能登は元気!石川県のカテゴリアーカイブ

のと里山メダカの中山さん宝達山麓でメダカを育てている「のと里山メダカ」の養魚場を見学した。養魚場は宝達志水町の原と新宮の2箇所にある。いずれも宝達山の麓の中山間地で山の中だ。見学したのは新宮養魚場。一年でもっとも寒い1月下旬だが、思いのほか雪は少なかった。昨日の温かい雨でだいぶ雪も融け地面が見えるようになっていた。
めだかの養魚場を案内してくれたのは「のと里山メダカ」の代表である中山氏。いまや、めだかは絶滅危惧種だそうだが、観賞用のメダカは底堅い人気があり、品種改良の技術も進んだことから、いろんな種類のめだかを育てるようになったそうだ。

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suzuwajimasakaiyama.jpg本日は珠洲から輪島に向かう道路をナビで探索し最短距離を走った。県道40号線となっていたが、途中からずいぶんと細い道になり心細くなってきた。途中はまるで獣道でクマやイノシシがいつでるかと怖くなってきた。日中だが、ところどころは木々で覆われて暗いため、ヘッドライトをつけて走行した。途中ですれ違うことができないくらいの細い道で、ところどころで車がすれ違いするための場所が確保されているような道だった。この区間を走りきる間にすれ違った自家用車は0だった。
そんな山道だが、Googleマップのストリートビューがあったのには驚きだ。

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志賀町高浜の海志賀町高浜の海は夕日が美しい場所だ。これまで何度も日本海に沈む夕日を見てきたが、千鳥ヶ浜に沈む夕日が一番美しかったという記憶がある。
この砂浜は砂の粒子が小さくぎっしりと詰まっているせいかとても固いので自動車で走っても大丈夫。千里浜海岸が車で走られる海岸線として有名だが、この千鳥ヶ浜の砂浜のほうがしっかりとして走りやすい。千鳥ヶ浜のすぐ上の高台に「千鳥ヶ浜休憩所」というポケットパークがあり、10台程度の駐車場とトイレがある。

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koharubiyoriogikou.jpg能登町の写真をインスタグラムに投稿すると、抽選で特産品がもらえるという企画が始まった。エントリー方法はとても簡単で、インスタグラムに写真投稿する際に「 #のっとぐらむ 」というハッシュタグをつけるだけである。本日の地元新聞で紹介されていたが、たまたま能登町に立ち寄る機会があったので、これもなにかの縁と写真を一枚投稿した。
今朝は放射冷却で霜が降りるほど冷え込んだが、日中はポカポカと日差しが降り注ぐ小春日和となった。波がおだやかでのどかな小木港にあったベンチが印象的で、この写真を投稿した。

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そとら村役場昨年のNHK朝ドラ「まれ」の主要ロケ地は石川県輪島市だった。とくに主人公のまれが青春時代を過ごした輪島市そとら村は印象深いスポットである。この「そとら村」というのは架空の村名であるが、そのロケ地は実在している。輪島市大沢地区というところで、間垣の里と呼ばれるところである。
「まれ」放映直前にこのブログでそとら村について紹介したが、それから1年半が経過している。いい天気だったので輪島に行くついでに、ちょっと立ち寄ってみた。門前から山道を経由して上大沢から大沢に入った。ちょっとした観光地になっていたが、平日ということもあり観光客は見当たらなかった。

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pianodesk.jpg懐かしい机を発見した。ピアノの鍵盤が印刷されている学習机である。使われていたのは随分昔で、生徒の数だけピアノやオルガンがなかった時代のものだ。もともとは能登地区の小学校の音楽室にあったようだが、その小学校は廃校となりピアノ鍵盤の机は不要品となってしまった。
もったいないということである事業者が保管しているが、買い手がいないためしばらく倉庫の中に眠っている。いまや、タブレットやスマホで鍵盤楽器のような表示ができて、実際の音もでる時代である。このようなピアノ鍵盤がプリントされた机は利用価値はない。しかし、なぜかこのまま処分されてしまうのは心が痛む。単なるノスタルジーだろうか。

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まれ効果で輪島は集客3割増加NHKの朝の連続ドラマ「まれ」が9月26日(土)に最終回を迎えた。半年間、石川県輪島市を主要舞台に繰り広げられたため石川県民はこぞって視聴していた節がある。とくにメインの輪島市では市を上げてPRに取り組んでいた。まれ最終回を市民で見るイベントも26日(土)昼に輪島市文化会館で行われ多数の市民が参加していた。
輪島といえば朝市が観光名所だ。まれ効果で輪島の朝市は集客が3割増加したそうである。(出典はNHKの地方ニュース)さらに、輪島の朝市だけでなく、舞台となったそとら村(実際の町名は間垣の里大沢)や千枚田、珠洲市にある塩田など周辺の観光地にも多数の来客があったようだ。

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七尾城山の展望台にいたちょうちょ七尾には2つの城跡がある。前田利家が築城した小丸山の城と、それ以前にあった七尾城(城山)である。七尾城は1500年代初期に畠山氏が築城し長く治めていたが、戦国時代に上杉謙信によって落城.。その後は織田信長の勢力下になり、前田利家が入城したという経緯がある。前田利家は七尾城入城後に小丸山城を築城したがその後ほどなく尾山(金沢)に戻っている。小丸山城は1616年に廃城となっているので実際の城としての期間は短い。このような歴史の中で、城山から七尾の地名が生まれた。
城山には7つの尾根があり、尾根にそって築城されていた。山全体の地形を利用した城だったのである。その由来から「七尾」という地名が定着したようである。

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リアルタイム解析画面今日から石川県輪島が舞台の朝ドラ「まれ」が始まった。「まれ」は、先週で放映が終わった「マッサン」に替わり3月30日から9月26日まで全156回放映される予定だ。遠田の地元である石川県が主要ロケ地というのはなんともうれしいものだ。輪島や能登にはよく行くので親近感もある。先週、この「まれ」の主要ロケ地である「間垣の里そとら村」こと大沢集落に行ってきた。そのことを書いたブログ記事が「そとら村」というキーワードで検索上位表示されていることから、朝からアクセスが急上昇した。その様子をGoogle Analyticsのリアルタイム検索で見てみるとおもしろいことがわかった。

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大沢漁港の大沢大橋バス停輪島市大沢漁港で美しい夕焼けを見た。このあたりの海は本当に美しい。輪島市内中心部から10キロほど南西に向かって海岸線を走ると「間垣の里」と呼ばれる大沢~上大沢一帯に来ることができる。この辺り、間垣の里はNHKドラマ「まれ」の主要ロケ地である。ドラマの中では「間垣の里そとら村」になっている。「そとら」とは外浦(そとうら)を当てたのだろうが、なんともうまいネーミングである。石川県能登半島は西側の外浦と東側の内浦に分けられる。内浦は富山湾と連続した海岸線のため大きな湾を形成しており、波もおだやか。一方、外浦は日本海の荒波をまともに受ける荒々しい波風が吹きすさぶような雄々しさがある。石川県には内浦町は存在したが、外浦町も外浦村もなかった。だから「外浦村(そとらむら)というネーミングは絶妙で、あたかもここにあるだろうと思わせるくらい存在していそうな地域名である。

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