生涯学習のカテゴリアーカイブ

金沢海みらい図書館金沢海みらい図書館は金沢市で4つめの図書館で2011年にオープンした。数々の建築賞を受賞、入場者200万人の達成は3年めの2014年4月に達成するなど、人気の高い図書館である。内部は広く開放的な空間になっており、1階は子供用、2階と3階は大人用とゾーニングされている。大人用の一般図書の空間がすばらしい。多数の蔵書の間に机と椅子の配置が適度にされており、好きな本の近くに座る席があるという感じだ。とくに窓際と3階の吹き抜け空間の壁際部分に長いカウンターの学習席が配置されており、おしゃれなカフェのようなイメージになっている。席数の多さが居心地のよさになっているようで、平日午後という時間帯でもかなりの来場者だった。100台以上収容できる駐車場がほぼ満車で、館内にいた来場者も200名を超えていたのではないだろうか。

のブログ記事の詳細を読む

本棚の整理本棚に書籍が入らずあふれている状態がしばらく続いていた。GWに入ってからの整理で雑誌は処分できたが、まだまだ処分する量が足りずに本棚があかない。そこで、資格試験受験生時代の書籍や大学の教科書などを思い切って処分することにした。いざ処分しようとすると後ろ髪を引かれる思いがする。
しかし新しい知識を入れるためには古い知識は棚卸が必要だと奮い立たせた。これまでたくさん学ばせてくれてありがとう。

のブログ記事の詳細を読む

福井県生活学習館ユーアイ福井のパソコン実習室福井県生活学習館ユーアイ福井のパソコン実習室は24台のパソコンが絶妙に配置されている。受講者用のパソコンは4人ごとに1つのグループになるようになっており、全部で6つのグループがある。1つのグループは田の字のように二人が並び向かいにも同様に二人が並ぶ。そして二人の間には講師用のパソコン画面のモニタ画面が映っているという構成になっている。
なんと受講生は講師と向きあわずに座ることになっているのだ。この配置が絶妙だ。

のブログ記事の詳細を読む

Fukuzawasensei遠田は1997年10月に慶應大学通信課程に入学し、サマースクールに通うなどして学んできた。在籍期間が2009年9月30日で12年となり、期間満了となった。通信では多数の社会人が学んでいた。働きながら学ぶことの尊さも実感させてもらった12年だった。
これで一区切り。たくさん学ばせていただきありがとうございます。感謝。

のブログ記事の詳細を読む

Summerschool慶応大学のサマースクールに通うため横浜で過ごした1週間が終わった。慶応大学の通信過程に在籍して12年目となり、2009年9月末で期間満了となるため、これが最後のサマースクールとなった。卒業を目的とせず、生涯学習実現のためのプロセスとして取り組んできたので、今年の10月以降はどうするか。生涯学習を名目にしないためには、人生の学習計画が必要でなんらかの学習プランを立てなければ…。

のブログ記事の詳細を読む

Kaisyahou8/9からの慶応大学サマースクールでは「会社法」を選択。この機会に今年の5月1日に施行した新・会社法についての学びを深めたいと考えている。会社法は、現状の中小企業の実態を反映し、創業をしやすくする狙いもある。会社が生まれ清算するまでの処理などについても網羅的に明記してある点が評価できる。一方で理念無き立法とも言われている。なぜなら、会社法に「会社の定義」がないなど、あるべき姿などについての記述がないからだ。
今日の講義のメモは手書きのマインドマップ。続きは明日以降。

さて、昨日は19位。今日は何位かな?⇒

のブログ記事の詳細を読む

きまっし勉強会写真はパソコン通信と連携した中小企業診断士勉強会のきまっし勉強会。1997年のものだ。約10年前、思えば随分時間が経ったものだ。ニフティのパソコン通信も3月末で終了。これも歴史の一区切りだろう。
さて、これから中小企業診断士になるとういう方。自主的勉強会は有効です。自分自身で勉強会を立ち上げるくらいの気概でチャレンジしませんか?
これから中小企業診断士試験の受験を考えている方にエールを送る意味で、1998年のホームページの記事をここに再掲する。

さて、昨日は7位。今日は何位かな?⇒

のブログ記事の詳細を読む

5110X76J5QL._SX317_BO1,204,203,200_.jpg

サマースクールの経営学で教科書となった書籍を紹介する。慶応大学の梅津光弘先生の著作である。
企業経営にまつわる不祥事が多い。対策は単にコンプライアンス経営(遵法経営)だけをしておけばよいということではない。経営目的やビジョンが必要だ。そしてそのためには倫理観が重要である。倫理は能力であり訓練によって向上させることが可能である。
ビジネスエシックス(経営の倫理)という分野はまだまだ未開拓な点が多い。今後ますます注目されることだろう。

のブログ記事の詳細を読む
このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加