グーグル(Google)のカテゴリアーカイブ

Googlebizdb200.jpgGoogleマイビジネスは自社がGoogleでどのように表示されるかをコントロールするために重要なツールになってきている。しかし、Googleマイビジネスの管理画面(ダッシュボード)へのたどり着き方が意外に難しい。Googleのトップページから何度もクリックする複雑な手順が必要だったためおっくうになってしまうことが多かった。
それが、自社名で検索すると検索結果画面に「ビジネスダッシュボード」が表示されるようになったようだ。複数のアカウントで確認できているのでそのような仕様に変更されたようである。

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Googleのbusiness.siteは無料で作成できるホームページGoogleのbusiness.siteは無料で作成できるホームページ。Googleマップと連動して使えるので、創業する方やサービス小売業の方にはとても有効である。開設方法は、まずGoogleマイビジネスに登録する。
Googleマイビジネス→https://business.google.com/manage/
あなたが所有または管理しているビジネスアカウントというのが表示されるので、編集していくだけである。オーナー確認が済んでいない場合は電話認証か郵便はがきなどでオーナー認証を行なう必要がある。

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gef200.jpgWEB環境の変化により、WEBサイトは常時SSL対応、スマホ対応が急務である。サーバ移転を伴う大幅なリニューアルを実施することになり、この機会にドメイン名を信用度の高い「co.jp」ドメインに変更する事例も多く見受けられるようになった。
しかし、旧ドメインから新ドメインへの移転を行った場合、Googleの「エイジングフィルタ」の影響で、検索順位が大幅に低下してしまうことがある。エイジングフィルタとは、新規ドメインでの検索順位が意図的に下げられ、一定期間は検索エンジンで上位表示をしにくくしているというアルゴリズムのことである。

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websitebldgoogle200.jpgグーグルが無料ホームページの新サービスを開始した。「ウエブサイトビルダー」というしくみで「ビジネスの無料ウェブサイトを数分で作成」という触れ込みで公開されている。
▼ウェブサイトビルダー
https://www.google.co.jp/business/how-it-works/website/
このウエブサイトビルダーで作成した情報は「リスティング」と呼ばれ、グーグルマップと連動したページになる。これまでのグーグルプラスページを発展的にカスタマイズしたかのような内容のようだ。とにかく簡単だし無料だしグーグルマップと連動するとなるとこれは必ずやるべきだろう。

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googlemybusinessグーグルマップに自分の会社や店舗がちゃんと表示されているかはビジネスにとって重要な問題である。もしも、グーグルマップに自社(または自店舗など)がうまく表示されていなかったら、グーグルマイビジネスに登録して修正しよう。
まず、グーグルで自社名(または店舗名や自社商号など自社を表すオリジナルな名称)で検索してみよう。ほとんどの場合、グーグルの検索結果に、グーグルマップとともに表示されているはずである。そのさいに「これはあなたのビジネスですか?」という表示がある場合は、まだ自社のグーグルマップが最適管理されていない状況である。すぐに対応しよう。

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リンクの否認Googleはリンクの評価が検索順位を決める大きな要素であり、受けるリンクについても注意が必要である。Googleのサーチコンソールでは「リンクの否認」という設定ができる。リンクの否認をすると、発リンクスパムサイトからの被害なその悪影響を削除することができる。
しかし、通常、この「リンクの否認」を使うようなことは一般的なWEBサイトではほとんどない...。そう思っていたが、自社サイト(dm2.co.jp)に対する意味のない外国のWEBサイトからの被リンクがあまりに多かったため実施に踏み切った。リンクの否認をしたドメインは全部で645件あった。この結果は約1ヶ月後にどうでるか判明するだろう。

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mfi.jpgGoogleが2017年に実施を予告していたMFI(モバイルファーストインデックス)の導入が遅れている。昨年10月にMFI導入の発表があったため、遅くとも2017年の夏頃には導入されると想定していた。しかし、直近の情報によるとGoogle内での作業が相当遅れており、年内の導入見通しが苦しくなったという。
MFIは、Googleの検索順位を決めるしくみをPCページではなくモバイルページ(スマホ用ページ)を優先するという大きな仕様変更である。MFIが導入されると、PCページではなくモバイルページがインデックスされるため、スマホ対応に不備のあるWEBサイトは検索エンジンの検索結果に表示されにくくなることが予想されている。

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検索順位が急激に低下当ブログ「tohdamikio.com」の検索順位が12月9日以降急激に低下した。左の図はあるキーワードの検索順位であるが、ほぼすべてのキーワードで同様に順位低下した。そのため検索エンジンからのアクセスは12月10日以降急減した。
急激な検索順位低下にはなんらかの理由があるはずである。Googleのアルゴリズム変動なのか、SEOスパムによるペナルティがあったのか、それとも単なる変動ですぐにもとにもどるものなのか。検索順位チェックはGRCを使い、複数のWEBサイトで複数のキーワード約14000件くらいを順位チェックしている。今回は10日間ほど様子を見たが、他のWEBサイトではあまり順位変動がなく、当サイトだけの現象だった。このままでは元に戻る気配がないので、ある仮説を立てて対策を実施した。

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xmasGoogle2016.jpg昨日はクリスマスイブ、今日はクリスマス。日本は天皇誕生日(12/23)から三連休が多いようで、昨夜のイブは連休中日でもあり、あちこちでたいへん盛り上がったようだ。
Googleは毎年、クリスマスイブとクリスマスの二日間は検索結果画面をクリスマス仕様に変更する。「クリスマス」という言葉を含むキーワードで検索すると、検索結果画面がクリスマス仕様に変わり、上部バナー内にはサンタさんが現れる。
興味あるひとは試しにGoogleで、いろいろと検索してみてはどうだろう。

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検索エンジン離れ検索エンジン離れが進んでいるようだ。種々のメディアで同様な情報が流れてくるが、数値でその実態を示しているデータはあまり見当たらなかった。そこで、Googleトレンドで「Google」と「Yahoo」を検索してみたところ、1年前に比べていずれも約2割程度減少していることがわかった。Googleトレンドでわかることは、そのキーワードをGoogleで検索する回数(頻度)であり、いわゆる検索ボリュームにあたる。そのキーワードでの検索順位が1位だとしても、検索ボリュームが減少すればアクセスは減少することになる。

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