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毎日学習会のLP毎日学習会の広告からのLP(ランディングページ)が変わった。春先のLPを現在のLPに変更することで転換率が3倍になった。実際にはLPにアクセスがあったセッションから問い合わせに至った率が2.5%から8.3%になったという。記述してある内容はほぼ同じである。
成功要因となった改善ポイントは、
・スマホ対応を完璧にした(レスポンシブデザイン仕様に)
・フリー素材の使用をやめ、実際の合格者をモデルに写真撮影した素材に変更した
・配色やデザインを信頼性が高まるように工夫した
である。これらのことにより、うさんくささが消えたことが重要成功要因だったということだ。

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carthikaku.jpgネットショップを新規開設する際の選択肢は大きく変化している。まずは、無料か有料かという選択だろう。無料でも、ヤフーショッピングやBASEなどの本格的なネットショップが無料で作成できる時代である。では、独自ドメインでネットショップを本格的に立ち上げたいのなら、どのようなWEBサービスを選ぶべきか。
ここでは、「ショップサーブとカラーミーショップならどちらを選ぶべきか」という視点で考察してみた。

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coincheckapp.jpgビットコインで支払いできる実店舗やネットショップが増加している。有名どころではDMM.comなどの名があがるが、中小企業でもビットコイン決済に対応している店舗やネットショップが日に日に増えている。ネットショップでは国内大手の買い物かごサービスであるショップサーブが昨年よりビットコイン決済に対応したことにより、ショップサーブを利用している1万店以上の店舗がすぐにビットコイン支払を受け付けることができる環境になったことが大きい。例えば、石川県輪島市で輪島塗を通販している輪島漆器大雅堂でも5万円以下の商品ならビットコイン支払ができるようになっていた。

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photomoji.jpgパソコンからスマホという地殻変動が起きたことで、WEBサイトの表現方法も大きく見直す必要がある。ホームページ制作は、これまでパソコンでの閲覧を前提にしていた傾向が強い。しかし、今ではパソコンよりもスマホでの閲覧者のほうが多いというのが現状である。スマホでの閲覧はパソコンでの閲覧と大きな違いがある。スマホでは文字をあまり読んでもらえず「バナー的な画像や写真を中心に見る」という傾向が強い。
さらに画像は、独り歩きすることがある。WEBサイト内の写真がインスタグラムに掲載されたり、Googleの画像検索にヒットしたりして、本体WEBサイトと離れて見られることもある。画像訴求を強めるためにも画像には強調したい文字を入れ「写真(画像)+文字」で訴求するというのが、これからの画像扱いの基本になりそうな気がする。

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神戸市のホームページリニューアル神戸市のホームページ「http://www.city.kobe.lg.jp/」リニューアルがWEB業界で話題になっている。神戸市の新ホームページをパソコンで見るとやたら目立つのが「検索窓」である。これまでの行政サイトのイメージを一新した大胆なデザインであり、UI(ユーザーインターフェイス)は「検索すること」を前提にしているかのようだ。また、この検索窓はサイト内部の検索だが、グーグルのカスタム検索なので検索結果のコントロールはGoogle任せということも特徴的だ。ある程度パソコンを使える人にとっては好意的なUI変更だと思われる。行政サイトはサイト内部のページがやたら多くて、目的のページにたどり着くのがたいへん。結局は内部検索で探すほうが手っ取り早いという体験を何度もしているからだ。
一方で、ITリテラシーに弱い市民に対しては不親切ではないかという声もある。重要度の高いページヘのリンクなどがほとんど無いからである。

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isico85.jpgISICO(石川県産業創出支援機構)は定期的に情報誌のISICOを発行している。今回が第85号である。ここしばらくは「サイトにかける情熱/ネットによる販路開拓」というシリーズでお店ばたけ出店者を中心にネット活用している中小企業者を紹介するコーナーがある。今回の号では、近江町市場で食品の卸売り販売やネット通販を行なっている株式会社松本が紹介されている。さらにそのページには「ホームページドクターからのメッセージ」というところで遠田のコメントも掲載された。株式会社松本は昨年に「中小企業IT経営力大賞2014」のIT経営実践企業に認定されたこともあり、このような紹介が増えたのだろう。

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ユーミン御用達のシャツ屋さんが金沢にあるユーミンこと松任谷由実ご一家の御用達のシャツ屋さんが金沢にある。それは金沢市香林坊にある金港堂という老舗の洋服屋。金港堂はとくにシャツのオーダーという個別対応には定評がある。老舗で伝統と文化を大事にしている店であるが、新しいことへの取り組みにも熱心積極的だ。人気のオーダーシャツに関しては仕立てがよく対応もすばらしいと評判になっており全国から注文が寄せられている。約10年前からインターネットでの情報発信に積極的に取り組んでおり、毎日ブログを書き、オーダーシャツをネットでも販売している。ネットで金港堂を知りシャツが気に入った松任谷正隆氏(ユーミンの夫)は何度もシャツをオーダーするリピータになっており、今回はユーミン本人が金沢に来た際に金港堂に立ち寄ったという逸話が婦人画報1月号で紹介されている。

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ダンボールワン辻さんとの講演ISICOの主催するネットショップ勉強会のセミナーが行われた。「社員ウェブマスターで成功するためには」 知識ゼロの"社員"がネットショップで4億円を売り上げるまで、という演題で講師はダンボール通販を行なう会社のWEBマスターである辻俊宏氏だ。遠田は講師サポート役ということでともに登壇した。あくまで主役は辻俊宏氏なのだが、これまでホームページドクターとして支援したり、北陸三国志などの勉強会でともに学んできたこともあり、サポート役としてお声がかかった。セミナー内容としては、年商4億円超に伸ばしてきたネットショップ成長の関わったWEBマスターとしての辻俊宏氏の取り組みやネットショップ運営に必要な能力や情熱などがよく伝わってきて、事後の評価も高かった。

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黒豆農園井上さんの講演石川県地場産業振興センターを会場に「いしかわITフェスティバル」が開催されている。その一環として「ECサイト成功のヒケツを探る!」という二本立てのセミナーがあった。
【1】「集中指導による成功店育成事業」成果発表会
【2】「黒豆農園3代目、ネット通販年商2億円への道~ネット、そして世界へ~」
写真は、黒豆農園の井上氏が講演している様子である。遠田は、1の「集中指導による成功店育成事業」のほうでホームページドクターの一員として発表会の進行役をさせていただいた。三者三様の取り組みであったが、それぞれのビジネスモデルの特徴が現れていたのが印象的だった。

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お店ばたけ出店者の発表ネットショップの事例発表がある。3月20日に石川県地場産業振興センターで入場は無料である。内容は、お店ばたけ出店者3者の事例の発表と、億単位の年商になっている丹波篠山いのうえ黒豆農園の事例発表。
ネットショップを運営していたり、これから始めたいと思っていたりする人たちの役に立つセミナーである。

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