ネットショップ通販のカテゴリアーカイブ

アマゾンセラーセントラルログイン画面アマゾンログイン&ペイメントを設定できるネットショップが増えている。ショップサーブを利用したネットショップでも目立って利用が増加しているが、設定のときに陥りやすい罠があることがわかった。ちゃんと設定がうまくいったつもりでも、「パソコンでは購入できるがスマホではエラーになる」という問題が複数のネットショップで起きていた。
原因は「WEB設定」で1つのリダイレクトURLしか記述しなかったことである。リダイレクトURLは複数あり、すべてを記述しないとまずいらしい。ややこしいことに1つだけ記述した場合はパソコンではうまく動作するため、テストしてOKということで実稼働すると、スマホではエラーになってしまうという現象だった。

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seobizsiten.jpgSEOが効かなくなってきたと言われている。これはある意味、いいことだ。小手先のSEOが通用した時代は、価値のないWEBサイトが検索上位に並ぶことがあったが、これからますます真にユーザーにとって役に立つ情報が上位掲載されるようになっていくだろう。とくに単なる商品紹介ページは検索にヒットすることはどんどん減少していくだろう。Googleのアルゴリズムは基本的によい方へと改善されていく。
一方で、WEBサイトを運営する企業には自社の商品やサービスをユーザーに購入してほしいという意図があるのは当然である。では、このミスマッチはどうすれば埋まるのだろうか?
WEB担当者が重視すべきビジネス視点は「購入を検討するユーザーの問題解決」ではないだろうか。

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amazonpaymentshopsv.jpgネットショップの運営側としては、利用者の決済面での利便性向上が大きなカギになっている。AmazonのIDで決済できるAmazonログイン&ペイメントを使えるようにしただけで、転換率が大きく向上したという事例も増えている。
通常、独自ドメインのネット通販サイトでは、買い物カゴはオリジナルの買い物かごシステムを使うか、外部のASP買い物カゴを使うかの二択になる。安定して利用できるASP買い物カゴのeストア「ショップサーブ」でアマゾンペイメントが使えるようになることが決まったようだ。今から手続きの準備をすれば10月から使いはじめることができそうだ。

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アマゾンが送料を有料化アマゾン(amazon)が送料無料サービスを中止した。これまで約5年間は送料無料キャンペーンが続いており、事実上送料無料が定番化していた。この措置により、アマゾンで2000円未満の商品を購入すると送料が350円かかることになる。(2000円以上だと送料は無料になる)
アマゾンを頻繁に利用するヘビーユーザーにとって、これまで送料無料が当たり前のようになっていただけに、事実上の値上げとして大きな影響を受ける。おそらく、アマゾンを利用するユーザー層は今後二極化が進むであろう。

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metadescriptionGoogleなどの検索サイトにヒットしやすいページづくりの基本がメタタグといわれる部分である。メタタグとは、ページを生成するhtml文の中にある「タイトルタグ」や「ディスクリプションタグ」のことである。タイトルタグとはそのページのタイトルで表示される部分で、ディスクリプションタグとはそのページの概要説明の部分。いずれも検索結果画面にそのまま使われることが多い。
SEO対策の基礎的なところで、初心者向きといわれたりするが今でも重要性は非常に高い。ネットショップ出店済みのベテランの担当者でも商品ページ個別の設定が不完全な場合が目につく。定期的に見直しをするのもよいことである。

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cparoasroiWEBを活用したマーケティングでは広告を使う局面が多々ある。そのさいに「費用対効果」を意識した運用をしないと成果がでない。効果のない広告を延々とダダ漏れのように使ってしまうとマイナスである。広告が想定通りの効果を出しているかを検証しながら展開する必要がある。
広告の効果測定をするための指標にはいくつかあるが、代表的なものは以下の3つである。
CPA(Cost Per Action)
ROAS(Return On Advertising Spend)
ROI(Return on Investment)
指標の意味と活用法を以下で解説する。

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amazonprimenow注文から1時間で届くネット通販がAmazonのPrimeNowが始まった。今は東京の世田谷地区周辺の限定になっているが、サービスエリアはこれからどんどん広がっていくだろう。サービス内容は「素早い配達」に特化している。注文から1時間以内に届くオプションは別途に890円がかかるが、2時間なら無料。2時間以内に配達してくれるのならば、かなりのニーズがあるだろう。しかも注文対応時間は朝6時から深夜0時までとかなりの長時間である。Amazonがこのサービスを始めたことで、これからネット通販でのお届けに関しては短納期対応がますます加速するだろう。

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rakutenID決済独自ドメインのネットショップでの決済方法が広がっている。Amazonログイン&ペイメントだけでなく楽天ID決済を利用できるレンタル買い物カゴが増えているからだ。すでに、フューチャーカートはAmazonログイン&ペイメントのサービスを開始していた。お店ばたけ出店ショップでは林農産が9月1日よりAmazonログイン&ペイメントを利用しており、ユーザーの利便性向上に貢献しているようだ。
そして、eストアショップサーブは楽天ID決済の受付を開始した。どちらもレンタルの買い物カゴ提供のWEBサービスとしては国内でトップクラス。独自ドメインで運営しているネットショップはこれらの買い物カゴサービスを利用しているケースが多い。これから、ECの裏側がどんどん変化し、決済は知名度の高い大手サービスを利用するという流れになっていくかもしれない。

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google認定ショップのマークGoogleが独自ドメインで運営しているネットショップ(ECショップ)の信頼性を向上させるための「Google認定ショップ」というサービスを展開している。独自ドメインのネットショップをブラウザで表示したさいに右下に「Google認定ショップ」という表示がされるしくみになっている。この表示がされているサイトで商品やサービスを購入した場合には、なにか問題があれば最大で10万円の購入保障を行なうというものだ。もしもの安心を世界のGoogleが担保してくれることで、そのネットショップの信頼性は大きく向上するだろう。ネットショップ側には負担がなく登録は無料。審査に通ればGoogle認定ショップとなることができる。

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amazonlログイン&ペイメントAmazonログイン&ペイメントのサービスが始まっている。買い物カゴのASPであるフューチャーカートが5月に早々と実装を宣言していたが9月から使えるようになっていた。お店ばたけ出店者である「林農産のお米通販」ではフューチャーカートを利用しているが、買い物かごを見るとすでにAmazonでの決済ができるようになっていた。
独自ドメインのネットショップがAmazonで決済ができるようになるとメリットは大きい。いまやパソコンよりスマホでのアクセスが多い状況である。買い物の都度、個人情報やクレジットカードをスマホで入力するとはとても面倒である。その点、Amazonで決済ができるとなるとわずか数回のクリックで決済ができるのがいい。カゴ落ち率は大幅に改善することが期待できる。

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