ワードプレス(WordPress)のカテゴリアーカイブ

WordPress4.7.xに脆弱性ありIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は、情報セキュリティのページでWordPressの脆弱性を報じている。内容としては「旧バージョンのWordPressでは投稿内容を乗っ取られてしまう恐れがあるため早急に最新版にアップデートしてください」というもの。該当するWordPressのバージョンは4.7.0と4.7.1で、最新版の4.7.2にアップデートすれば解決するようである。
WordPress利用サイトには1月27日ころに4.7.2に自動アップデートしていたWEBサイトもあるが、問題のバージョンのままになっているWEBサイトもあった。念のため、WordPressを利用している場合はバージョンを確認し、4.7.xの場合は4.7.2にアップデートしよう。

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常時SSL今年は常時SSL化の流れが一気に加速する年になるだろう。Googleが「https」で始まるSSLサイトとそうでないサイトを明確に区別しだしている。最近はCMSとしてWordPressを利用しているWEBサイトも多いが、SSL化が簡単にできるレンタルサーバとそうでないレンタルサーバーがある。
実は、さくらインターネットはWordPressでのSSL化がむずかしいレンタルサーバである。昨年、さくらインターネットのサポートに問い合わせたさいには、ラピッドSSLを使ったSSLでWordPressで構築した場合には正式サポートができませんと明言された。wwwの有無でリダイレクトされる設定など複数の原因で、WordPressのSSL化がうまくいかないのである。このときはさくらのVPSサーバを勧められたが、VPSサーバにするのは断念して他の方法を探っていた。
いろいろと調べてみると、「wp-config.php」と「.htaccess」に追加記述をすると、WordPressでSSL化がうまくできることがわかった。その方法を以下に紹介する。

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sakura503error200.jpgWordPressで作成したあるホームページで、まったく見ることができないエラーが発生していた。そのホームページのURLアドレスをスマホで開くと真っ白(ホワイトアウト)の状態だった。PCのブラウザ(Google Chrome)で開くと503エラーという表示になっている。
使用しているレンタルサーバがさくらインターネットだったので、管理画面にログインしリソース情報を見てみると10月初旬ころから503エラーが多発していたという記録が残っていた。503エラーは9月26日から発生しだしており、10月2日に66回と最多になっていた。その後、エラー回数は収束して10月7日以降はほぼ0となっている。しかし、実際の問題は10月7日に起きていて、この日からホームページがホワイトアウトして閲覧できなくなっていたようである。

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TinyMCEAdvancedプラグインで文字サイズを変更ワードプレスで記事投稿するさいに、標準では文字サイズの変更ができない。一部分だけ文字サイズを大きくしたり小さくしたりすることができないとちょっとしたことだが不便である。htmlやcssの知識が少しある方なら、たとえば
<span style="font-size: 20px;">文字サイズを拡大</span>
という記述をすればよいのだが、普通はなかなかそのようなタグを書くことは難しい。そこで、投稿画面をカスタマイズするプラグインを入れることにした。「TinyMCE Advanced」というプラグインである。ほぼ直感的に文字サイズを大きくしたり小さくしたりという操作ができるので、投稿がずいぶんと楽になるはずだ。

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wpnewver.jpgワードプレスの新しいバージョン「WordPress 4.6」が発表された。わりと大きなバージョンアップである。バージョンアップには、小数点二桁目、小数点一桁目、整数部分、の3つの部分のどの数値が変わるかによって意味が違う。例えば、「4.5.3」というバージョンは、整数部分が4で、小数点一桁目が5で、小数点二桁目が3である。この場合、「4.5.4」へのバージョンアップは小数点二桁目なのでささいな修正であることが多い。また、「4.6」へのバージョンアップならプログラムの改善や機能追加を含むわりと大きな修正である。そして「5」になるとかなり大きなプログラム変更を伴うバージョンアップになる。今回のバージョンアップは「4.6」なので、わりと大きなバージョンアップである。このようなときはデータのエクスポートなどバックアップをとっておいたほうがいい。

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wpkoushin.jpgワードプレスを使用し始めてしばらくすると「更新」の案内が目につくようになる。ダッシュボード左メニュー上部の「更新」の右横に赤丸白抜き文字で数字が3とか5とか表示されるようになる。それはワードプレス本体やプラグインやテーマなどに新しいバージョンのものが発表されたという合図である。赤丸白抜きの数字は更新できるプラグインやテーマの件数だ。
さて、この更新案内がでたらどうすればいいのか? ワードプレスをカスタマイズせず標準的なプラグインやテーマを使用している場合は全て更新すればよい。更新内容のほとんどは「機能追加」と「セキュリティ改善」である。とくに「セキュリティ」に関しては「深刻な脆弱性の改善」が含まれていることもあるので、すみやかに更新したほうがいい

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googleapikey.jpgワードプレスで地図表示をするさいに便利なのがグーグルマップを表示するプラグイン。遠田は「Mappress」というプラグインを使っている。住所を書くだけでグーグルマップを表示してくれる便利さが気に入っている。このプラグインから警告がでるようになった。
「Please update your MapPress Settings.」というメッセージである。調べてみると、2016年6月からGoogle Maps API Keyが必須になったようだ。この対応をしないといずれグーグルマップが非表示になってしまうかもしれない。ということで、重い腰を上げて対応することとした。
まず、プラグインの作者らしきページ「http://wphostreviews.com/mappress-faq」をみたが英語のページなので自動翻訳して概要を把握。GoogleにログインしてAPIのキーを取得し、そのキーをプラグイン内に貼り付ければよさそうなことがわかった。

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jetpackwordpress.jpg蕎麦の食べ歩き北陸というワードプレスで作成したサイトは土日に閲覧が増加する。土曜日に一時的にサーバのダウンがあったようだ。どうもアクセスが集中すると表示が遅くなりついにエラーとなってしまうことがあるようである。ワードプレスの表示高速化の対策が必要になってきたようだ。
実は、以前ワードプレスの高速化のためにキャッシュプラグインの「WP Super Cache」を利用したことがある。しばらく使用していたが今では使っていない。キャッシュされたページが更新されても変わらないなどの不具合があったからである。当時は頻繁に更新していた時期なのでそのような不具合は避けたかった。更新頻度が低下している現段階ではこの手の対策もありかなと判断し、JetpackのPhotonを設定してみた。

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多言語コンテンツ三原則WordPressで作成してあるWEBサイトを英語版や中国語版としても活用しようという動きが増えている。石川県では昨年開業した北陸新幹線の効果で観光客がどっと押し寄せており、外国人の姿も金沢市内では激増している。とくに見るからに欧米人らしき外国人が急増。その影響もあり、外国人を意識したインバウンドマーケティングが注目されている。小売店や宿泊施設などは新たなビジネスチャンスである。
WEBサイトに関しては既存の日本語WEBサイトのままでは外国人が読めないので、英語や中国語に翻訳してあらたに作るか、WordPressのプラグインなどでそのまま翻訳できるサービスを付与するかなど対策がいくつか考えられる。しかし、今あるWEBサイトをそのまま翻訳するだけでは、外国人にとって見やすいWEBサイトにならない。まず「多言語コンテンツ三原則」を確認しよう。

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wordpressの予約投稿を解除するプラグインワードプレス(wordpress)では未来の日付で記事投稿すると自動的に「予約投稿」となる。その未来の日付が来た時に自動的に投稿してくれるという便利な機能である。しかし、ライブや大会などのイベント告知用としてサイト構築しようとするとこのワードプレスの「予約投稿機能」がネックになってしまう。そこで、そのような使い方をしたい場合は未来の日付での予約投稿を解除する。調べてみると複数のプラグインがあったので、もっともシンプルで機能的に十分な「no-future-posts」を使うことにした。

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