仮想通貨(ビットコインなど)bitcoin

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ビットコインチャートビットコインの価格が上昇している。今年1月のころは1ビットコインは40万円程度だったが、徐々に値上がりして本日は80万円近くまで急騰した。ビットコインは仮想通貨の代表格で、仮想通貨の将来的価値、ブロックチェーン技術の革新性、日本では2020年開催のオリンピック開催などがあり、見通しは明るい。
しかし、ビットコインは、2年前(2017年)に約10万円から240万円まで急騰したが、その後急落し昨年(2018年)は40万円程度で推移していた。実際のところ、これからどうなるのだろう。

moneyforard.jpg先日からマネーフォワード(MoneyForard)を使い始めたがなかなか便利な家計簿アプリである。なにができるかというと、ネットバンクやクレジットカード、LINEPayなどのキャッシュレス決済、ビットコインなどを扱う仮想通貨サービスなどの口座と連携して取引記録を一元化して見える化できるのである。とりあえず、ジャパンネットバンク、楽天カード、コインチェックなどと連携してみたが、取引履歴がグラフなどでわかるのがとても便利。

tetugakucafe.jpg富山県高岡市の株式会社フジタには町工場ながらユニークな展開で有名な企業である。崖っぷち町工場の逆襲というテーマで梶川社長がTV放映されたこともある。クラウドファンディングを活用して作られたすてきなメタルアートミュージアムもある。遠田もささやかながら支援していたが、今回はじめて訪れることができた。そのメタルアートミュージアムでは毎月楽しいイベントがあるようで、今月は「お金とはなにか?」というテーマの哲学カフェ。本日その哲学カフェに参加した。

coincheckapp.jpgビットコインで支払いできる実店舗やネットショップが増加している。有名どころではDMM.comなどの名があがるが、中小企業でもビットコイン決済に対応している店舗やネットショップが日に日に増えている。ネットショップでは国内大手の買い物かごサービスであるショップサーブが昨年よりビットコイン決済に対応したことにより、ショップサーブを利用している1万店以上の店舗がすぐにビットコイン支払を受け付けることができる環境になったことが大きい。例えば、石川県輪島市で輪島塗を通販している輪島漆器大雅堂でも5万円以下の商品ならビットコイン支払ができるようになっていた。

btcbth.jpg年末になり仮想通貨の話題で盛り上がっている。仮想通貨を代表するビットコイン(BTC)が暴騰したからだ。今年1月の始めころの1ビットコインは10万円程度だったが、12月には200万円を超えた。今日現在でも1ビットコインは205万円程度であり高値で推移している。
今後も仮想通貨が注目されるのは間違いないだろう。とくに、ビットコインから分離したビットコインキャッシュ(BCH)に注目している。

mtgoxBitcoin (ビットコイン)という電子マネーが話題になっている。ビットコインは中央銀行を持たない通貨であり、オープンソースと暗号技術でインターネット上でしか存在しない。2009年に運用開始された。送金手数料などが一般の銀行より格安なのと、世界中どこにでも資金を転送できる便利さから利用者が増加している。2013年に投機筋の資金が流入したことでバブルが起きたと報道されている。2013年11月にはビットコイン一日の取引金額はペイパルを超えたそうだ。
1ビットコインの単位は「1BTC」と表示され、「Mtgox」と称する交換所を介すれば世界各国の通貨と交換できるようになっている。現在の1BTCは9万円前後。MT.GOXの画像ではLast93,454.569円が表されている。

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