サーチコンソール(ウェブマスターツール)のカテゴリアーカイブ

usertsuikasearchconsole.jpg検索エンジンマーケティング実践のためにアクセス解析は欠かせない。Google活用においてはアナリティクスとサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の2つを設定してあるはずである。これまでGoogleアナリティクスを中心としたアクセス解析を行っていたというWEB担当者が多いはずだ。そのため、サーチコンソールはほとんど見ていなかったり、管理者が前任者のままで管理できていなかったりする例が多く見受けられるようになった。
しかし、サーチコンソールの重要性は日に日に増している。例えば、集客している検索キーワードはアナリティクスでは不明(not provided)ばかりだが、サーチコンソールではわかる。しかも、検索順位、検索結果に表示された回数、CTR(そのクリック率)までが一覧でわかるのである。また、html改善提案や外部からの被リンクなどの分析もサーチコンソールならではだ。そのサーチコンソールの管理者がアナリティクスの管理者と一致していない例が増えてきた。

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webmasterstoolsdown.jpg常時SSLに移行するWEBサイトが増えてきたが、アクセス解析系の設定が不十分な例が多い。つい忘れてしまいがちだが、自社のWEBサイトを常時SSLにしたあとにはグーグルアナリティクスとサーチコンソールもhttps対応にするため設定を修正する必要がある。修正していないとアクセス解析するデータが不正確になるため、どきっとする解析結果が表示されたりする。
今回は、対前年でほぼ同程度のアクセス推移しているWEBサイトで、集客キーワードが激減(検索アナリティクス)したように見えたという事例を紹介する。

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サーチコンソールダッシュボード今週から「tohdamikio.com」を常時SSL運用に変更したので、サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の設定も新たにしなおすことにした。サーチコンソールのダッシュボードですでに設定してあったほうはそのままにして「https://tohdamikio.com」を新規設定した。「http」と「https」では検索結果が違うので、今後は「https」のほうを表示してもらうようにするためである。ドメイン設定で「www」の有無も設定できる。これまではwww有りだったが、この機会に少しでも短いwww無しで設定した。サイトマップも新たに登録したところ4131ページが無事に送信できた。
サイト内のhtmlでは<link rel="canonical" href="/" />という設定もしてあるので、これでしばらく様子をみることとする。

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著作権侵害をGoogleに報告するWEBサイトでは著作権侵害が後を絶たない。よいWEBサイトを見つけたら、容易にコピーサイトを作ることができるツールもあるという技術的な状況がますます著作権侵害を助長している。銀行のログイン口座をコピペして個人情報を騙し取る行為は明らかな違法で悪質きわまりない。
それよりも少しゆるいのが「売れているネットショップ」をコピーして作った「真似サイト」である。ある意味、いいWEBサイトは真似される宿命である。「ベンチマーク」という手法もある。ベンチマークとは、よい事例の要因分析を行い、その成功要因を自分なりに解釈して真似るものだ。真似るにしても許される境界線があるはずだ。どこまでが許されて、どこからが悪質なのか、そのガイドラインは難しい。真似された自分たちにとって「許されない、悪質だ」と憤りを感じるなら、Googleに報告してはどうだろう。Googleには悪質な著作権侵害のWEBサイトを報告するフォームが用意されている。

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サーチコンソールでエラーを調べるWEBサイトをリニューアルしてデザイン的に見栄えがよくなったからといってアクセスが急に上昇するわけではない。むしろ、その逆で、WEBサイトリニューアル後にアクセスが急減してしまう例のほうが多い。原因は多数考えられるが、同じドメインでリニューアルした場合は内部リンクの問題が大きい。
ページのパーマリンク(URL)が変わってしまったことで、既存のページが404エラーとなっており、新しいページがGoogleのインデックスに乗らないとなると、ほぼアクセスは急減する。また、既存ページを残した場合でも重複コンテンツ扱いとなりサイトの評価が落ちることによる検索順位低下が起きる場合もある。これまでと同じ内容のページでパーマリンク(URL)を変えずに単にデザインだけ変更したという場合はアクセス減少が起きない事が多いので、パーマリンクを変更した場合は要注意。心当たりがあるならば、Googleサーチコンソールでエラーが起きていないかを調べよう。

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webmastertool名称変更Googleが「webmastertool」を名称変更した。新しい名称は「Search Console(サーチコンソール)」である。今のところ管理画面は名称変更くらいで大きな変更はない。ではなぜ名称を変更したのかというと、「ウェブマスターツールの役割はすでにウェブマスターだけのものではなく、WEBに関連する多数の人が使うことから違和感が大きくなった」ということである。
URLは「https://www.google.com/webmasters/tools」のままだが、ログインすると「Search Console(サーチコンソール)」に変わっている。

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検索アナリティクスウェブマスターツールに新機能が追加されている。検索アナリティクスベータ版である。検索アナリティクスは管理メニューの「検索トラフィック」をクリックするとその下のメニューに現れる。
検索アナリティクスでは「クリック数」「表示回数」「CTR(クリック率)」「掲載順位」を折れ線グラフで時系列に見ることができる。さらに細かい分析も可能で、例えば「PCとモバイルをわけて検索順位推移をグラフで見る」などという分析ができる

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HTMLの改善Googleのウェブマスターツールの「HTMLの改善」という欄をときどきチェックしてみよう。この警告がでた場合にきちんと対応すれば検索エンジンとの相性がよくなり、結果的にアクセス数増加につながる率が高いからである。ウェブマスターツールの左メニューから「検索のデザイン」をクリックするとプルダウンメニューで表示される「HTMLの改善」をクリックする。すると「以下の問題に対処すると、サイトのユーザー エクスペリエンスとパフォーマンスを向上できる可能性があります。」という表示の下部に、タイトルの重複やメタディスクリプションの重複などのエラー一覧が表示される。

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mobile-usabilityGoogleが発表した4.21問題はいよいよ明日となった。4.21問題とは、スマホでの閲覧に対応していないWEBサイトの検索順位を低下させるというGoogleのアルゴリズム変更のことである。Googleとしては「モバイルファースト」と称して、スマホ対応を5年前から提唱していたというが、現実的にはまだまだスマホでの閲覧に対応できていないWEBサイトはかなり多く残されている。ネットショップのオーナーや担当者でさえ、この4.21問題を知らないという例もあるようだ。対応がまだの人も済んだ人も、明日に備えて「ウェブマスターツール」で状況を確認しておこう。

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ウェブマスターツールでアドレス変更ができるようになったGoogleウェブマスターツールに「アドレス変更」という機能が追加された。サイトの移転を検討しているWEB担当者には朗報である。これまで、URLを移転すると、SEOの観点から301リダイレクトの設定や「.htaccess]の設定など手間がかかる設定が必須な上に、確実にGoogleにインデックスしてもらうことが難しかった。そのためURL移転を躊躇した場合もあった。
しかし、新機能のアドレス移転の機能を使えば予定しているWEBサイトのドメイン移転がより簡単に確実にできそうである。アドレス変更は、異なるサブドメインへの変更ができるし、まったく別のドメインでもいけるようだ。

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