マーケティングのカテゴリアーカイブ

Marketshareクープマンの法則はマーケットシェアの目標値を示したものである。主に3つの指標がある。
1.独占的市場シェア:73.9%(事実上、市場を独占している状態であり、このシェアを超えてもメリットはほとんど増えない)
2.相対的市場シェア:41.7%(複数の企業でシェア争いをしている市場において安定シェア、いわゆるトップシェア)
3.差別的優位性シェア:26.1%(市場において強者であることを示すシェア)
この3つの指標以外には、ランチェスター理論の考えを取り入れた以下のシェアがよく使われる。
4.差別的上位シェア:19.3%
5.市場認知シェア:10.9% ※影響目標値
6.市場存在シェア:6.8%

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Cdshoukai_03船井総研のメンバーズプラスは隔月でCDを送付する会員サービス。今月はCDが送られてきた。今月のコンサルタントコラムは「お金をかけずに業績を上げるマーケティングの5大対策」だった。これがなかなか秀逸だった。その5つとは、①モデル企業の視察訪問、②ネーミングの変更、③自社コールセンターの活用、④ムービー利用、⑤無料お試し、だった。とくに、①モデル企業の視察訪問というのはイチオシで、いわゆるベンチマーキングである。よい模範となる企業を徹底的に調べて「真似る」ところから始めるのがわかりやすい経営改善のスタートになる。いつもよい気づきをありがとうございます。

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Blogsippitsutyu鯖江市のフジモト不動産の店頭には看板があり、その看板には「ブログ執筆中」と書かれている。フジモト不動産では、集客増加や問い合わせ増加を図るためにブログマーケティングに取り組んでいるが、その意欲が店頭看板にも現われていた。さて、来店客は増えたのか?
どうやら来店も問い合わせも増加傾向のようでブログマーケティングの成果が出つつあるようだ。

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Ure_seal_01うれしーるは広告付き値引きシール。20円引きの原資は広告主が負担するビジネスモデルで、消費者も広告主もスーパーもうれしい値引きシールだ。消費者にすれば消費期限間近で値引きされるわけではないのでうれしい。スーパー側は値引きの原資を自社負担しなくていいのでうれしい。広告主はターゲットとなる消費者にダイレクトに伝えられる媒体として使えるのでうれしい。まさに三方良しの広告モデルだ。

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福井元気フェア2009で「政所講師の農商工連携」「面白企業カヤック」「スケダチ高広講師の広告の新潮流」を聴講

福井元気フェア2009が9月3日4日に開かれた。

4日はフル参加して「政所講師の農商工連携」「面白企業カヤック」「スケダチ
高広講師の広告の新潮流」を聴講してきた。

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Omisebatakekisoryokuhen4売上や集客に役立つブログにするために…という副題がついたセミナが地場産新館(ISICOのビル)5階で実施された。お店ばたけステップアップセミナー基礎力編の4回目。講師はホームページドクターの広瀬誓氏。ブログの効果的な活用のために見直すポイントをわかりやすく説明してくれた。基礎力編の5回目は遠田が担当になる。次は7月22日。

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Menpitakamii不況だ売上減だと意気消沈するばかりでなく未来を見つめよう。今こそ創造的な製造業は積極的な研究開発とマーケティングにチャレンジしてほしい。金沢市のメイク・ア・ボックスはかつての創造法認定企業で、積極的な事業活動を行っている製造業のひとつ。昨年から続々と新製品を発表しているが、今また「面ピタ君プラス」という画期的な新製品を発表した。

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Syukyakuds集客はうまくいっているかどうか。広告の目的を明確に絞るならば広告の目的は「集客」になる。東京ビッグサイトの2009スーパーマーケットトレードショーには多数の食品が展示されていたが、集客のための電子看板の提案もあった。電子看板はデジタルサイネージと言われており、北米ではすでにかなり効果を上げているため今後日本でも普及が進むものと予想されている。

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Yukawajisedaim「次世代マーケティングプラットフォーム」広告とマスメディアの地位を奪うもの。これは、時事通信編集委員の湯川鶴章(IT潮流)氏が10月に出した単行本だ。この本は今年の4月25日にアップグレードふくいvol19セミナーで聴講した内容に沿っている。「広告が変わる、マスメディアが変わる。」という近未来の予感はもはや実感となってきた。
テレビを見ながら携帯やパソコンでインターネットに接続する視聴者が増えている。テレビを見ながら携帯やPCを利用している人は68%だという。すでにテレビとインターネットは対立するものではなく、両立するものになっている。さらに今後は、実店舗や娯楽場などのリアルな空間も媒体として巻き込んでいくだろう。
ならば、次世代マーケティングは電通とグーグルが対立する図式からは生まれない。

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とやまキトキトBIZねっと勉強会 「とやまキトキトBIZねっと勉強会」の第9回例会に参加した。今回のテーマは 「金沢5(ファイブ)タウンズにおけるブランディング・プロモーション活動について」。講師は有限会社クロスの代表取締役であり日本の俳人・詩人・クリエティブディレクターとしてウィキペディアにも紹介されている高橋修宏氏。冒頭から「ブランディングとはなにか?」という刺激的な問いかけで始まった。ブランディングとマーケティングはよく混同される。マーケティングには必ずターゲットがありニーズ志向になるが、ブランディングをニーズ志向で行うと失敗することが多い。ブランディングには主体の世界観を確立しなければならないという。

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