オフ会/勉強会セミナ参加などのカテゴリアーカイブ

kaodasikanban.jpg顔出し看板といえば公共観光スポットを思い出すが、最近では民間の商業施設で見かけることが多くなった。この顔出し看板は、福井県越前市のマルカワみその店頭にあったもので、先週11/25に撮影したものである。このような楽しくておもしろい顔出し看板はスマホで手軽に撮影できてSNSにシェアされやすい。
遠田がひとりで自撮りしていると、店員さんが駆け寄ってきて「写真を撮りましょうか?」と親切に声をかけてくれて、一枚写真を撮ってくれた。こんなふうに自然にコミュニケーションできるのもいい。店頭に顔出し看板を置くスペースがある小売店やサービス業の店舗は設置してみてもいいかもしれない。

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デザインのプロセス富山県の支援センター(TONIO)で「デザインは愛」というセミナーが土曜日の午前中にあり参加してきた。講師は、あきんこWEBの佐藤晶子氏。受講者はざっと約60名と、この手のセミナーにするとかなりの数の参加者である。WEBデザイン制作系の方の参加が多かったそうだが、ゴンウェブコンサルティングが運営している「イズム」の参加者も多数参加していたようである。
セミナー内容はWEBデザインにおける重要成功要因が、デザインの表層ではなくWEB戦略の基盤(骨格)にあることを強く打ち出したものだった。見かけのデザインがきれいかどうかよりも、成果がでることが重要で、そのためにはデザイン構造がしっかりしていないということだ。

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kcseminar2016.jpgDMM.comの会長である亀山敬司氏の公開講演会が石川県地場産業振興センターで開催された。事前のチケット購入が必要だったこの講演会は3000円という有料講座にもかかわらず先週には早々と売り切れていた。人気の秘密は亀山敬司氏の素顔が公開されていないことにもある。亀山敬司氏は年商1700億円と急成長しているDMM.comグループの代表者であるが、これまでほとんどのメディアで顔出しNGで通してきた。謎の男とも異名をとる55歳の創業社長の素顔をみとめ見てみたいという参加者も多かったのではないだろうか。

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成田由里さんのモーニングセミナー遠田は倫理法人会の会員である。会員に配布される「職場の教養」という朝礼に使う月刊誌が好きで会に所属を続けている。最近の倫理法人会の活動は「朝会」が中心で、石川県内では平日は毎朝どこかでモーニングセミナーが行われるというくらい盛況だ。今朝のモーニングセミナーは株式会社ウーマンスタイルの成田由里社長の講演講師。超久しぶりにモーニングセミナーに参加した。金沢市北倫理法人会の会場は森本にあるぶどうの木で朝6時スタート。来てみるとすごく盛況で参加者は80名を超えていた。

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承認カードを使ったワーク「承認カード」を利用したワークがあるというセミナーに参加した。『承認カード』で承認に満ちあふれる会社づくりセミナーというタイトルのセミナーで、会場は金沢市近江町いちば館。受講者は20名弱で、ほとんどが社会保険労務士や中小企業診断士などの有資格者か教育系の講師をしている人たち。受講料1万円なので受講者は目的意識の高い人達ばかりだ。講師の近藤氏のフレンドリーなトークとあいまってとても多くの気づきを得ることができた。いいセミナーであった。

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なぜなぜ分析のセミナーを受講日経情報ストラテジーの主催する「なぜなぜ分析」のセミナーに参加した。なぜなぜ分析というと、製造業系の現場で不良原因を探るために有効な手法として認知が高い。今回参加したセミナーは、製造業系の「モノ」ではなく「人間系のミス(ヒューマンエラー)」を減らすために有効な手法に特化しているという。設計ミスや営業の伝達ミスなどのヒューマンエラーの原因を時系列でつかみその対策を検討する。午前が講義、午後は体験型ワークという内容でしっかり一日学んできた。

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ふきのとう天ぷら金沢気象台は金沢の桜の開花が3月30日に発表。その後、好天が続いており週末はほぼ満開に近い状況だ。兼六園も無料開放されており、石川県内あちこちでは花見行楽となっている。さて、遠田は本日、へんなおぢさんたちの集まりに参加した。自然発生的にできたかほく市内のグループで、すでに複数回の会合を開いている。会合といってもほとんどがただ集まって飲むだけなのだが、参加者の発想というかアイデアというか話がおもしろいので、何度も開催されているのだろう。今日は花見時期ということもあり、近所に咲いている桜を眺めながら会場に到着。今回の会場提供をしてくれたS氏の奥様から「ふきのとう天ぷら」の差し入れがあり、おおいに盛り上がった。

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大阪府立国際会議場入り口第15回関西IT百撰フォーラムは2016年3月7日(月)大阪国際会議場(グランキューブ10階)にて開催された。今回参加の目的は、最優秀賞2社と優秀賞1社の発表を聴講するためだ。3社の取り組みはいずれもすばらしかった。
「小さなお葬式」をネットで受注するビジネスを展開している株式会社ユニクエスト・オンライン。印鑑をネットと実店舗で連携したシナジー効果で販売している株式会社小林大伸堂。数少ない天然わかめをクラウドファンディングを使って拡販した武田食品冷凍株式会社。それぞれアプローチは違うが、ITを経営に活かす取り組みは戦線的で刺激的な内容だった。多くの学びを得た。感謝。

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webkaisekisikaigi2016.jpgほぼ一日がかりで300名規模の勉強会に参加しまじめに聴講した。そのセミナーはウェブ解析士会議Vol.3「私たちがはたらき方を決める」である。東京都西新宿にあるベルサール新宿セントラルパークホールAが会場だった。2月27日(土)13時スタートで終了は19:30。半日というより、たっぷり一日分の内容だ。
聴講者は、WEB製作会社の若いスタッフの参加が多いのかと思っていたが、広告関係や一般企業のWEB担当者などの参加がことのほか多く、WEB解析の広がりを感じた。

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金融政策今年、日本銀行はマイナス金利を導入した。黒田総裁が就任してからの日銀の繰り出す政策はなかなか刺激的で目が離せない。欧州ではマイナス金利をすでに導入しているが、日本では初めて。「劇薬」といわれていたマイナス金利政策を実施したことは大きな変化である。そもそも欧州のマイナス金利政策の目的は為替対策であり自国通貨防衛である。おおっぴらには公言できないにしても、日本でもそのことは明確で、マイナス金利導入発表直後から為替は円安ドル高に動いている。まさに思惑通りなのだろう。ではこれからどうなっていくのか、など。なかなか興味深い内容の講演だった。

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