グーグル(Google)のカテゴリアーカイブ

websitebldgoogle200.jpgグーグルが無料ホームページの新サービスを開始した。「ウエブサイトビルダー」というしくみで「ビジネスの無料ウェブサイトを数分で作成」という触れ込みで公開されている。
▼ウェブサイトビルダー
https://www.google.co.jp/business/how-it-works/website/
このウエブサイトビルダーで作成した情報は「リスティング」と呼ばれ、グーグルマップと連動したページになる。これまでのグーグルプラスページを発展的にカスタマイズしたかのような内容のようだ。とにかく簡単だし無料だしグーグルマップと連動するとなるとこれは必ずやるべきだろう。

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googlemybusinessグーグルマップに自分の会社や店舗がちゃんと表示されているかはビジネスにとって重要な問題である。もしも、グーグルマップに自社(または自店舗など)がうまく表示されていなかったら、グーグルマイビジネスに登録して修正しよう。
まず、グーグルで自社名(または店舗名や自社商号など自社を表すオリジナルな名称)で検索してみよう。ほとんどの場合、グーグルの検索結果に、グーグルマップとともに表示されているはずである。そのさいに「これはあなたのビジネスですか?」という表示がある場合は、まだ自社のグーグルマップが最適管理されていない状況である。すぐに対応しよう。

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リンクの否認Googleはリンクの評価が検索順位を決める大きな要素であり、受けるリンクについても注意が必要である。Googleのサーチコンソールでは「リンクの否認」という設定ができる。リンクの否認をすると、発リンクスパムサイトからの被害なその悪影響を削除することができる。
しかし、通常、この「リンクの否認」を使うようなことは一般的なWEBサイトではほとんどない...。そう思っていたが、自社サイト(dm2.co.jp)に対する意味のない外国のWEBサイトからの被リンクがあまりに多かったため実施に踏み切った。リンクの否認をしたドメインは全部で645件あった。この結果は約1ヶ月後にどうでるか判明するだろう。

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mfi.jpgGoogleが2017年に実施を予告していたMFI(モバイルファーストインデックス)の導入が遅れている。昨年10月にMFI導入の発表があったため、遅くとも2017年の夏頃には導入されると想定していた。しかし、直近の情報によるとGoogle内での作業が相当遅れており、年内の導入見通しが苦しくなったという。
MFIは、Googleの検索順位を決めるしくみをPCページではなくモバイルページ(スマホ用ページ)を優先するという大きな仕様変更である。MFIが導入されると、PCページではなくモバイルページがインデックスされるため、スマホ対応に不備のあるWEBサイトは検索エンジンの検索結果に表示されにくくなることが予想されている。

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検索順位が急激に低下当ブログ「tohdamikio.com」の検索順位が12月9日以降急激に低下した。左の図はあるキーワードの検索順位であるが、ほぼすべてのキーワードで同様に順位低下した。そのため検索エンジンからのアクセスは12月10日以降急減した。
急激な検索順位低下にはなんらかの理由があるはずである。Googleのアルゴリズム変動なのか、SEOスパムによるペナルティがあったのか、それとも単なる変動ですぐにもとにもどるものなのか。検索順位チェックはGRCを使い、複数のWEBサイトで複数のキーワード約14000件くらいを順位チェックしている。今回は10日間ほど様子を見たが、他のWEBサイトではあまり順位変動がなく、当サイトだけの現象だった。このままでは元に戻る気配がないので、ある仮説を立てて対策を実施した。

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xmasGoogle2016.jpg昨日はクリスマスイブ、今日はクリスマス。日本は天皇誕生日(12/23)から三連休が多いようで、昨夜のイブは連休中日でもあり、あちこちでたいへん盛り上がったようだ。
Googleは毎年、クリスマスイブとクリスマスの二日間は検索結果画面をクリスマス仕様に変更する。「クリスマス」という言葉を含むキーワードで検索すると、検索結果画面がクリスマス仕様に変わり、上部バナー内にはサンタさんが現れる。
興味あるひとは試しにGoogleで、いろいろと検索してみてはどうだろう。

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検索エンジン離れ検索エンジン離れが進んでいるようだ。種々のメディアで同様な情報が流れてくるが、数値でその実態を示しているデータはあまり見当たらなかった。そこで、Googleトレンドで「Google」と「Yahoo」を検索してみたところ、1年前に比べていずれも約2割程度減少していることがわかった。Googleトレンドでわかることは、そのキーワードをGoogleで検索する回数(頻度)であり、いわゆる検索ボリュームにあたる。そのキーワードでの検索順位が1位だとしても、検索ボリュームが減少すればアクセスは減少することになる。

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googlsmphenka.jpgグーグルウェブマスター向け公式ブログにて「モバイル ファースト インデックスに向けて」という記事が発表された。これは、今後はパソコンでの検索結果とスマホでの検索結果の順位がまったく別に評価されて別々のインデックスになるというこである。
これまで、Googleの検索結果を決定するしくみは1つのインデックスだった。そして「モバイルフレンドリーチェック」により、スマホ表示に適応してないページの順位を下げることによってスマホの検索順位を決めていた。パソコンが主流の時代はこれでもよかったのだろうが、今やスマホのほうがユーザー数が圧倒的に多い。同じキーワードでも、スマホユーザーの検索とパソコンユーザーの検索は意図が違うはずである。だからまったく別の検索結果を用意しようということである。

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seobizsiten.jpgSEOが効かなくなってきたと言われている。これはある意味、いいことだ。小手先のSEOが通用した時代は、価値のないWEBサイトが検索上位に並ぶことがあったが、これからますます真にユーザーにとって役に立つ情報が上位掲載されるようになっていくだろう。とくに単なる商品紹介ページは検索にヒットすることはどんどん減少していくだろう。Googleのアルゴリズムは基本的によい方へと改善されていく。
一方で、WEBサイトを運営する企業には自社の商品やサービスをユーザーに購入してほしいという意図があるのは当然である。では、このミスマッチはどうすれば埋まるのだろうか?
WEB担当者が重視すべきビジネス視点は「購入を検討するユーザーの問題解決」ではないだろうか。

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adwordskeyword.jpgGoogle AdWords(アドワーズ)は、Googleの検索画面にリスティング広告などを出稿するためのWEBサービスである。実際には広告出稿しなくても利用できる。とくに便利なのは「キーワードプランナー」というサービスで、調べたいキーワードの月間検索ボリュームを調べることができた。検索ボリュームとは検索されている回数のことで、いわば検索する人が述べ何名いたかということがわかる数値である。市場規模を推測するにも便利。
たとえば「えび」「ぶり」「かに」というキーワードは月間どれくらいの回数検索されているのか?ということを比較して表示することもできたので、ネットビジネス担当者には必須のツールである。このキーワードプランナーの月間検索ボリュームの表示方法が残念な方向に変わってしまった。

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