検索エンジンマーケティング(seosem)のカテゴリアーカイブ

タグクラウドタグクラウドはSEO効果が薄れている。タグクラウドはこれまでSEO効果が見込まれたことから多用されていたが、グーグルのアルゴリズム変更によってSEO的にはむしろ逆風となった。過剰なリンクとキーワードを発生するので、使い方によってはマイナスになる可能性が高い。とくに複数サイト運営をしており、サブのサイトで大量にタグクラウドを使っている場合は要注意だ。グーグルのアルゴリズム対応ではパンダやペンギン対策が重視されており、重複コンテンツや内容の薄いページの量産をするサイトの評価が下げられているし、そのようなサイトからの被リンクも評価がマイナスになる可能性すらある。まずは、グーグルウェブマスターツールで「htmlの改善」を見て、重複するメタデータにタグクラウドのページが多数表示されているなら、なんらかの対策が必要である。

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ネイバーまとめNABERまとめ(ネイバーまとめ)のページをよく見るようになった。フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアだけでなく、最近はよく検索にヒットするようになった。NABERまとめとは、無料電話のLINEを運営している株式会社LINEのWEBサービス。利用者は無料で利用でき、自分の好きな情報をまとめて、興味があう人たちも参加してページを作り上げていくことができるキュレーションサービスである。人気ある「まとめ」はアクセス数も多いが、アクセス数に応じて広告収入を分配するしくみも用意されておりますます利用者は増えそうだ。

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404_google 「ページが見つかりません」というエラーはどんなに注意しても発生してしまう。ブラウザのアドレスバーに入力されたURLが存在しない時に表示されるエラーメッセージで、「Not Found」と表示される場合もある。これを404エラーという。
404エラーは、サイト内ページを作りなおしたときのリンク切れや、ユーザーのURL打ち間違いなどでも発生してしまう。URLが長い時にメール送信すると途中で改行が入ったりした場合も404エラーになる。googleの404エラーのページはこの写真のようにカスタマイズされた表示になっている。
404エラーが発生してしまったときに表示させるページは「.htaccess」を編集することで対応できる。

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Webクリエイターに足りない、本当のSEOスキル 「Webクリエイターに足りない、本当のSEOスキル」というタイトルで、今全国各地を講演しているのが住太陽(すみもとはる)さんである。4/20の福井会場のセミナに参加した。住さんと実際にお会いするのは約10年ぶりだが、WEBなどでは接触機会が多いので感覚的にはそれほどでもない。あいかわらずの辛口トークだが内容は核心を突いている。検索エンジンやWEBを取り巻く環境変化に合わせたこれからのSEOについて語ってくれた。

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Redirect permanent WEBサイトのドメイン変更や違うURLに移転をしなければならないときがある。既存のWEBサイトのドメイン名にはグーグルにインデックスされた多数のページや被リンクなどのSEO的な資産がある。単に移転してしまうとそのSEO資産が無駄になる。また、当面の間は新WEBサイトではなく旧WEBサイトのほうが検索エンジンで上位表示されることから、検索エンジンから訪れる訪問者に不親切な誘導をしてしまうことになる。
この対策としては。旧のWEBサイトのトップページに「.htaccess」を置き、その内容には「Redirect permanent」を使い、新URLを記述するのがよい。こうすることで、旧サイトへのすべてのアクセスが新サイトへのリダイレクト(自動的に転送)になる。しかも、旧サイトのSEO資産も新サイトにある程度の移転が期待できる。

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ECサイト「4モデル式」戦略マーケティング [新版]Google Analytics経営戦略 (WEB PROFESSIONAL) GoogleAnalyticsを経営戦略の実施対策ツールとして活用するために教科書ともいえる良書が出た。書籍名は、ECサイト「4モデル式」戦略マーケティング [新版]Google Analytics経営戦略 (WEB PROFESSIONAL)、である。
この書籍のよい点は、WEBをどう経営戦略として活用するかという点で、4つの戦略モデルに分類したうえで、狙いどころを明確にしている。さらに、その戦略に沿ってグーグルアナリティクスを活用する方法についてわかりやすく書かれている。初版はアナリティクスの仕様変更で使いにくくなっていたのだが、今回は新バージョンのアナリティクスの設定の仕方などが強力に追加されわかりやすくなって生まれ変わったまったくの新書である。

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Seo対策がわかる「SEO対策がわかる」という書籍は初版が2007年発行なのですでに4年以上経過している。
しかし、SEOの基本がわかりやすく書いてある点で今でも価値あるSEOの教科書だ。著者は株式会社アイレップ SEM総合研修所で、SEO国内第一人者といわれている渡辺隆広氏などが執筆している。
最近、SEO対策の良い書籍が少なくなっている。目先のアルゴリズム変動を追うよりも、もっと本質的な基本を押さえておくことがSEO対策上重要性を増しているように感じる。

SEO対策がわかる」は技術評論社から出版されており、現在でもアマゾンなどで購入できる。

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validator.w3.orgリンクチェックは毎日必要ではないかもしれないが定期的なチェックをしたほうがいい。とくに4月は年度初めということもありWEBサイトのリニューアルをしている企業や団体も多いため、外部リンク先がエラーになってることもある。リンクチェックにはHTMLチェッカーのWEBサービスが有効である。もっとも有名なHTMLチェッカーは「validator.w3.org」だろう。日本語でないのがつらいところだが、それほど難しい英語ではないのでWEBサイト管理者ならチェックしてほしい。自分の管理するURLをコピペで貼って「check」をクリックするだけで実行できる。無料で使えるのもいいところだ。

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Google adsense検索エンジン対策(SEO)のことばかり考えていると、自社や自分のWEBサイトのことばかりに気をとられることがある。SEOは誰のために行うのか?という問いを考えてみよう。優れたアフィリエイトをやっている人たち「SEOは広告主のために」という考えでコンテンツを作り込んでいる。文章もうまいし、情報自体に価値がある。あらためて見なおしてみると情報価値で本体サイトがアフィリエイトサイトに負けているということはないだろうか?

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グーグルページランクが8月5日に変動グーグルページランク(PR)が8月5日に変動した。これで3ヶ月連続の変動になる。6月28日に大幅なページランク変動があり、その後、7月19日にも変動があったばかりで、8月5日のページランク変動はたった2週間での早い変動である。今年のページランク変動は1月21日から6月28日までほとんどなかったため、この40日間の変動はグーグルのアルゴリズムの大きな変化を表しているといえそうだ。

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