無料の経営相談

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中小企業基盤整備機構の無料窓口相談本日は中小企業基盤整備機構の無料窓口相談の予定日です。しかし、新型コロナウイルス感染症対策として緊急事態宣言が出されたこともあり、窓口への移動を自粛させていただきました。
機構では扉を開放したり、相談室のドアを閉めずに開けたままにしたり、など独自の対策もされています。しかし、自宅から金沢駅近くにある機構への往復は結局だれかと会うことになり、自分が感染あるいは感染源になってしまうリスクがあります。また、本日の相談予定者全員が電話相談でよいということでした。
なので、今回は機構に行くことをやめ、独自対応として自宅からZOOMを使ったオンラインミーティングとさせていただきました。

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smrjmadoguti2020.jpg中小企業基盤整備機構北陸では平日午後に経営窓口相談が開かれている。遠田は月2回平均で対応しているが、3月の相談案件が満席(満杯)となった。本日の相談業務対応後に事務方から相談案件の追加要請を受けて3月にもう一日窓口業務を担当することになった。
追加の日程は3月17日(火)午後。
なお、当初予定の3月24日(火)はすでに満席なので相談業務を受けることができない。関係各位にはお手数であるが、窓口相談の予約など詳細は基盤整備機構に確認をしてほしい。

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中小企業基盤整備機構北陸での遠田の名刺毎月2回、遠田は無料の経営相談に対応している。場所は金沢駅西にあるパークビル10階の中小企業基盤整備機構北陸である。対応は午後1時~5時の間に3回。①1時~2時、②2時半~3時半、③4時~5時の3時間帯で、相談時間はそれぞれ1時間程度となっている。ほぼ、予約で枠が埋まるため、無料相談窓口への問合せや予約については中小企業基盤整備機構北陸に電話をしてほしい。
本日も3枠とも埋まっており、次回の予定も3枠とも埋まっていた。事務局側から「リクエストがあれば追加での開催も可能」ということを聞いた。

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parkingphotoeki.jpg基盤整備機構北陸の無料窓口相談(経営相談)に行くときは、電車で行くこともあるが、自家用車で行くこともある。自家用車で行く場合はすぐ近くのパーキングに駐めるが、そのさいに気をつけていることは「必ず写真を撮る」ということである。
自分が何階に駐めたのか忘れるという心配もあるし、もしも車がぶつけられていた場合に左右の車がわかるなどのメリットもあるからだ。

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beagreatsmall.jpg中小企業基盤整備機構(中小機構)は2019年からロゴを一新した。「Be a Great Small.」というコミュニケーションワードを掲げている。「規模の大小に関係なく、偉大な価値を生み出す、かけがえのない存在」として中小企業を表現するとともに、中小企業へのリスペクトを込めている。
中小機構北陸本部での経営相談対応のアドバイザとして窓口に来てみると、なんと遠田の名刺が用意されていた。新ロゴ入りである。今回の新ロゴはなかなか力の入り具合が強いようである。

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cz5yori.jpg5月に入り夏季軽装(クールビズ)実施期間になった。5月2日は中小企業基盤整備機構の経営相談窓口の対応の予定日。相談室にくると「夏季軽装を実施中です」という張り紙がしてあった。9月末まではクールビズ対応でノーネクタイでもOKということ。軽装で対応させていただくことが増えると思うのでよろしく。

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kanazawaekinisiparkbldg2017.jpg本日は中小企業基盤整備機構北陸の窓口相談アドバイザー担当の日である。北陸の中小企業者ならだれでも無料で経営相談できるしくみで、平日なら毎日窓口が開かれている。遠田は月に2回ペースで担当している。
11月の金沢にしてはよく晴れたいい日だ。機構が入っている金沢駅西口にある駅西パークビルを横から見上げるとこんな写真のような見え方になる。

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中小機構のドアはロック遠田は中小企業基盤整備機構北陸の経営相談のアドバイザーを拝命しており、月に2回程度窓口相談の対応をしている。中小企業基盤整備機構北陸は金沢駅西にあるパークビル10階にある。金沢駅西口から出ると正面に見えるガラス張りのように反射しているビルである。
5月の窓口相談対応のさいにフロア内の改修工事をしていたが、そのさいに入口ドアにロックがかかるようになった。営業時間内でもロックがかかっており、用件がある方はドアの前の電話で担当部署と連絡をとり、ドアを開けてもらう必要がある。遠田も毎回開けてもらって入室している。

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中小企業基盤整備機構の経営相談のサムネイル画像中小企業基盤整備機構では専門家による無料の経営相談を行っている。遠田は2006年にアドバイザ登録され窓口相談対応をさせていただいており、ちょうど10年満了となった。基盤整備機構の専門家登録には「10年ルール」というのがあり、ひとまず契約が終了となる。今年度限りかと思っていたが、ユーザーからの依頼が複数あったらしく再登録させていただくこととなった。あらためて専門家登録の用紙を申請し受理されたため、4月以降も経営相談を担当することとなった。なお、来月(4月)からの新年度からは大幅にアドバイザが入れ替わるらしい。

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kibanseibikikou2015saigo.jpg中小企業基盤整備機構北陸で経営相談のアドバイザーを担当してちょうど10年になる。今年最後の窓口業務もフルとなる3件の相談案件に対応させていただいた。年末となりあわただしいが、経営課題は「緊急」よりも「重要」のほうに注目したい。目先の課題ばかりに対応していると、本当に大事で重要な課題が後回しになる。重要であることがわかっていても、ついつい後回しになり、結果的に重要課題が未着手になってしまった...ということはないだろうか。やはり、重要な案件は定期的にそのことを考える場を設定しておくのがいい。その方法として、このような経営相談の窓口を利用してはどうだろう。

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