた。朝出かけるころに豪雨と大きな雷があり、事務所のブレーカーが落ちた。時間がなかったのでそのままでかけ、夕方事務所に戻った。ブレーカーを戻したところ無事に通電した。
しかしソフトバンクのモデムが故障していた。インターネットがつながらない。ヤフーのサービスセンターに電話したら、なんとすべて音声案内だった。交換手がまったく出ないまま4分でモデム交換手配が終了したのにはおどろいた。

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wifiルータ機能付きの電話機「Portus」ウィルコムのPHSを長年使っている。これまでW-zero3の後継機「Libero SoftBank 003Z」やwifiルータなど合計4つの電話番号を契約し持っている。これを見直し、1つだけ残すことにした。すでに2年以上使っている電話機をwifiルータ機能付きのものに機種変更し、他のものは解約した。これでウィルコムの契約は1つだけになった。
新たに手に入れたのはwifiルータ機能付きの電話機「Portus」だ。「Portus」は070から始まるPHS電話機だが、080から始まる3Gデータ通信用の番号も持っており、ボタンひとつでモバイルwifiルータになるハイブリッド端末である。

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楽天スーパーwifii モバイルwifiルータを楽天スーパーwifiに変更した。これまで使っていたウルトラwifiルータ007Zは電池が2時間ほどしか持たなくなってしまい、東京出張のときなどは金沢から東京までの電車の中だけで電池を使いきってしまうくらいなのが弱点になっていた。楽天スーパーwifiは次世代高速通信規格のLTE対応で、しかも電池が10時間持つというから期待して購入した。
一言でいうとちょっと残念な結果だった。電波はイー・モバイルを使っているのでカバーエリアが狭い。これは想定内なので多少我慢できる。しかし、LTEの表示が出ているエリアでも上下1~2Mくらいの速度しかでないことが多い。どうかすると1M出ないことがたびあびある。速度向上は期待していたのにむしろ遅くなっている印象なのだ。

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