農業

農業のカテゴリアーカイブ

いしかわ農業人材機構の担当者いしかわ農業人材機構は石川県の農業発展のためのあらゆるサポートを行なうワンストップの公的な支援機関である。とくに農業の担い手を発掘したり育てたりするという、農業人材に関する施策に積極的で、セミナーや実習型の勉強会なども数多く開催している。その一環として行なっている女性農業者のための勉強会は、金沢と能登の2箇所で開催。今日は能登会場にて女性農業者が集まり経営や財務などについての学習を深めた。今回の内容は先般金沢会場で実施した「経営あれこれ1」と同じであるが、所変われば品変わる。受講者の反応もずいぶん違うものだなと感じた次第である。写真の美女はいしかわ農業人材機構の看板娘の二人、今日もスペシャルなフォローをありがとう。

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会社の敷地の一部を畑にしてナスやトマトやきゅうりを育てている 会社の敷地の一部を畑にしてナスやトマトやきゅうりを育てている例を見かけた。ビジネスではなく社長の趣味みたいな農業である。早朝5時ころから会社にきて農作物の世話をするという。おかげでとても立派で大きく実っている。きゅうりの背のたかさは3メートルはありそうだ。収穫した農作物は社員にも配っている。夏野菜がピークのこのころは毎日ナスやきゅうりやトマトを1~2個ほど持ち帰るということになっている。持ち帰る社員は笑顔になる。

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木村秋則「バカになればいい」木村秋則さんといえば「奇跡のリンゴ」という映画の主人公である。現在上映中の映画の主人公が存命で、ここにいるというのはまさに奇跡的なことだ。ちなみに明治以来、存命の人が主人公で映画化されたことはないそうだ。
おそらく木村秋則さんは将来も数百年にわたり語り続けられ、教科書など多数の書物にも名前が載る歴史上の人物だろう。その木村秋則さんの講演会が7月21日(日)、福井県越前市で開催された。1200名収容の会場はまたたく間に満席となった。※写真は講演会場内で販売されていた「バカになればいい」という木村秋則さんの著書。1500円で購入した。

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無農薬の土と野菜の種 無農薬野菜を育てている石川県の農家「風来」が新たなチャレンジをしている。風来の源さんこと西田栄喜さんは、2000年に独立就農してから無農薬野菜農家として生計を立ている農家のプロ。自称「日本一小さい農家」というが、今や全国から注目されており視察依頼が殺到。無農薬野菜農家がネット通販というダイレクト販売チャネルだけで成り立つ農業ビジネスモデルを展開している強者である。その強者は志も高い。無農薬栽培の上を行く「無肥料栽培」を目指しているという。無農薬で栽培するだけでも困難なのに、肥料も使わないというのは…まさに究極の自然農法。そのチャレンジに注目だ。

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大豆の発芽昨日見た「モンサントの不自然な食べもの」は衝撃的だった。遺伝子組み換え作物が自然な農産物を汚染していき、モンスターのような作物が生まれてしまうという映像は底なしの恐怖を感じた。マメジンでは毎年昨年に収穫した大豆を種豆として翌年栽培している。有機無農薬の自然な大豆である。このような自然な大豆がちゃんと育っていってほしい。4日前に準備した自宅の苗床ではちゃんと発芽してくれたのがうれしい。

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モンサントの不自然な食べもの 「モンサントの不自然な食べもの」という映画の上映会が松任文化会館であった。この上映会には、渡邊智恵子さんの講演会と、渡邊智恵子さんと井村辰二郎さんとの対談というあわせて3つのセッションが組まれており、とても内容が濃い。500名を超える参加者が集まった。
渡邊智恵子さんは、オーガニックコットンを扱う衣料ビジネスを展開しており、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で紹介されたり、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010のリーダー賞を受賞したりと、大活躍している有名人。まずは渡邊智恵子さんの講演が始まった。

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まるやま組のたんぼ まるやま組は輪島の里山の奥のほうにあった。こんもりしたまぁるい小山を地元の人達は「まるやま」と呼んでいたそうで、そのまるやまの周りの耕作放棄地を復活させ田んぼや畑にしている人たちがまるやま組(チームMARUYAMA)。今日はいい天気に恵まれておねえさんたちは田んぼ作業。まるやまの付近には電柱も電線もなく手作業で田んぼを手入れする様子は日本農業の原風景。作業中の笑い声が青空に響いた。

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農林水産研修所つくば館茨城県つくば市には農業団地と呼ばれるエリアがある。農林水産省の施設や農業者大学校など農業関係の施設が立ち並ぶところである。牛久駅からタクシーで行き先を説明したときも「農業団地ですね?」と言われたくらいだ。
写真の建物は「農林水産研修所つくば館」という研修目的の施設である。農林水産研修所つくば館は全国の農業普及員さんなど農業関係者が集まる研修などを重なっている。

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五郎島金時さつまいも畑で芋掘りイベント農業法人の「かわに」の河二敏雄氏は、農商工連携認定計画を実施するなど石川県内でも有名なアグリビジネスファーマーである。「かわに」はスイカと五郎島金時(金沢でブランド化されたさつまいも)を生産し、五郎島金時の加工をしている。その「かわに」が10/13(土)に五郎島金時さつまいも畑で芋掘りイベントを開催したので参加した。イモ畑は総勢100名はいようかというくらいの多数の家族連れで賑わっていた。

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五郎島金時は焼き芋で食べる秋は焼き芋がおいしくなるシーズン。金沢のサツマイモといえば、五郎島金時。この五郎島金時は焼き芋で食べるのが一番うまいといわれている。こぼこぼでほくほくな食感が特徴的なのが五郎島金時。
尼御前サービスエリア上りには、五郎島金時の焼き芋販売のコーナーがどーんと設置されていた。もう秋なんだなぁと感じさせてくれる。

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