マーケティングのカテゴリアーカイブ

monde-selection.jpgモンドセレクション特別金賞受賞!というキャッチコピーをみると、その商品がとてもすばらしく感じてしまう消費者が多いようだ。モンドセレクション受賞という表示を商品ラベルやポップなどにつけて販促すると売上が3倍以上になったという事例がいくつも紹介されている。消費者として、初めて見た商品は認知されていないだけに不安だが、「○○受賞」という表示があると安心する要素になるのは確かである。
しかし、モンドセレクションというのはコンクールでの受賞というより、一定水準を満たしているという「認証」のようなものである。ベルギーで認証しているが、審査料さえ払えば審査してもらえる。一説によるとモンドセレクションに申請した日本の食品は約8割が「受賞」しているそうだ。また申請企業の約半分が日本からで、ベルギー国内およびEUではモンドセレクション自体の認知度は低いという。

のブログ記事の詳細を読む

nyuyokuzaisijyoukibo.jpgある特定の業界の動向やその商材の市場規模などを調べたい時には「業種別審査辞典」を使うことが多い。業種別審査辞典は、一般社団法人金融財政事情研究会が発行しており、日本の全産業・全業種を網羅し、徹底分析した業界情報の資料である。現在当社にあるのは少し古いが、今年(2016年)に改定があり、第13次版となり全10巻の構成になっている。特定の業種に関して、業種の業界動向や特徴、市場規模、課題や展望、製品の特徴などが要領よくまとまられており、金融機関として融資するさいの審査のポイントが記述されている。初めて経営診断する業界や業態などについては、まずこの「業種別審査辞典」で下調べをしてから訪問するようにしている。ただし「業種別審査辞典」の難点は価格が高く全10巻を揃えると約20万円にもなる。そこで、公的な図書館や支援センターなどで閲覧可能な場合はそこで調べるようにしている。

のブログ記事の詳細を読む

アイ・オー・データ機器で行われた関橋英作氏のマーケティングセミナ関橋英作氏のマーケティングセミナが金沢のアイ・オー・データ機器建物内で行われた。関橋英作氏は「マーケティングはつまらない?」などの著者としても有名なマーケッターで、キットカットやハーゲンダッツのマーケティングの成功例でも知られている。今回のセミナタイトルは【情報価値で再生したキットカット「そのとき、受験生のココロが動いた!」「ブランド再生請負人」関橋英作氏によるマーケティングセミナ】で、アイ・オー・データ機器のご厚意で地元の方に公開された無料セミナだった。参加者は約100名。

のブログ記事の詳細を読む

ペルソナは究極のたったひとりのお客様ペルソナとはマーケティング手法のひとつで「究極のたったひとりのお客様」を想定するという、とても絞り込んだ顧客ターゲットの設定方法である。そのペルソナが満足してくれるように自社の商品やサービスを最適化しようというということだ。顧客像がひとりなのでニーズがぶれない。ペルソナが満足してくれれば、ペルソナによく似た行動特性のお客様たちに対しても同じように満足してもらえるだろう。

のブログ記事の詳細を読む

石川県産の食材を使った商品の販路開拓相談会中小企業応援センターは、石川県産の食材を使った商品の販路開拓相談会を2月23日(水)に行う。会場は、石川県地場産業振興センター新館1Fのコンベンションホール特設会場。相談内容は「商品化まであと一歩のアドバイスがほしい」「デパ地下で販売したい」「全国に売り出したい」「パッケージデザインを考えたい」「ネット通販などで販路拡大したい」「地場のコンビニやスーパーで自社商品を並べたい」など幅広く対応する。

のブログ記事の詳細を読む

Yahoogoogleヤフーからは「インタレストマッチ」についてのオンラインセミナ案内のDMが届いた。12月17日の夕方に動画配信されるセミナの案内でタイトルは「60分でわかる!はじめてのインタレストマッチ」。参加無料だが事前登録が必要なようだ。
一方、グーグルからはアドワーズのDMが頻繁に届いているが、先日はアドワーズモバイル広告用の1000円お試し券付きのDMが届いた。

のブログ記事の詳細を読む

デジタルサイネージ広告の目的を明確に絞るならば、広告の目的は「集客」だろう。集客に有効な広告メディアがTVや新聞などのオールドメディアからインターネット技術を活用したWEBやソーシャルメディアに移行しつつある。そんな環境変化の中でデジタルサイネージ(電子看板)が新しいメディアのインフラになるかもしれない。北米ではすでにかなり効果を上げており、日本でも普及が進んできている。

のブログ記事の詳細を読む

Womenbekkouたとえば、メガネ市場は年間約5600億円といわれているので、国民ひとりあたり購買額は約4400円となる。
計算式は、5500億円÷1億2千751万人=約4400円。
これがマーケットサイズである。メガネを掛ける人も掛けない人もひっくるめて国民全体の数値で割った数値だ。この数値が使える。折込チラシを12000枚入れるメガネ店であれば、世帯の平均人数を2.5人とすれば、12000枚×2.5人=3万人が対象となる。ということは、この折込チラシの商圏の市場規模は、1億3200万円(3万人×4400円)という試算ができる。自店がこの商圏から売上しているのが1320万円であれば、シェア10%ということがわかるのだ。

のブログ記事の詳細を読む

Nhktwitterクロスメディアマーケティングとは、TV、ラジオ、新聞、雑誌広告、WEBサイト、DMなど様々な媒体(メディア)を複合的に利用することによって相乗効果を生み出し、単体での広告活動よりも高い効果を狙うマーケティング方法である。とくに検索エンジンマーケティング(SEM)が重視されている現在はWEBの活用が大きなポイントになっている。メディア自身が他媒体でCMすることの重要性は、グーグルがTVCMを出し始めたことでも理解できるだろう。オールドメディアといわれているTVや新聞の各社もWEBに取り組んでいるが、遠田はNHKに注目している。NHKのツイッターマーケティングが秀逸で感心したからだ。

のブログ記事の詳細を読む

Marketshareクープマンの法則はマーケットシェアの目標値を示したものである。主に3つの指標がある。
1.独占的市場シェア:73.9%(事実上、市場を独占している状態であり、このシェアを超えてもメリットはほとんど増えない)
2.相対的市場シェア:41.7%(複数の企業でシェア争いをしている市場において安定シェア、いわゆるトップシェア)
3.差別的優位性シェア:26.1%(市場において強者であることを示すシェア)
この3つの指標以外には、ランチェスター理論の考えを取り入れた以下のシェアがよく使われる。
4.差別的上位シェア:19.3%
5.市場認知シェア:10.9% ※影響目標値
6.市場存在シェア:6.8%

のブログ記事の詳細を読む
このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加