北陸三国志ネット交流会のカテゴリアーカイブ

ootasansoubetukainijikai.jpgTONIO(富山県新世紀産業機構)の太田真由美氏が3月末の今年度いっぱいで定年退職されるそうだ。太田真由美氏は、富山のネットビジネスを牽引してきた行政側のキーマン。これまで、富山県内でのネット関連のいいセミナーを定期的に開催してきたり、「本気でねっと」という中小企業者の集まりを支援してきたりと、富山で活躍してきた。今回は、本気でねっとのメンバーが中心になって、送別会を企画。その送別会に遠田も参加させていただいた。笑いの絶えないとても楽しい送別会だった。

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【海外SEO】鈴木謙一さんと遠田幹雄海外SEOの鈴木謙一さんの講演が富山県の支援センターTONIOで行われた。テーマはMFI(モバイルファーストインデックス)と常時https(SSL/TLS等の暗号化通信)。2時間のセミナーの1時間半ほどはMFI(モバイルファーストインデックス)についてだった。MFIはGoogleの検索のしくみが大きくモバイル(スマホ)重視に変わる、ということである。鈴木謙一さんによると、「Googleにとっては非常に大きな変革だが、ユーザーやホームページ運営者にとっては大騒ぎする必要がない」ということだった。ただし、スマホ対応が遅れているホームページやPCとスマホページを別々に生成しているホームページは対応が必要になる場合がある。

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本気でねっと富山忘年会2016富山でネットビジネスに関する集まりグループといえば、「本気でねっと」が最大だろう。TONIO(富山県新世紀産業機構)ともコラボし毎月勉強会を開催している。北陸三県では「北陸三国志ネット交流会」という集まりがあり、年に1~2回ペースで勉強会や懇親会を開催しているが、富山県からの参加メンバーはほぼこの「本気でねっと」のメンバーである。先月、TONIOで勉強会講師をさせていただいたこともあり、12月の忘年会に参加させていただくことになった。忘年会の参加は16名で、男女老若のバランスがいい。とくに20歳代のメンバーの元気がいい(富山弁ではキトキト)ことはいいことだ。若さがあるのはいいことだ。たくさんの元気をもらった。ありがとう。

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辻俊宏ダンボールのネット通販で有名な株式会社ダンボールワンは今日から社長が交代して、新社長にはこれまで専務だった辻俊宏氏が就任した。辻俊宏氏はまだ33歳という若さで経営トップに上りつめた。しかし、辻俊宏氏のミッションはスケールが大きく、社長就任は単なる通過点だろう。日本一から世界一へという野望もあるが、能登という地域への貢献をしたいという熱意も強い。これからどのような経営をしていくのか注目である。辻俊宏氏とは北陸三国志ネット交流会というネットの勉強会での同志として、これからも交流をさせていただきたい。とにかく今日はおめでとう。

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hokurikusangokushi20160909_bnr.jpg北陸三国志ネット交流会は北陸三県(富山県、石川県、福井県)でネットビジネスを展開する有志たちの勉強会である。三県持ち回りで勉強会を企画しており、今回は石川県が当番県。株式会社ダンボールワンの辻専務が幹事役となって企画した今回は、3社訪問+懇親会+宿泊施設での二次会という超濃い内容だった。
まずは、正午に内灘町の夢ミルク館に集合し、SNS集客で実績を上げている当店の魅力を感じるため、ランチタイムをまったりと過ごした。その後、佐川急便に移動、この建物内の一部を物流拠点として活用している株式会社ダンボールワンの商品在庫管理について見学した。午後3時からは金沢市問屋町にある株式会社ドットコムで古着通販のノウハウを実地見学を含めてしっかりと学んだ。

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IMG_0787-ANIMATION.gif金沢市問屋町にある株式会社ドットコムは古着を扱うビジネスを展開している。代表の内田社長が起業したのは2012年でまだまだ若い会社である。
株式会社ドットコムは、洋服を一般個人から仕入れて、一般個人に販売するというビジネスをネットで展開している。今や、ゾゾタウンもメルカリも古着のC2Cを行っており、古着のネット取引はメジャーな取り組みだ。内田社長が時代の先を見る先見性はとても鋭い。検索エンジン対策などについてもとても詳しく、SEOに関しては達人のレベルだろう。この株式会社ドットコムの内田社長を訪ねて来週の9月9日に30名以上が集まる予定だ。北陸三国志ネット交流会が主催する勉強会のメイン会場が株式会社ドットコムである。

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20160909map.jpg 北陸三国志の福井県での勉強会が先週終了したばかりだが次の予定がもう決まった。今度は石川県が幹事をする当番で、株式会社ダンボールワンの辻俊宏専務が段取り良くスケジュールを決めてくれた。
今回は3社見学という濃い内容だ。集合場所はホリ牧場夢ミルク館で、次に株式会社ダンボールワンが利用している物流倉庫の見学、そして古着衣料品の通販で成功している株式会社ドットコムの見学である。懇親会は秋吉しゃぶしゃぶ蔵 鞍月店、宿泊希望者のホテルは金沢みなとホテルを予定している。詳細は以下のとおり。

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nishimurakinzokugaikan.jpg北陸三国志は富山県石川県福井県の三県でネットビジネスを展開する人たちのビジネス交流会である。活動はもう十年くらい続いている。活動初期の頃は「対決」で県別で競うスタイルでの交流だったが、ここ数年は各県幹事が工場見学的な見学会をベースとした勉強会と懇親会という交流スタイルに変化している。
今回は福井県鯖江市の株式会社西村金属に訪問した。当社はチタン精密切削加工では国内屈指の中小企業。「チタン加工」で検索すると常に上位表示されていることからもWEBを活用して新規受注を増やしてきたことがわかる。もともとめがね部品のネジなどを製造するのがメインだったが、今では医療用などの他分野からの受注のほうが多くなっている。「脱めがね部品」という戦略で新規得意先との取引を増やし、得意先の業態構造を一変させることにより成長と経営の安定を図っているすばらしい企業である。

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浜黒崎キャンプ場昨日のe-花屋さん(大井仙樹園)の事例研究勉強会の後に、富山市の海岸線にある浜黒崎海水浴場に移動した。このコテージに泊まりこみで懇親会をするからである。参加者は約30名となかなかすごい人数である。それぞれの県の幹事が持ち回りで対象企業を決めたり、宿泊や懇親会の手配をするのであるが、今回は海沿いにあるキャンプ場が会場となり、バーベキューをすることとなった。今回幹事だった株式会社タニハタの谷端社長には感謝である。
北陸三国志ネット交流会は北陸三県の富山県、石川県、福井県の事例企業の見学会と懇親会をセットして交流を深めている。単なる勉強会だけに終わらず、深夜まで交流が続くのが特徴である。歴史は夜作られるというが、この懇親会での気づきと学びは大きい。

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e-花屋さん(大井仙樹園)の事例研究勉強会北陸三国志ネット交流会というゆるいつながりのネット勉強会がある。北陸三県(富山県、石川県、福井県)の有志が集まり相互に見学会や意見交換会を不定期に開いている。今回は富山県側が幹事さんということで、富山市呉羽で勉強会と見学会を開催した。
対象となった事例は、富山市で造園業を営む大井仙樹園さんで、楽天でe-花屋さんというネットショプを運営している。ネットショップe-花屋さん店長の古永さん自らの事例発表で約2時間、その後実店舗のほうに移動し見学を約1時間とたっぷり学ばせてもらった。

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