グーグルアナリティクス(Analytics)のカテゴリアーカイブ

crewebrefanalytics.jpgあるネットショップのアクセス解析を見ていると不思議な参照メディア(URL名)を見つけた。コンバージョンにつながっているセッションに多発している。調べてみるとクレジット決済ページからのリンクだった。お客様が購入処理のさいにクレジット番号を入力するページがクレジット決済サービス独自のURLの場合、そのページから引き続き購入完了処理をするために戻ってきたアクセスを記録しているようである。

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analyticshozonkikansetting200.jpgGoogleAnalytics(グーグル・アナリティクス)のデータ保存期間が約2年間程度に制限されることになった。これまではデータの保存期間の制限がなかったので、数年分の比較ができた。長期間WEBビジネスを展開している事業者にとっては大幅な機能低下となる。
この対策が用意されているので、データの保存期間を延長したい場合は必ず設定しておこう。データ保持期間を「自動的に期限切れにならない」にしておくのがよい。

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webtestkekkasoba.jpgGoogleアナリティクスのウェブテスト(いわゆるABテスト)を実施した。「北陸の蕎麦食べ歩き」というブログサイトの「十割蕎麦二八そば」のページで、下部に動画がある場合とそうでない場合を比較したテストである。当初は「下部に動画があるほうが滞在時間が伸びる」だろうと仮説を設定してゴール設定を10分滞在というコンバージョンにしたら仮説が特定できなかった。そこであらためて「5分以上滞在」というコンバージョンをゴール設定してABテストを実施したところ、動画があるほうがコンバージョンの達成率が28.91%高いことがわかった。

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webtestsoba200.jpgワードプレス(WordPress)でABテストを行ってみた。ABテストとは、用意されたAとBという2つのページで、どちらのほうが成果がでるかを実証実験することである。Googleアナリティクスには無料でABテストができるので、その機能を使った。条件としては測定したいページのヘッダ部分に特定のコードを挿入する必要がある。そこで「Per page add to head」というヘッダ挿入ができるプラグインを使った。
ABテストで測定したのは、「北陸の蕎麦食べ歩き」の「十割蕎麦と二八そば」のページで、動画の有無で滞在時間が伸びるかどうかをチェックした。

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analytics201706a.jpgGoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)にログインすると、表示される内容が大きく変わった。画面のような案内になり、アナリティクス、タグマネージャ、データスタジオの3つの「利用開始ボタン」が並んで表示されるようになった。

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webmasterstoolsdown.jpg常時SSLに移行するWEBサイトが増えてきたが、アクセス解析系の設定が不十分な例が多い。つい忘れてしまいがちだが、自社のWEBサイトを常時SSLにしたあとにはグーグルアナリティクスとサーチコンソールもhttps対応にするため設定を修正する必要がある。修正していないとアクセス解析するデータが不正確になるため、どきっとする解析結果が表示されたりする。
今回は、対前年でほぼ同程度のアクセス推移しているWEBサイトで、集客キーワードが激減(検索アナリティクス)したように見えたという事例を紹介する。

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abtest.jpgWEBサイトを運営するマーケティングにABテストといわれる手法がある。ABテストとは文字通りAのページとBのページの2種類でどちらのほうが効果があるかを測定し、より効果がでるほうを選択するという継続的な仮説検証の手法である。ABテストツールは有料WEBサービスとして各社から提供されているが、かなり高額なので中小企業のWEBサイトでは使いにくい。そこで、無料で使えるABテストツールとして、グーグルアナリティクス(GoogleAnalytics)を活用するのがよい。設定は少しややこしいが、手順通りになれば設定できる。

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常時SSLにした後はアナリティクスの設定を見直す常時SSLにした後はアナリティクスの設定を見直そう。SSL化した直後は、検索結果に表示されるURLはまだhttpのままである。だから、閲覧されるWEBページは「https」と「http」がしばらく混在するはずだ。できるだけ確実にデータを集計するためにもアナリティクスの設定を早めに修正しておく。
設定を修正するのは2箇所。プロパティの部分とビューの部分で、それぞれURLを「https」か「http」かのどちらかを選択することになっている。SSL化する前は「http」になっているはずなので、「https」に変更する。

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yahoosllkeywordhumei200.jpg12月15日ころからグーグルアナリティクスのデータに異変が起きている。複数のサイトをチェックしているが、ほぼすべてのサイトで12月15日ころから(not provided)が急増している。(not provided)というのは検索エンジンからアクセスで、キーワードが不明というやつだ。実際にアナリティクスでは(not provided)を除外したセグメントを使って、どんなキーワードでアクセスがあったのかを分析していたが、それがほとんどできなくなってしまった。これは、ヤフー・ジャパンのヤフーサーチがhttpsのついたSSL検索に移行したことが原因ではないかと推測できる。

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検索順位が急激に低下当ブログ「tohdamikio.com」の検索順位が12月9日以降急激に低下した。左の図はあるキーワードの検索順位であるが、ほぼすべてのキーワードで同様に順位低下した。そのため検索エンジンからのアクセスは12月10日以降急減した。
急激な検索順位低下にはなんらかの理由があるはずである。Googleのアルゴリズム変動なのか、SEOスパムによるペナルティがあったのか、それとも単なる変動ですぐにもとにもどるものなのか。検索順位チェックはGRCを使い、複数のWEBサイトで複数のキーワード約14000件くらいを順位チェックしている。今回は10日間ほど様子を見たが、他のWEBサイトではあまり順位変動がなく、当サイトだけの現象だった。このままでは元に戻る気配がないので、ある仮説を立てて対策を実施した。

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