グーグルアナリティクス(Analytics)のカテゴリアーカイブ

常時SSLにした後はアナリティクスの設定を見直す常時SSLにした後はアナリティクスの設定を見直そう。SSL化した直後は、検索結果に表示されるURLはまだhttpのままである。だから、閲覧されるWEBページは「https」と「http」がしばらく混在するはずだ。できるだけ確実にデータを集計するためにもアナリティクスの設定を早めに修正しておく。
設定を修正するのは2箇所。プロパティの部分とビューの部分で、それぞれURLを「https」か「http」かのどちらかを選択することになっている。SSL化する前は「http」になっているはずなので、「https」に変更する。

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yahoosllkeywordhumei200.jpg12月15日ころからグーグルアナリティクスのデータに異変が起きている。複数のサイトをチェックしているが、ほぼすべてのサイトで12月15日ころから(not provided)が急増している。(not provided)というのは検索エンジンからアクセスで、キーワードが不明というやつだ。実際にアナリティクスでは(not provided)を除外したセグメントを使って、どんなキーワードでアクセスがあったのかを分析していたが、それがほとんどできなくなってしまった。これは、ヤフー・ジャパンのヤフーサーチがhttpsのついたSSL検索に移行したことが原因ではないかと推測できる。

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検索順位が急激に低下当ブログ「tohdamikio.com」の検索順位が12月9日以降急激に低下した。左の図はあるキーワードの検索順位であるが、ほぼすべてのキーワードで同様に順位低下した。そのため検索エンジンからのアクセスは12月10日以降急減した。
急激な検索順位低下にはなんらかの理由があるはずである。Googleのアルゴリズム変動なのか、SEOスパムによるペナルティがあったのか、それとも単なる変動ですぐにもとにもどるものなのか。検索順位チェックはGRCを使い、複数のWEBサイトで複数のキーワード約14000件くらいを順位チェックしている。今回は10日間ほど様子を見たが、他のWEBサイトではあまり順位変動がなく、当サイトだけの現象だった。このままでは元に戻る気配がないので、ある仮説を立てて対策を実施した。

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ホスト名の重複今週からSSL運用に変えた「tohdamikio.com」について経過を見ているところだが、本日GoogleAnalyticsにメッセージが表示された。「重複したホスト名からデータを受け取っています。」という警告である。詳細を見ると、「tohdamikio.com」と「www.tohdamikio.com」の2つのホスト情報でアクセス解析に記録されているということである。「wwwの有無」の表示が混在していることが原因である。このまま放置するとSEO的にはマイナスになるので、対策が必要だ。考えられる2つの解決方法は、1.htaccessでリダイレクト、2.Analyticsのフィルタ設定である。今回はまずフィルタ設定を実施することとした。

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userreportanalytics200.jpgグーグルアナリティクスは進化し続けている。今月リリースされた「ユーザーエクスプローラー」という機能がなかなかの優れものだ。簡単にいうと、個別ユーザーのアクセス動線を追うことができるレポートを表示してくれるというものだ。例えば、コンバージョンに至ったユーザー一覧を表示し、そのなかの個別のユーザー1人がどのページからどのページを遷移して最終コンバージョンになったのかがわかるというもの。まだベータ版と表示されているが、ほとんどのユーザーでちゃんと使えるようになっているようだ。、

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トラッキングコードの誤用に注意トラッキングコードの誤用には注意すべきである。当サイト「tohdamikio.com」のトラッキングコードを4月10日に変更したため、それ以降「tohdamikio.com」のアクセス解析は「dm2.co.jp」で行っている。いわゆるクロスドメイントラッキングの設定である。設定がうまくいっているかどうかをチェックするため、「tohdamikio.com」のほうでアクセス解析してみると、ありえないURLのページビューが増えている。
そのページ名(URL)は「/boatrace/201604/present/」を含むものであり、当サイト内にはありえないのである。Googleで「/boatrace/201604/present/」を検索してみるとヒットするページがあり、そのページのトラッキングコードを見ると、あれれ当方のトラッキングコードのID「UA-XXXXXXX-2」が使われていた。これが原因であった。

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クロスドメイントラッキングヤフーの常時SSL化の発表を知ってから、常時SSL化への対応を急ぐ必要を感じている。本日は、Googleアナリティクスのトラッキング方法を変更した。これまで「tohdamikio.com」「domo-domo.com」「dm2.co.jp」の3つのサイトをクロスドメイントラッキングで計測していた。計測していたドメインは「tohdamikio.com」だった。
しかし、当方のこの3つのドメインのうち常時SSLになっているのは「dm2.co.jp」だけで「tohdamikio.com」は常時SSL対応にになっていない。「dm2.co.jp」に関しては、管理しているCMS(ムーバブルタイプ6)でも管理画面は「https://dm2.co.jp/mt6/」になっておりSSL化が済んでいる。そこで、アナリティクスの計測ドメインを「dm2.co.jp」に変更することとした。

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蕎麦を検索で探す日は大晦日グーグルアナリティクスを活用したアクセス解析でいろんなことがわかる。年末のこの時期は1年を通じてのアクセスの推移をみてみるとおもしろいことがわかることがある。例えば、「北陸の蕎麦食べ歩き」というブログサイトは月間1万以上のアクセスが安定してあるが、1年を通じてもっともアクセスが多い日は大晦日である。昨年は大晦日だけで約1500セッションのアクセスがあった。これは通常の約5倍である。日本人の半数以上が大晦日に年越しそばを食べるというが、そのこととおおいに関係がありそうだ。

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アナリティクスの設定にボット除外があるリファラースパムといわれる海外からの無駄なアクセスがアクセス解析に記録され、正しいアクセス解析ができなくなっているWEBサイトが増えてきた。JIMDOなど海外発CMSを使うとこの傾向が強く、サイトを作成して1ヶ月のアクセス解析を見るとほとんどがリファラースパムだったという例もよく見かけるようになった。リファラースパムは意味のないアクセスなので見てもしかたがない。ちゃんと対策を打っておこう。
アクセス解析で人間以外のアクセスを除外するような設定をしておけばいい。GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)ならリファラースパムやボットおよびスパイダーなどのアクセスをアクセス解析で除外する設定ができる。その方法を紹介しておく。

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曜日別アクセス円グラフグーグルアナリティクスでは様々な視点でアクセス解析ができる。最近では、パソコンからのアクセスとモバイル(スマホ等)からのアクセスはユーザーのサイト内での行動がまったく違ってきている。たとえば、パソコンでのアクセスは平日のアクセスが多いが土日は減少し、モバイルでは曜日別の差はあまりなくむしろ日曜日に増加する。また、一日の時間帯でも、パソコンではオフィスタイムといわれる午前9時から午後6時(18時)ころまでのアクセスが多くピークは午前中だったりすることが多いが、モバイルでは夕方以降にアクセスが増加しピークは20時から21時になる。これらの分析をするためには、時間別や曜日別の指標が欲しいところであるが、Analyticsの標準的な指標には曜日は用意されていない。

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