ソーシャルメディアのカテゴリアーカイブ

SNS利用 ニールセンの調査結果フェイスブックは中高年に最適なSNSであることが証明された。これはニールセンが1月27日に発表したSNS利用動向を見たときの最初の感想である。
まず、2014年はスマホの躍進が顕著になったことがわかる。昨年3月にスマホ利用者のほうがPC利用者より増加し、その後はその差が広がっている。今やスマホ利用者の92%がなんらかのSNSを使っているという。こうなるとスマホの所有目的は、電話(通話)よりもSNSのほうが主目的になりつつあるのかもしれない。
そして、利用しているSNSの種類も年代ごとに趣向が大きく違っていることがわかった。

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スマートニュース自宅に配達してくれる朝刊を見る...という若者が激減。もう新聞を読まない生活文化になってしまったようだ。ほとんどが、スマホでニュースを見るというライフスタイルだろう。では、ニュースはそのサイトおよびアプリで見るか?
最近よく使われているのは、SmartNews、Gunosy、Antennaなどのニュースアプリ。これらはキュレーションニュースアプリというジャンルで、自分の好みにあわせてインターネットから情報を収集し、独自のニュース画面を生成してくれるものだ。遠田もSmartNewsとGunosyを使っている。先日、ジャストシステムのアンケート調査結果でも公開されていたが、SmartNewsの人気が高いようだ

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wemakeQuirky(クワーキー)はアメリカ発の発明家コミュニティ。2009年に創業したクラウドファンディング。新商品をアイデアを自由に投稿でき、評価が高いと毎週開かれる審査会を通過し、製品化のプロセスにまで進む。市場調査から資金調達、設計、生産、販売までの運営はクワーキーがやってくれるので参加は容易だ。発案者とその協力者には、販売収益の10~30%が還元されるというしくみで、これまでに製品化されたアイデアは300件以上もある。昨年GEとの連携でがぜん注目を集めた。
そして日本版クワーキーといわれるのがWemake(ウイメイク)。アイデアを応募して製品化までのプロセスはほぼクワーキーと同じだが、会員登録が無料なのがいい。

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SNS guidelineFacebookやTwitter、最近ではLINEなどの企業利用が一般的になっている。専任担当者をおける中堅大手企業と違い、中小企業者のSNS運用は他の業務と兼任になることが多い。さらに小規模事業者では、ほとんどが経営者自身がSNS運用をしている例を多く見かける。楽しく愉快に使うだけなら個人の裁量にまかせればよいかもしれないが、企業の看板を背負ってSNSを使うのならそれなりの運用ルールが必要である。実際に担当者にとっては「なにを書いていいかわからない」とか「タイムリーな対応ができるかどうか心配」という声もある。ある意味、電話応対と同じ。電話に出たものがお客様と対応するように、SNS担当者は自分の裁量でユーザーと交流する必要がある。
そこで、SNS運用ガイドラインを事前に作成しておくことが有効である。

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ソーシャルボタンこれまでzenbackをソーシャルボタンとして設置していたが、ほとんどのページで外すことにした。zenbackはシックス・アパート社が運営していたが、先月から運営者が変更になり、その後から広告表示が増えてきた。今後もこの傾向が続きそうなので、今のうちにzenbackの代わりになるソーシャルボタンを探した。しかし、なかなかよいブログ・パーツがなく、結局あらためて設置しなおすことにした。設置したのは、Twitter、はてなブックマーク、Google+、Facebookの4つに絞った。それぞれの配布元から設定を調べ直し、MovableTypeのテンプレートに組み込んだ。

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遠田姓の掲示板ツイッターやフェイスブックなど現代では便利なソーシャルメディアが多数あるが、2000年以前にはメジャーなソーシャルメディアはなかった。パソコン通信からmixiへと人が流れつつあった頃だったような気がする。そのころは掲示板がネットでの交流の媒体として活躍していた。今ではあまり見かけなくなってしまった掲示板だが、今でも生き続けている掲示板もある。約10年前立ち上げた掲示板のひとつに「遠田姓のヒミツ?全国の遠田さん全員集合!」というWEBサイト内に掲示板がある。これは遠田幹雄が遠田姓の方々との交流のために立ち上げた掲示板で、細々ながらも今でも良質なコミュニティになっていることを実感した。

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starbucksソーシャルギフトスターバックス(Starbucks)は1/15からソーシャルギフトをスタートした。ホームページから申しこめば相手に500円程度の気軽なギフトを送ることができる。送信方法はFacebookやLINEなので、相手のメールアドレスや電話番号を知らなくても、日頃ソーシャルメディアで交流があれば送信することができる。メッセージを受け取った相手は近くのスターバックス店にそのギフトメッセージのスマフォを見せるだけで500円相当の商品と交換できるというしくみである。このようなソーシャルギフトのサービスは他にもコンビニ(ファミマ)もスタートしており、ソーシャルギフト専用サービスの会社もあり、今年のバレンタインデーやホワイトデーはソーシャルギフトがブレイクするかもしれない。

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「ソーシャルメディアマーケティング」のオンラインセミナ 「ソーシャルメディアマーケティング」のオンラインセミナを聞いた。講師は湯川鶴章さん。

ソーシャルメディアとはなにか?ツイッターがこれほどブームになった理由はなにか?これからのマーケティングはどうなるのか?

あっという間の一時間。とっても面白かった。

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SmoseosemSEMは検索エンジンマーケティング(サーチエンジンマーケティング)。SEOは検索エンジン最適化(サーチエンジンオプチマイゼーション)。SMOはソーシャルメディア最適化。SNSはソーシャルネットワーキングサービス。SEM、SEO、SMO、SNSなどSから始まる3文字が多い今どきのWEB2.0事情。インターネットビジネス戦略の今を語るには「S」から始まるキーワードに注目。
とくにソーシャルメディアはこれからもますます影響力を強めていくはずなのでより一層の注意が必要である。

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