コミュニケーションのカテゴリアーカイブ

暗黙知から暗黙知へ人の優れた知恵や非常に重要なノウハウは容易に見える化することはできない。見える知恵が形式知なら見えない知恵が暗黙知である。実は、本当に重要な知恵やノウハウは暗黙知にある。自転車の乗り方や自動車の運転は一度おぼえてしまうと、長年離れていてもちゃんとできるのは暗黙知のおかげである。
例えば、高度な野球の打撃論やノウハウや実際に球を打つ能力について。それはその人が持っている暗黙知であり、その暗黙知があるから高度な打撃ができる。仮に長嶋茂雄氏の持っている打撃能力というかノウハウは、長嶋茂雄氏だけの暗黙知である。暗黙知は自分にしかわからないから暗黙知である。図では4つの象限の①が、自分の暗黙知になる。

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どもどもなチロルチョコ4種 どもどもなチロルチョコ4種を仕入れた。チロルチョコの装丁をオリジナルなものにできるデコチョコというWEBサービスを利用した。一箱45個入りの単位で注文でき、2362円なので1個@52円になる。一箱は3画像(3種)で注文できるので多品種作ることもできるのが楽しい。結婚式やイベントのさいにちょっとしたプレゼントに使える。展示会などの来場プレゼントや営業職の方が名刺代わりに使うのにも適しているだろう。面白がってもらって、写真を撮ってフェイスブックにアップしてもらったりするとまた楽しさが広がるだろう。このようなチョコを「ソーシャルチョコ」と呼びたい。

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IT委員会 ITは「Information Technology」の略である。ITは「情報技術」と訳されている。この「IT」という言葉が使われだして10年以上経っているが、その意味は大きく変化しつつあると感じている。1998年にグーグルが創業し、世の中はグーグル革命やIT革命といわれる時代が訪れた。ロングテール現象といわれるように、ニッチな商材でも検索にヒットすればビジネスになるようになった検索エンジンマーケティングが重視されるようになった。ツイッターやフェイスブックの隆盛で「ソーシャルメディア革命」が起きていると言われる昨今だが、そもそもソーシャルメディアは「IT」なのだろうか?

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人間的なコミュニケーションを深めていく2つの重要なポイント 人間的なコミュニケーションを深めていくには、2つの重要なポイントがある。その2つとは、「接触する時間を空けすぎないこと」と「自分のことを自分の言葉で語ること」である。
もちろん、毎日直接会って話をするのが一番いい。そもそもコミュニケーションとは言語での領域よりも非言語の領域のほうがウェイトが高い。だから、直接会っているときは、言葉だけではなく、笑顔や振る舞いなど五感全てで交流するのがよい。

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Mentionmapメンションマップ(Mentionmap)は、ツイッターのつながりを可視化してくれるツールである。最近のツイートだけで2次までの関係だが図示されると面白い。
知り合いを6人たどれば世界中の誰とでもつながるという理論が「6次の隔たり」と言われているやつである。知り合いの知り合いの知り合いに…とたどっていくと日本の総理大臣でも米大統領でも有名なハリウッドスターでも間接的な知り合いであるということだ。

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マイクが必要な公演人数は?20名あたりがマイクが必要かどうかの分岐点かマイクが必要な公演人数は何人だろう?
20名あたりがマイクが必要かどうかの分岐点か。同じ20人くらいの人数でも会場が狭いときはマイクは不要だが広くなるとマイクは必要となる。会場の違いによる、コミュニケーションスタイルの変化も心得ておかなければならない。

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nlp1day9/10、大阪でアイビーのNLP1日集中コースのセミナに参加した。コミュニケーションの主体は言語ではなく非言語の領域だという。人は言語から受け取る情報以上に、その人の服装や振る舞いや笑顔やしぐさなどの非言語の情報から受け取る情報のほうが多い。なんと言語から受け取る情報は全情報の印象の7%にしかすぎず、残りの9割以上は非言語の情報でその人の印象が形成されるという。
そこに注目し、体系化したのがNLP(TM(神経言語プログラミング~NEURO-LINGUISTIC PROGRAMMING)。だからNLPはスキルではなくシステムだ。と金蔵院先生が語っていたのが印象的だった。

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