中小企業診断士のカテゴリアーカイブ

富山県の中小企業診断士更新研修 中小企業診断士理論政策更新研修(法定研修)は各都道府県で実施されている。基本的にどこでも受講してもよい。今年、遠田は石川県での受講日程(9/14)に業務予定が入っており参加困難だったため、8/31の富山県の更新研修を受講した。受講者は約100名で昨年の石川県の更新研修と同規模程度だが、運営手法や会場の空気感などは若干違う印象。やはり「所変われば品変わる」というが、隣県でも風土の違いが微妙にある。いい意味で刺激が多くとてもよい更新研修だった。東京で更新研修を受講したことはあるが、意外にそっけないあっさりとした印象だった記憶がある。時々は他県の更新研修にも参加してみるのはいいことだ。

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石川県中小企業診断士会の総会受付 石川県中小企業診断士会は昨年(2012年)4月に一般社団法人に組織変更した。今年は新組織での2回め総会になるが、実質的に新組織として活動してからは初めての総会になる。新法人になってからいくつかの変化が感じられた。
大きく2つ挙げられる。ひとつは法人格を持ったことによる組織活動の厳格化である。会計報告は一般社団法人に関する法律に基づく財務諸表になり、諸規程も整備されてきている。もうひとつは組織として積極的な事業展開を志向するようになったことである。会員のためだけの組織ではなく、外に向かった活動が増えていく。士業連携の活動を進めたり、中小企業経営者向けのセミナを企画したりと、これからもますます活動の輪が広がっている。

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中小企業診断士登録証 中小企業診断士登録証が届いた。ほとんど使うことがない登録証で普段は無くても困らないくらいだが、資格更新申請中のしばらくの間は手元になかった。やはり手元に来るとほっとする。中小企業診断士は5年毎に資格の更新をしなければならない。要件が整えば中小企業庁に資格更新の申請を行い、中小企業診断士登録証は経済産業大臣の名前で発行される。これで平成25年4月1日から5年間の資格更新が確認できた。

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新春研修会は中川鉄工所社長の中川氏石川県中小企業診断士会の新春研修会と懇親会が1月19日(土)に開催された。研修会の講師は中川鉄工所社長の中川氏。中川鉄工所は石川県のニッチトップ企業で、長尺シャフトを加工製造する独自性の高い機械製造業である。長尺製品の機械加工技術は業界トップクラスで、難削材や形状が複雑で加工が困難なものほど中川鉄工所に依頼が舞い込んでいるという。

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中小企業診断士更新登録要件取得状況のお知らせ 中小企業診断士更新登録要件取得状況のお知らせが、昨年末に届いている。中小企業診断士は資格を維持するために毎年知識と実務経験値を取得しなければならない。そして5年ごとに資格の更新登録をする。中小企業のコンサルをできる能力があるかどうかを制度でチェックするというわけだ。運転免許のように更新手続きが必要なのが中小企業診断士である。
遠田は平成10年に中小企業診断士登録なので、平成25年は3度めの更新手続きをすることになる。

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写真左は日下さん、写真右は大黒さん 石川県能登方面の商工会の指導員は中小企業診断士が多い。写真左は日下さん、写真右は大黒さん、いずれも経験豊富な中小企業診断士だ。支援先である小規模企業や中小企業者からの信頼も厚く、有効な経営支援を行なっているという評判が高い。中小企業をサポートをしてくれる支援機関は国・都道府県・市町村・地域などに重複していることもあるが、能登では商工会の支援が非常に有効である。

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石川県の中小企業診断士法定更新研修2012石川県の中小企業診断士法定更新研修が約120名の参加で地場産業振興センターにて開催された。中小企業診断士にとっては毎年恒例の更新研修だが、今回は実施主体が中小企業診断協会ではなく一般社団法人石川県中小企業診断士会という独立法人であるところが昨年までの更新研修との大きな違いである。
法定研修ゆえの厳格さも必要だが、主体的な運営ができるので、これまで石川県の研修とは運営スタイルが少し変化しているところもある。

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石川県中小企業診断士会 中小企業診断協会石川県支部は今日が最後の総会。中小企業診断協会は東京に本部があり、全国の都道府県に支会や支部をおくひとつの社団法人だった。今年度、組織改正で、各都道府県ごとに独立した法人格と持つこととなった。石川県支部は、今日から石川県中小企業診断士会という独立した新法人に生まれ変わった。

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Sindankyoukai

中小企業診断協会は今年の4月より、公益法人問題対応で連合会方式に移行した。これまでは東京に本部があり、各道府県に支部があるという1つの協会という位置づけであった。今年からは東京に中小企業診断協会本部があるのは同じ。
しかし各道府県の支部は、支部ではなく独立した一般社団法人の組織に移行する。各道府県ごとに名称は自由となる。これまでの石川県支部は中小企業診断協会の名称を使わず「石川県中小企業診断士会」という一般社団法人としてスタートする予定である。総会は6月15日。

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中小企業診断協会が変わる中小企業診断士を組織している中小企業診断協会が変わる。これまでは社団法人として活動してきたが、平成24年4月2日からは連合会組織として、全国各都道府県にある中小企業診断士を組織する団体と連携した活動をしていくことになる。
石川県はこれまで、中小企業診断協会石川県支部として活動してきたが、これからは「一般社団法人石川県中小企業診断士会」として単独組織としての色合いを強めた活動になる。

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