グーグル(Google)のカテゴリアーカイブ

googlsmphenka.jpgグーグルウェブマスター向け公式ブログにて「モバイル ファースト インデックスに向けて」という記事が発表された。これは、今後はパソコンでの検索結果とスマホでの検索結果の順位がまったく別に評価されて別々のインデックスになるというこである。
これまで、Googleの検索結果を決定するしくみは1つのインデックスだった。そして「モバイルフレンドリーチェック」により、スマホ表示に適応してないページの順位を下げることによってスマホの検索順位を決めていた。パソコンが主流の時代はこれでもよかったのだろうが、今やスマホのほうがユーザー数が圧倒的に多い。同じキーワードでも、スマホユーザーの検索とパソコンユーザーの検索は意図が違うはずである。だからまったく別の検索結果を用意しようということである。

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seobizsiten.jpgSEOが効かなくなってきたと言われている。これはある意味、いいことだ。小手先のSEOが通用した時代は、価値のないWEBサイトが検索上位に並ぶことがあったが、これからますます真にユーザーにとって役に立つ情報が上位掲載されるようになっていくだろう。とくに単なる商品紹介ページは検索にヒットすることはどんどん減少していくだろう。Googleのアルゴリズムは基本的によい方へと改善されていく。
一方で、WEBサイトを運営する企業には自社の商品やサービスをユーザーに購入してほしいという意図があるのは当然である。では、このミスマッチはどうすれば埋まるのだろうか?
WEB担当者が重視すべきビジネス視点は「購入を検討するユーザーの問題解決」ではないだろうか。

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adwordskeyword.jpgGoogle AdWords(アドワーズ)は、Googleの検索画面にリスティング広告などを出稿するためのWEBサービスである。実際には広告出稿しなくても利用できる。とくに便利なのは「キーワードプランナー」というサービスで、調べたいキーワードの月間検索ボリュームを調べることができた。検索ボリュームとは検索されている回数のことで、いわば検索する人が述べ何名いたかということがわかる数値である。市場規模を推測するにも便利。
たとえば「えび」「ぶり」「かに」というキーワードは月間どれくらいの回数検索されているのか?ということを比較して表示することもできたので、ネットビジネス担当者には必須のツールである。このキーワードプランナーの月間検索ボリュームの表示方法が残念な方向に変わってしまった。

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smpgoogle.jpgGoogleの検索順位はこれまでパソコン版がベースになっていた。スマホでの検索順位はパソコンでの検索順位と違っていたが、それはパソコン版の検索順位を元にモバイルフレンドリーというチェックでプラスマイナスして決まっていた。
しかし、今やホームページへのアクセスはパソコンよりスマホが多い状況になっている。ついにGoogleもこの事態に適合した措置をとるつもりのようだ。パソコン版とモバイル版を別々にインデックスし、それぞれ順位決定をするという方法だ。そうなると、パソコン版をベースに組み立ててきたこれまでのSEO資産は有効ではなくなる可能性がある。スマホファーストが叫ばれて久しいが、いよいよSEOもスマホ用を優先して考えなければ通用しなくなっていくのだろう。

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検索結果での強調スニペットGoogleの検索結果は日々進化している。検索するユーザーの意図に適したページを検索結果に上位表示しようとする意思は衰えていない。
なにかを調べようとして「質問」という意図で検索するユーザーにとっては、その質問の回答結果を表示してくれるページを教えてほしいわけである。場合によっては、そのページの一部だけみれば質問の意図を達成できることもある。Googleでユーザーが質問すると、回答の概要が強調スニペット ブロックとして検索結果ページの上部に表示される場合がある。この強調スニペットには、そのウェブページから抽出された回答の概要と、ページへのリンク、ページタイトル、URL が含まれている。

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このビジネスのオーナーですか?Googleで店名を検索するとグーグルマップが表示されることが多い。便利なサービスであるがときどき掲載されている情報が違っていることがある。地図の場所が微妙に違ったり、店舗名が少し間違っていたりすると利用者からすると不安である。もしも、自分がサービス業や小売店でグーグルマップに表示されている自店舗情報が間違っていたり修正をしたかったりする場合は、Googleに登録すれば変更ができる。
この瀬底はわりと簡単にできるのだが、まだ自分で修正できることを知らない経営者の方が多いようなので、変更方法を説明しておく。

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google trendsGoogleトレンドというのはキーワードの傾向がわかるツールである。Googleが提供している無料のWEBサービス。過去10年位の間で、調べたいキーワードがどれくらい検索されているかがわかる。

https://www.google.co.jp/trends/

自分たちがふだんよく使う言葉は、ひょっとして業界内だけでしか使われていない言葉で、一般の人たちは別の言葉で検索しているかもしれない。集客コンテンツ記事を書くときは、そのあたりに注意が必要である。

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rankbrain.jpgGoogleは検索順位決定に重要なアルゴリズムとしてRankBrain(ランク・ブレイン)というアルゴリズムを使っていることを明らかにしている。これまで、Googleの検索順位決定に重大な影響をおよぼす項目は、「トピック(文章)」と「被リンク」の2つだと推測されていた。今回は、Googleの担当者自身から、検索順位決定には3つの重要項目があるという発表があり、その3つが明らかになった。その検索順決定に重要な3項目とは、「コンテンツ」「リンク」「RankBrain(ランク・ブレイン)」だった。
「コンテンツ」は「トピック(文章)」とほぼ同義と考えてもいいだろうし、「リンク」も想定通り。3つめのRankBrain(ランク・ブレイン)だけは初耳だったが、どうやらGoogleが開発した人工知能で、機械学習をすることにより進化を続けているようである。

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httpshttpsで始まるURL(いわゆるSSLページ)のSEO効果がこれからさらに上昇しそうである。12月18日にGoogleのウェブマスター向け公式ブログに「HTTPSページが優先的にインデックスに登録されるようになります」と発表された。
これまでも、SSLページのSEO効果が高いことがあちこちでいわれていた。被リンクを有料で買うことや重複コンテンツと粗製濫造してページ増加するようなブラックハットSEOを展開することはマイナスなのでもうやめてほしい。それより、常時SSL化することなどに注力したほうがよっぽどSEO効果見込めるし、なによりユーザーへの信頼性や安全性を向上させたほうがよい。やはりクライアントファーストの考えでWEBサイトを構築運営していくことがGoogleから高評価され、結局はSEO効果が高まるということだろう。セキュリティの観点から常時SSL化の動きも進んでいるので、これが契機で一般企業のWEBサイトもSSL化が進むのではないだろうか。

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googlemapで訪問数の多い時間帯がわかるGoogleMapで飲食店や小売店などの訪問数の多い時間帯がわかるようになった。この機能は7月ころスマホで利用できるようになったあと、秋ごろからパソコンでも利用できるようになった。訪問数の多い時間帯がわかれば、利用者としてはありがたい。混んでいる時間帯を避けたり、どうしてもその時間帯になってしまう場合は並ぶことも想定したりなど、予め対応を考えておくことができる。利用方法は簡単で、Google Mapsで店名を検索するだけだ。

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