グーグル(Google)のカテゴリアーカイブ

chrome62ssl.jpg本日(10月17日)、予定通りGoogleChromeがアップデートされた。バージョンは62.0である。この更新はセキュリティ上、大きな変化がある。
アドレスバーのところで「保護されていません」という表示が強化された。閲覧するホームページに「メールアドレスの入力」や「検索窓」などのフォームがある場合、httpsでない非SSLサイトでは「保護されていません」という表示がされるようになった。

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忘年会と新年会の検索ボリューム居酒屋やレストランなどの飲食店はこれから忘・新年会シーズンの準備が本格化する。幹事役に抜擢された人は忘年会や新年会の会場探しや日時の調整などでWEB検索することも増えるだろう。
グーグルトレンドで「忘年会」と「新年会」がどれくらい検索されているかを調べてみた。昨年の10月から今年の1月までの年末年始の検索ボリュームをみるといくつかの特徴があった。

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googlemaptimelinesengetu.jpgスマホでGoogleマップの位置情報をオンにしておくと、タイムラインが表示できる。グーグルマップのタイムラインとは、スマホ持参で移動した人の記録をグーグルマップ上に表示してくれるというものだ。随分前から利用しているが、頻繁に見ることはあまりないのが現実だった。
今月に入り「あなたの9月の思い出」というメールがグーグルから来た。クリックするとタイムラインを見ることができる。このようなメールサービスで情報を受け取ったのは初めてのような気がする。

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Googlebizdb200.jpgGoogleマイビジネスは自社がGoogleでどのように表示されるかをコントロールするために重要なツールになってきている。しかし、Googleマイビジネスの管理画面(ダッシュボード)へのたどり着き方が意外に難しい。Googleのトップページから何度もクリックする複雑な手順が必要だったためおっくうになってしまうことが多かった。
それが、自社名で検索すると検索結果画面に「ビジネスダッシュボード」が表示されるようになったようだ。複数のアカウントで確認できているのでそのような仕様に変更されたようである。

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Googleのbusiness.siteは無料で作成できるホームページGoogleのbusiness.siteは無料で作成できるホームページ。Googleマップと連動して使えるので、創業する方やサービス小売業の方にはとても有効である。開設方法は、まずGoogleマイビジネスに登録する。
Googleマイビジネス→https://business.google.com/manage/
あなたが所有または管理しているビジネスアカウントというのが表示されるので、編集していくだけである。オーナー確認が済んでいない場合は電話認証か郵便はがきなどでオーナー認証を行なう必要がある。

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gef200.jpgWEB環境の変化により、WEBサイトは常時SSL対応、スマホ対応が急務である。サーバ移転を伴う大幅なリニューアルを実施することになり、この機会にドメイン名を信用度の高い「co.jp」ドメインに変更する事例も多く見受けられるようになった。
しかし、旧ドメインから新ドメインへの移転を行った場合、Googleの「エイジングフィルタ」の影響で、検索順位が大幅に低下してしまうことがある。エイジングフィルタとは、新規ドメインでの検索順位が意図的に下げられ、一定期間は検索エンジンで上位表示をしにくくしているというアルゴリズムのことである。

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websitebldgoogle200.jpgグーグルが無料ホームページの新サービスを開始した。「ウエブサイトビルダー」というしくみで「ビジネスの無料ウェブサイトを数分で作成」という触れ込みで公開されている。
▼ウェブサイトビルダー
https://www.google.co.jp/business/how-it-works/website/
このウエブサイトビルダーで作成した情報は「リスティング」と呼ばれ、グーグルマップと連動したページになる。これまでのグーグルプラスページを発展的にカスタマイズしたかのような内容のようだ。とにかく簡単だし無料だしグーグルマップと連動するとなるとこれは必ずやるべきだろう。

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googlemybusinessグーグルマップに自分の会社や店舗がちゃんと表示されているかはビジネスにとって重要な問題である。もしも、グーグルマップに自社(または自店舗など)がうまく表示されていなかったら、グーグルマイビジネスに登録して修正しよう。
まず、グーグルで自社名(または店舗名や自社商号など自社を表すオリジナルな名称)で検索してみよう。ほとんどの場合、グーグルの検索結果に、グーグルマップとともに表示されているはずである。そのさいに「これはあなたのビジネスですか?」という表示がある場合は、まだ自社のグーグルマップが最適管理されていない状況である。すぐに対応しよう。

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リンクの否認Googleはリンクの評価が検索順位を決める大きな要素であり、受けるリンクについても注意が必要である。Googleのサーチコンソールでは「リンクの否認」という設定ができる。リンクの否認をすると、発リンクスパムサイトからの被害なその悪影響を削除することができる。
しかし、通常、この「リンクの否認」を使うようなことは一般的なWEBサイトではほとんどない...。そう思っていたが、自社サイト(dm2.co.jp)に対する意味のない外国のWEBサイトからの被リンクがあまりに多かったため実施に踏み切った。リンクの否認をしたドメインは全部で645件あった。この結果は約1ヶ月後にどうでるか判明するだろう。

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mfi.jpgGoogleが2017年に実施を予告していたMFI(モバイルファーストインデックス)の導入が遅れている。昨年10月にMFI導入の発表があったため、遅くとも2017年の夏頃には導入されると想定していた。しかし、直近の情報によるとGoogle内での作業が相当遅れており、年内の導入見通しが苦しくなったという。
MFIは、Googleの検索順位を決めるしくみをPCページではなくモバイルページ(スマホ用ページ)を優先するという大きな仕様変更である。MFIが導入されると、PCページではなくモバイルページがインデックスされるため、スマホ対応に不備のあるWEBサイトは検索エンジンの検索結果に表示されにくくなることが予想されている。

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