中小企業施策や支援機関

中小企業施策や支援機関のカテゴリアーカイブ

中小企業白書20142014年の中小企業白書はこれまでの白書とは大きく違う。これまでも中小企業白書は中小企業診断士のバイブルともいわれており、国の中小企業施策の方針を示す重要な情報源であった。「小規模企業振興基本法」が成立した今年は、より小規模事業者に焦点を当てた対策が重視されるだろう。その象徴ともいえるのが中小企業白書の表紙である。この春には白書に顔写真を載せませんかという呼びかけがあり6/13まで広く募集していたが、7/1にその表紙画像もWEBサイトで公開された。掲載された小規模事業者や支援機関の方々の顔写真は総勢6666人で、その氏名の一覧も公開されていた。遠田も応募していたので、一覧表から名前を発見できたが、表紙の画像ではどこにあるか...探すのがたいへんである。

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中小企業白書2014に顔写真掲載募集今年の中小企業白書2014は小規模事業者を支援しようという方向がとても強くなっている。その色濃く出ているひとつが表紙に小規模事業者の顔写真を掲載するという企画である。まだ顔写真掲載募集は続いており、2014年6月13日まで締め切りが延長されていた。今申し込めば必ず掲載されるという触書もある。応募条件も緩和されており、小規模企業者(個人事業主を含む)の経営者またはそこで働く社員、未来の経営者候補(後継者、又は、起業希望者)、認定支援機関のコンサルタントとなっている。会社名や氏名を顔写真とともに白書に掲載されるという歴史に名を残すチャンス。興味ある方は応募してみてはどうだろう。

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emesse2014昨日から明日までの3日間、石川県産業展示館で6万人規模の集客があるイベントを実施している。1号館はe-messe kanazawa2014(いしかわ情報システムフェア)、2号館はビジネス創造フェアいしかわ2014、3号館と4号館はMEX金沢2014(第52回機械工業見本市金沢)。4館すべてじっくりと見て回ろうとすると丸一日かかるだろうう。しかも、セミナーやイベント等が盛りだくさんで、飲食の模擬店も多数出ている。学生たちも見学に多数訪れている姿を見ることができた。たいへんな盛況ぶりで駐車場もいっぱいなので、土曜日の来場は公共交通機関を利用したほうがいいかもしれない。金沢駅から会場までのシャトルバスが運行されていた。

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中小企業白書2014中小企業白書2014年版が中小企業庁のWEBサイトで公開されている。ほぼ全文をPDFで読むことができるのがありがたい。今年の中小企業白書は印刷版の表紙に関して、中小企業経営者の顔写真を多数掲載する企画がある。まだ募集しているので興味ある方は応募してみてはどうだろう。
さて、今年の中小企業白書の最大の特徴は「クラウドソーシング」を大きく取り上げていることである。クラウドソーシングとは、インターネットを介して新たなビジネスのマッチングと受発注を行う新しい雇用および取引の関係である。群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語だが、昨年あたりから急成長しておりWEBの新しく大きな潮流になっている。このクラウドソーシングやクラウドファンディングなどで100ページを超える大量の記述があった。

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ものづくり補助金の採択企業名一覧2014年4月ものづくり補助金の採択企業は2916件だった。応募総数は7396件とすさまじいくらい多数だったので、採択される企業がどれくらいになるか注目していた。なんと採択は約3000件で、採択率は約4割(39.4%)という高率だった。
しかし、これはまだ一次募集の採択結果であり、まだ二次募集がある。この補助金は平成25年度の補正予算の目玉事業のひとつで、ものづくり補助金の予算額は1400億円となっている。仮に1社あたり1000万円の補助だとすると1万4000社が補助対象ということになる。今回の採択は約3000社なので、ひょっとすると二次募集ではまだ1万社くらいが採択される可能性があるのかもしれない...。

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地場産業振興センター石川県地場産業振興センターは新館と本館の2つの建物がある。建物内にはホールや多数の会議室がある。石川県庁のすぐ近くで約1000台の大駐車場が無料という立地のよさなので、県内では会議やイベントがこの地場産で行われることが多い。今日も大駐車場は多数の車でいっぱいだった。駐車場がいっぱいになるとだんだん建物から遠い駐車スペースしか空いていないので、駐車してから建物までの歩く時間がけっこうかかってしまう。

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平成26年度の中小企業施策平成26年度政府予算が成立し、中小企業施策の概要が発表された。くわしくは経済産業省のホームページにて紹介されている。そのなかで、とくに「中小企業・小規模事業者対策のポイント」というPDFがわかりやすく掲載されていた。ものづくり・商業・サービス業、がんばる商店街を支援します。というタイトルになっている。
平成26年度経済産業省予算の概要から「中小企業・小規模事業者対策のポイント」のPDFの内容を画像化して引用掲載する。

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中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業

中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業の公募が2月17日から始まった。この補助事業は、革新的なものづくり・サービスの提供等にチャレンジする中小企業・小規模事業者に対し、地方産業競争力協議会とも連携しつつ、試作品開発・設備投資等を支援するというものである。平成25年度補正予算での実施なため、いつもと違う2月公募で3月14日応募締め切りという日程になっている。この補助事業は「ものづくり」がテーマであるが、製造業だけでなく、商業やサービス業も対象になっている。対象者が広いため多数の応募が見込まれる。ただし応募の条件として「特定ものづくり基盤技術」を活用していることが条件で、この要件は「中小ものづくり高度化法」という法律に基づいているので注意が必要である。

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小規模企業共済小規模企業共済は中小企業経営者のための退職金のような制度である。毎月一定額を納付していけば引退時や廃業時などに納付額に応じた共済金が支払われる。国(中小企業基盤整備機構)が運営している共済なので特典が多い。そのひとつが共済金貸付で、これまでの納付済み掛金に応じて低利融資が受けられる。本日届いたはがきを見ると共済金貸付の利率は年利1.5%となっている。共済金貸付の金利は以前もっと高かったが実態に即した金利レベルになっている。保証人なしで迅速に借りられるので小規模共済の貸付はメリットがある。

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中小企業施策のパンフレット類中小企業施策のパンフレット類は毎年微妙に違いがあるので更新されている。最新の中小企業施策情報は各都道府県の支援センターや中小企業基盤整備機構の窓口に行けば用意されている。とくに欲しい資料があるようなら中小企業基盤整備機構に問い合わせるとよい。この施策パンフレットは、金沢駅西口のパークビル10階にある中小企業基盤整備機構北陸の入口のホールにおいてある。

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