中小企業診断士のカテゴリアーカイブ

診断士内外の交流会金沢近江町市場の近江町いちば館で中小企業診断士同士の勉強会と交流会があった。とくに今回特徴的なのは企業内診断士がクローズアップされていることだ。診断士内外の交流会というネーミングもその特徴をあらわしている。発表者は5人で一人当たり15分という短時間の発表、いわばオムニバス形式になっている。発表者も企業内診断士や独立1年目診断士、ベテラン診断士などバラエティーに富んでいた。中小企業診断士の有資格者の圧倒的多数が企業内診断士である。その企業内診断士が発表の機会を得ることができるということも大きな成果だろう。

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石川県中小企業診断士会総会石川県中小企業診断士会の通常総会があった。会場は金沢バブルに沸く金沢駅近辺のホテル。一般社団法人となって4回めの通常総会となり議事はスムーズに進んだ。特徴的なこととしては事業活動が活発化してきたということである。ここ数年そのような傾向が続いていたが、今年度の事業計画では石川県中小企業診断士会としてのコンサル案件の受託事業やセミナー開催などの新規事業を多数手がけることになりそうである。予算規模も一気に3倍くらいになっている。なんとも勢いにのっている様相の事業計画だった。推移が楽しみである。

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木伏源太さんと遠田幹雄のツーショット最近の若手中小企業診断士はとても元気である。とくに30歳代の若い層の中小企業診断士が増えていて、非常にアクティブな活動が目につく。東京では20歳代や30歳代の中小企業診断士が増えていて、研究会などの活動が活発だ。
その若手診断士の代表格が木伏源太さん。大学2年生(19歳)のときに中小企業診断士一次試験をクリアしたという強者だ。中小企業診断士合格は25歳。現在はまだ35歳なのにすでに更新研修2回を終えた10年選手のベテラン。コンサルタントとして活動し、実務補習の教官もやり、研究会活動もしっかりやって後輩の面倒を見ている。木伏源太さんは若手だけど経験豊富なベテラン、バリバリの経営コンサルタントである。その木伏源太さんが金沢に来てくれた。
※写真は木伏源太さん(右)と遠田幹雄(左)のツーショット

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中小企業診断士更新研修2014石川県中小企業診断士更新研修を毎年受講している。昨年は富山県で受講したが、今年は地元石川県で受講した。1年空いただけだがかなり新鮮な印象だ。受講会場は石川県地場産業振興センター新館の大ホールになっていた。受講者が130名超ということで一昨年前まで利用していた本館2階の会議室では手狭になっていたため、昨年から大ホールに変更になったからだが、昨年は富山受講だったのでこの大ホールでの更新研修は初めてだ。3年前から席は指定席で受講番号順制となり、今年もそうだった。受講番号で15番きざみで一列を形成。遠田は受講番号15番だったので、ちょうど会場の右奥の席となった。

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中小企業診断士更新研修中小企業診断士更新研修を申し込んだ。例年、夏の時期になると資格更新のための法定研修をどこで受講するかを決めている。もちろん、地元の石川県中小企業診断士会が主催する更新研修を中心に日程調整をする。昨年はどうしても調整できずに富山県で更新研修を受講した。これまでも東京や大阪で受講したこともある。
今年は石川県で行う更新研修に無事に申し込みをすることができた。2014年9月13日(土)午後から、会場は石川県地場産業振興センターである。なお、これまで書類による申し込みも受付していたが、今年は本格的にWEB申し込みが主となっており、書類による申請はどうしてもWEBを使えない環境の人のためのものという印象である。

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中小企業白書20142014年の中小企業白書はこれまでの白書とは大きく違う。これまでも中小企業白書は中小企業診断士のバイブルともいわれており、国の中小企業施策の方針を示す重要な情報源であった。「小規模企業振興基本法」が成立した今年は、より小規模事業者に焦点を当てた対策が重視されるだろう。その象徴ともいえるのが中小企業白書の表紙である。この春には白書に顔写真を載せませんかという呼びかけがあり6/13まで広く募集していたが、7/1にその表紙画像もWEBサイトで公開された。掲載された小規模事業者や支援機関の方々の顔写真は総勢6666人で、その氏名の一覧も公開されていた。遠田も応募していたので、一覧表から名前を発見できたが、表紙の画像ではどこにあるか...探すのがたいへんである。

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石川県中小企業診断士会総会石川県中小企業診断士会総会が金沢市駅前の都ホテルで行われた。各都道府県にある中小企業診断協会支部組織がそれぞれ独立した一般社団法人になったのが2012年4月以降。二年ごとに役員改正を行なっているため、二年後の今年が新組織として初めての役員改正になる。石川県中小企業診断士会の定款では理事を5名から20名の範囲と定めており、今年の総会で15の理事および会長などの役員が選出された。今年は理事の交代が4人あり、実は遠田も今回で理事を退任した。新しい4人の理事の加入によりずいぶんと理事会もフレッシュな顔ぶれになった。石川県中小企業診断士会は今年から認定支援機関としての登録もされ、会としての事業を拡充していくつもりである。遠田の理事としての役割は終えたが、一会員として所属し活動していくことになる。

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富山の中小企業診断士との交流

10月26日(土)午後、富山の中小企業診断士勉強会に招かれた。発表内容は遠田が創業したころからの経緯や独立中小企業診断士としてのコンサルティングビジネスなどについて。富山では中小企業診断協会の内部組織がいくつかのグループにわかれているようで、今回は公的機関に勤める中小企業診断士たちの勉強会だった。参加者のレベルが高く、遠田の拙い情報提供をあたたかく受け止めてくれた。
勉強会の後は富山駅前の居酒屋に場所を移動し一杯やることになった。懇親会での交流が一番内容の濃いやりとりになるようだ。参加してくれたみなさん、おつきあいありがとう、感謝。

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富山県の中小企業診断士更新研修 中小企業診断士理論政策更新研修(法定研修)は各都道府県で実施されている。基本的にどこでも受講してもよい。今年、遠田は石川県での受講日程(9/14)に業務予定が入っており参加困難だったため、8/31の富山県の更新研修を受講した。受講者は約100名で昨年の石川県の更新研修と同規模程度だが、運営手法や会場の空気感などは若干違う印象。やはり「所変われば品変わる」というが、隣県でも風土の違いが微妙にある。いい意味で刺激が多くとてもよい更新研修だった。東京で更新研修を受講したことはあるが、意外にそっけないあっさりとした印象だった記憶がある。時々は他県の更新研修にも参加してみるのはいいことだ。

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石川県中小企業診断士会の総会受付 石川県中小企業診断士会は昨年(2012年)4月に一般社団法人に組織変更した。今年は新組織での2回め総会になるが、実質的に新組織として活動してからは初めての総会になる。新法人になってからいくつかの変化が感じられた。
大きく2つ挙げられる。ひとつは法人格を持ったことによる組織活動の厳格化である。会計報告は一般社団法人に関する法律に基づく財務諸表になり、諸規程も整備されてきている。もうひとつは組織として積極的な事業展開を志向するようになったことである。会員のためだけの組織ではなく、外に向かった活動が増えていく。士業連携の活動を進めたり、中小企業経営者向けのセミナを企画したりと、これからもますます活動の輪が広がっている。

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