kokyakusyoumetu200.jpgまさに「顧客消滅」の時代かもしれません。このコロナ禍で、飲食関係や観光ビジネスの経営者にとっては「顧客はどこに消えたのか」という思いは強いでしょう。さらに、日本は2008年頃をピークに人口減少が始まっています。とくに産まれる赤ちゃんが大幅に減少している「少子化の進展」により、未来の顧客が減少するという危機感もあります。
今は、コロナ禍と人口減少というWパンチで顧客消滅してしまったという時代かもしれません。
しかし、そんな時代だとしても経営の視点を正しく持てば、マーケティング手法はあります。

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ホームページの運営管理費ホームページの運営管理費について質問をいただくことがあります。中小企業ではマーケティング目的で新規ホームページを立ち上げて運営するケースが増えています。そのさいに大きく以下のような3つのケースが考えられます。
1.自社で構築し運営も自社
2.外注制作して自社で運営
3.外注制作して運営も制作会社の協力を得ながら運営
今回の質問は上記の2で、外注制作して自社で運営している企業です。実際に中小企業で一番多いのがこのケースではないでしょうか。

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KAIs2月例会KAIs2月例会は2月11日(木)夜にオンラインで開催しました。いつものとおり、第2木曜日夜のZOOMでのオンラインミーティングでした。今日は平日ではなく、建国記念の日(祝日)でしたので、うっかりと勘違いしたのか、参加を忘れてしまったメンバーさんがいました。このKAIsという勉強会は参加率が非常に高く、ほぼ欠席がないという皆勤率が高い会なのですが、祝日開催というのは思わぬハードルでしたね。

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kyuyogenkinpay200.jpgキャッシュレス決済が4月以降に急展開しそうです。給与払いがデジタル払い解禁になるからです。この制度改定により、LINEPay、PayPay、楽天Payなどの、いわゆるスマホPayの口座に給与振込してもらうことができるようになります。
これまで給与は現金払いが原則でした。現金払いというのは、労働基準法で定められています。普及している銀行振込は「例外規定」として認められていました。4月からはスマホPayなどのデジタル払いも例外規定に追加されるということです。

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クラブハウス(Clubhouse)人気の音声SNS、クラブハウス(Clubhouse)は、日本でもどんどん利用者が増えているようです。
遠田は2月1日からスタートしましたが、今朝みたら自分のアイコンの横に表示されてる初心者マーク(クラッカーのマーク)が消えていました。どうやら1週間で初心者マークは消えるようですね。
部屋を自分で作ってみると面白さ倍増のようなので、部屋の作り方を確認してみました。

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どもどもカフェどもどもカフェは50回目です。長いことやっているといろんなことがありますね。10数年ぶりに学友から連絡があり、このどもどもカフェに参加してくれました。なんでも、中小企業診断士の勉強をしていて、ついに合格したといううれしい報告でした。懐かしいと同時に覚えていてくれたことがありがたいです。
さてさて、今日はその学友も参加してくれて、みんなで音声SNSについての雑談になりました。

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あたりまえだのクラッカーあたり前田のクラッカーというと、藤田まことさんのCMで一世風靡しました。それは約半世紀前、40~50年も昔のことです。なので今の若い人にはあまり知られていないでしょう。
私のようなおじさんになると、子供の頃に食べた記憶がある懐かしい響きのお菓子です。その「あたり前田のクラッカー」を発見しました。今でも販売されていることにびっくりです。

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standfmapp200.jpg先日からスタンドエフエム(stand.fm)を使っています。スタンドエフエム(stand.fm)は誰でも音声番組で情報発信できるアプリで、スマホならiPhoneでもAndroidでも利用できます。このスタンドエフエムのよいところは、音声でのストック型配信が簡単にできることです。
最近人気のクラブハウス(Clubhouse)も音声型SNSといわれていますが、アーカイブなし録音不可なので、典型的にフロー型です。なので、音声ストック型とは使い分けが可能だと思っています。

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okamotonojoshopfront.jpg岡元農場といえば加賀丸いもを生産する農家さんとして有名ですね。その岡元農場さんにおうかがいしたときに、ひょんなことからスタンドエフエムの話になりました。配信が簡単な音声番組を作るとができるということを説明しました。
やってみないとピンとこないと思い、1本番組を作ってみました。それがオヤジギャグのネタでした。短い時間ですがけっこう臨場感があっておもしろかったのでご紹介します。

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clubhousemuonbeya200.jpgクラブハウスをときどき覗いていると、よく「無音部屋」をみかけるようになりました。入室してみると本当に無音です。しかも、かなりたくさんの人が入室していたります。
一見するとこれってなにが目的なの?と不思議に思われますよね。なぜ、このような無音部屋が多数あるのでしょうか。ちょっと気になりましたので、理由を考察してみました。

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