ムーバブルタイプ(MovableType)のカテゴリアーカイブ

mthtaccess.jpgのサムネイル画像404エラーが多発している。当サイトが2月に実施したドメイン変更以後の現象である。階層ごと同じであれば301リダイレクトがうまくいくはずだのだが、MovableTypeで再構築したさいに個別記事のURL(パーマリンク)が変わってしまった記事がいくつかあるようだ。そのURLが変わってしまった記事は「ページが見つかりませんでした」という404エラーになってしまっている。その対策として「.htaccess」内の301リダイレクトを追加して対応することにした。「.htaccess」の内容の編集はMovableType内のテンプレートで新規作成した。

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mt-medic.cgiでパスワード変更なんらかの不具合でログインできなくなってしまったMovableTypeにログインする方法を発見した。「mt-medic.cgi」を使うことでパスワード変更ができた。
MovableTypeを利用しているWEBサーバ上のフォルダに「mt-medic.cgi」をアップロードして権限を実行可能(755など)に変更しアクセスするとパスワード変更ができる管理画面が表示される。例:https://********.com/mt/mt-medic.cgi
mt-medic.cgiの管理画面が表示されたら、以下の手順でパスワード変更ができた。

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MovableTypeのメール設定MovableTypeを利用している場合、システム管理者のメール設定をちゃんとしておかないともしものときにログインできなくなってしまうことがある。システム管理者のメール設定はしてなくても普段は問題なので気づかないので注意が必要だ。
今回は、管理者としてムーバブルタイプにログインできなくなってしまい、パスワードを再発行しようとしたができないという不具合に直面した。「メールが正しく送信されませんでした。xxxxxxx.com:587」というエラーメッセージが表示される。この原因は「mt-config.cgi」内にあるメール設定をきちんとしていなかったことだった。

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MovableType6.3.3当サイトで利用しているCMSはMovableTypeである。本日シックス・アパート社からMovableTypeのアップデートの案内があった。最新バージョンは6.3.3になり、すでにプログラムをダウンロードできるようになっていた。今週は当サイトのメンテナンスを集中して行っていたところなので、早速最新版にアップデートした。
まずは、シックス・アパート社のユーザーページにログインすると、取得済みライセンスの最新版一覧を見ることができる。その画面から最新版のMT6.3.3の圧縮ファイル(zip形式)をダウンロードする。その後、以下の手順で作業を進める。

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mt632.jpg当サイトでは「MovableType6」を利用している。いまやブログのCMSの代表格は「WordPress」になってしまったが、かつては「MovableType」が主役だった。そんな背景もあり、長年使用しているブログCMSは今でもMovableTypeで構築されている場合もある。とくに企業や公共機関でMovableTypeの利用が多かったので今でも利用し続けているという例が多い。
さて、MovableTypeはWordPressと違い有料なのでライセンスが必要である。以前ソフトウエア版を購入していたのであれば最新版をダウンロードすることができる。現在利用している当サイトのバージョンは6.2.2だった。現在の最新バージョンは6.3.2になっている。そこで、最新バージョンのMovableTypeをダウンロードした。

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mt622dandd.jpgMovableTypeを6.22にアップグレードしてもっとも変化したのは管理画面がhttpsのSSLになったことである。しかし、そのこと自体は地味な変化であり、自身の操作感にはほとんど変化はない。それよりも大きな変化は写真のアップロードが楽になったことだ。ブログ記事を書くときに画像選択が「ドラッグ&ドロップ」で可能になった。またアップロードしたあとの画像の回転などの修正機能が追加されており、親切である。写真をアップしブログ記事を書くことがとても楽になっている。

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カテゴリ一覧を並べ替える必要があるこのブログはMovableType6.1で構築されている。MovableType6.22へのアップグレード方法をして、単なるバージョンアップとはせずクリーンインストールすることとした。バージョンアップなら、FTPで新プログラムの必要ファイルを上書きアップロードすればいい。今回、その方法を選ばなかったのは、管理画面を常時SSL化したかったからである。
使用しているレンタルサーバはさくらインターネットで、「dm2.co.jp」「tohdamikio.com」「domo-domo.com」の3つのドメインを使っている。MovableTypeの管理画面はこれまで「tohdamikio.com」にあったが、常時SSL化するために企業の公式ドメインである「https://dm2.co.jp」にMovableType6.22をクリーンインストールした。今後はSSL化がより一層進むと見ての対応である。

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Movable Type 6.2.2の提供を開始Movable Type 6.2.2の提供が開始された。先月にMovable Type 6.2がリリースされていたが、いくつかのバグフィックスがされてからバージョンアップしようかと考えていた。さきほどチェックしたらタイミングよく本日6.2.2が公開されていたのでダウンロードした。
ブログ型CMSの本家としてMovable Typeは安定感がある。官公庁や大手企業サイトは今でもWordPressよりMovableTypeのほうが多いのではないだろうか。遠田が使っているこのブログも現在Movable Type 6を利用している。今後の6.2.xでは画像の複数アップロードができるようになるなど、画像アップロードが便利になっているようだ。

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MT6サファリで投稿当ブログはムーバブルタイプ(MovableType:通称MT)で構築している。通常の記事投稿はパソコンからグーグルChromeを使って書いている。時々はスマホ(iPhone)で投稿することがあるが、そのときはサファリで投稿する。MT6専用アプリより使いやすいし、アプリだとバージョン管理をしなければならないのが面倒だからである。サファリの画面でほぼパソコンと同じことができる。ただしリッチテキスト形式にはならず、htmlソース形式なのが少し残念。

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mt6のios専用アプリ当ブログはMovableType6proを利用している。現在の最新バージョンは6.12で本日、当ブログシステムもバージョンアップした。このMovableType6.12からiPhoneのアプリでも記事操作ができる。早速、iPhoneのAPPStoreから「Movable Type for iOS」をインストールして使ってみた。
ここでいきなりつまったのが「エンドポイント」。エンドポイントとはDATAapiを使ってログインするさいのURLであるが、説明がなく唐突にでてくるのでとまどってしまう。たんにログインURLだけを書いてもエラーになるし「mt.cgi」でも「mt-xmlrpc.cgi」でもだめ。調べてみるとMTログインURL+「mt-data-api.cgi」ということだった。

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