ムーバブルタイプ(MovableType)のカテゴリアーカイブ

mt6のios専用アプリ当ブログはMovableType6proを利用している。現在の最新バージョンは6.12で本日、当ブログシステムもバージョンアップした。このMovableType6.12からiPhoneのアプリでも記事操作ができる。早速、iPhoneのAPPStoreから「Movable Type for iOS」をインストールして使ってみた。
ここでいきなりつまったのが「エンドポイント」。エンドポイントとはDATAapiを使ってログインするさいのURLであるが、説明がなく唐突にでてくるのでとまどってしまう。たんにログインURLだけを書いてもエラーになるし「mt.cgi」でも「mt-xmlrpc.cgi」でもだめ。調べてみるとMTログインURL+「mt-data-api.cgi」ということだった。

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HTMLの改善Googleのウェブマスターツールの「HTMLの改善」という欄をときどきチェックしてみよう。この警告がでた場合にきちんと対応すれば検索エンジンとの相性がよくなり、結果的にアクセス数増加につながる率が高いからである。ウェブマスターツールの左メニューから「検索のデザイン」をクリックするとプルダウンメニューで表示される「HTMLの改善」をクリックする。すると「以下の問題に対処すると、サイトのユーザー エクスペリエンスとパフォーマンスを向上できる可能性があります。」という表示の下部に、タイトルの重複やメタディスクリプションの重複などのエラー一覧が表示される。

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スマホ対応でないWEBサイトに警告ウェブマスターツールを見ると、スマホ対応でないWEBサイトに警告が表示されている。「モバイルユーザービリティ上の問題が検出されました」というメッセージである。このメッセージは複数のWEBサイトに来ていたが、すべてMovableType(以下MTとする)バージョン4以前のバージョンで作成された3列のスタイルだった。MT4はすでにサポートを終了しており、現行の最新バージョンはMT6である。しかし、MTはバージョンアップが面倒なのと、MT6以降のライセンス形態が大きく変化しているため、未だにMT4やMT5のままというWEBサイトが多い。
まず今回のスマホ対応の警告内容をチェックしてみる。

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MTexecute当WEBサイトはMovableType6で運営している。先日「Can't call method "execute" on an undefined value」というエラーが発生して記事の修正や新規追加ができなくなった。この日は3件のブログ記事を書いており、2件までは普通に書けた。3件目の記事を公開した直後にこのエラー表示がでた。記事一覧は見ることができるが、そのうちの一つの記事をクリックして修正しようとするとエラーになる、このエラーの原因と対策を探ってみた。

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MovableType4はサポート期限切れMovableTypeは昨年にバージョン6を発表し、現在の最新バージョンは6.03となっている。そしてMovableType3や4はすでにサポート期限切れとなっている。MT3は2008年7月31日に、MT4は2010年11月25日にサポート終了している。
しかし、これら旧バージョンのMovableTypeはまだまだ現役で使われているのも現実だ。とくにMT4には無料のオープンソース版(MTOS)の人気が高かったため、今でもMTOS4は利用者が多数いる。とくに問題なく使い続けてこれたかもしれないが、サポート終了から3年以上経過し、セキュリティ問題も顕在化している。先月にはJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)からMovableType旧バージョン利用者へ注意喚起がされた。

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movabletype6スマフォの画面一部movabletype6はレスポンシブデザインに対応したブログシステムである。レスポンシブのデザインテーマを選択しておけば、スマフォで閲覧したときの画面表示が可変幅なので、サイズが最適化表示してくれるのがメリットだ。実は管理画面もスマフォに最適化されていた。スマフォでブラウザを開きログインしてみると、いつもパソコンの画面で見慣れたMovableType6の管理画面がスマフォ用で表示された。WordPressではスマフォ用のアプリを使うので、MovableType6用のアプリを探していてもないわけである。movabletype6の管理画面はスマフォでもアプリなしで使えそうだ。

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個別記事URLのQRコード個別のブログ記事URLを表示するQRコード画像を実装した。当ブログはMovableTypeなので「Google Chart Tools」を利用した。WordPressブログの「蕎麦の食べ歩き北陸」ではプラグインの「QR Code Tag」を利用した。QRコードを設置した理由はスマフォ対策である。会社や自宅でもパソコンでWEBサイトを見たとしても、そのページを自分のスマフォでも見たいときに簡単にそのURLに移動できる手段を提供したい。今のところもっとも手っ取り早いのがQRコードだろう。パソコンで閲覧しているWEBサイトのURLをスマフォのQRコードリーダーで撮影すれば、自分のスマフォでも閲覧ができるようにするのがよい方法だろう。

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search_results_template「search_results_template」に一致するコンテンツは見つかりませんでした。と表示されてしまった。この画面は「http://www.movabletype.jp」タグリファレンスのページから探した結果である。MovableType4までは確かに動いていた<mt:If name="search_results_template"><$mt:SearchString$></mt:If>がMovableType6では効かなくなっていた。調べてみても「search_results_template」のテンプレート名が変更されたという情報がない。いろいろ試行錯誤した結果、どうもMovableType6では検索結果表示用の「search_results_template」は「search_results」に変更されているようだ。

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tinymceプラグインバージョンアップMovable Typeが6.0.2にバージョンアップしたという案内がきたのでバージョンアップした。今回はセキュリティ面の変更はないが、同日発表になった「Movable Type Advanced」に機能追加されたものなどがMovable Type 6.0.2にも追加されているようだ。ついでにTinyMCEのプラグインもバージョンアップした。どちらかというとこの「Table Feature For TinyMCE」プラグインのほうが劇的に便利になった。というのは、これまで投稿画面では「表組み」のアイコンがなかったのだが、「Table Feature For TinyMCE」プラグインを使うと表組みのアイコンが追加されて、表を作成するのが便利になる。

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MT再構築速度向上MovableTypeの再構築速度が劇的に向上している。これまで30分以上かかっていた全ページ(3000ページ以上)の再構築が12分程度で安定している。これは、昨年暮れにさくらインターネットの契約コース(プレミアム)のサーバ入れ替えによる能力アップが原因のようだ。これまで60GBだった容量も200GBに増量され追加料金は不要なのでありがたい限りである。
さて、MovableTypeにはアクセス解析に「グーグルアナリティクス」だけでなく、「足跡ログ(アシアトログcgi)」というサーバインストール型のCGIも設定してある。この設定を少し見なおした。

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